さまざまなパソコンスキルと現状・・・
本日も、皆さんスキルUPに勤しまれています。
エクセルのマクロや、HTML+CSSのコーディングなど、マスターされてるんだ。
プリシージャーをコンパイルして、動作確認。新しいメソッドを入れてなど、意味不明な話が。
WEBデザインも、HTML+CSSコーディングができないとはなしにならない。
お仕事で、アクセスのデータベースで顧客管理したり、営業分析したいという方もおられる。
それぞれの個々のニーズにあわせて、何を学ぶかが大事だね。
また、CADなども、機械設計図面なら、接線が描けないと話にならない。
これは、仕事で使えないという事を意味するんだ。
もちろん、簡単な修正や編集なら可能だろう。でも、転職就職するには、実践力を持っている必要がある。
そのひとつのCADトレースの壁が、曲線を描くことや、接線を描くことができるかだろう。
これは、完璧にコンパスの使い方を知っている必要がある。
接線コマンドの使い方ではないのがポイント。
つまり、手書きでも描けるということだ。
パソコンの便利なコマンドに頼っていると絶対に越えられない壁が出てくる。
これが、CADでは、接線の描き方だろう。
よく、できます!とこられるんだけど、
やってもらうと、描けない。
・・・これはつらい。 どこかで学んでいるはずだけど、できない。
面接や就職活動のスキルチェックの時に自分の立ち位置を知って、愕然とする。
こんなひどいことはない。
何を学んできたのかとなってしまうし、
せっかく、キチンと学んでできる人まで、「スクール卒ではだめ」みたいな、印象が根付いてしまって、
転職や就職が難しくなっている。
ただ、キチンとスキルチェックをしてくれる所なら、しっかりかける実務力を養っておけば大丈夫だ。
本番である面接や就職活動でのスキルチェックをする段階で、自分の立ち位置を知ってしまうなどというのは、最悪だ。
やる気もなくしてしまうだろう。
だから、スクールで学んだことはマニュアル操作を知っただけと思ったほうがいい。
その段階で、そこそこ走れるレーサーを雇いたい企業としては、ペーパードライバーを雇うわけにはいかないという例えになる。。
マニュアル的に知って、その後が本番なのに、そこが抜けている場合が、著しく多いんだ。
これは、もう、体感してもらわないと、分かってもらえないし、
できるだけ、そういうことを本番の面接や試験で味わう前に、
うちのようなスクールや、実質的なスキルチェックをしてくれる場所で、体感しておくべきだね。
そのような、前仕込みなどをしていく、したたかさをもっていないと、難しい。
ちょっと厳しい意見になったかもしれないけど、
これが現状だね。。
アナログとデジタル
本日は、滋賀県はいい天気。
スクールは5階なので、窓からびわ湖対岸にある比良山系が臨める。
比良さんも雪化粧だね。
中学生の時に雪山比良さんに上って、一度、死にかけたことがあった・・・(崖にダイブみたいな、、)、。
パソコンはあまり好きでない、アウトドア好きのインストラクターです(笑)。
それゆえに、パソコン苦手な人の気持ちが良く分かるんだ。。
琵琶湖も釣りをしながら、歩いて一周していますし、アウトドアが好きですが、事務所でじっとしているのは苦手だね。
冬の釣りは、我慢大会のようなもので、以前はよく行きましたが、ここ数年はめっきりいっていない。
大晦日を琵琶湖の湖岸沿い(矢橋帰帆島のヘリで)で過ごしたこともあるんだ。
話が脱線したけれど、
そうはいうものの、パソコンや携帯、デジタル媒体は、コミュニケーションのツールとしても欠かせないものになっているしね。
ICTというのだけれど、ITの間にC=comunicationが入っている。
情報は、「情」に「報」いると書くように、
人対人の中で、人の心に報いて行くことだろう。
だから、それをいかにコミュニケーションツールとして、円滑に使いこなすかも大事だし、
もっというと、あって対話する以上に、コミュニケーションに神経を使わないといけないところがあるってことだろう。
今後、そういうサービスや、そういうツール、気の利いたツールがでてくるとおもう。
対話して話す以上に、コミュニケーションがとれるようになるだろう。
おっと、、また話が脱線した。
何が言いたいかというと、アナログ&デジタルは、融合していくだろうという事で。
(アウトドアはデジタルバーチャルになっても、だめだろうなあ。。ある種、デジタルや便利を放棄する遊びだから。。)
企業、団体、組織スタッフ研修・パソコンスキル研修はオリジナルカリキュラムで
こんにちは。滋賀県の草津市のパソコンスクールアクトワールドです。
久々の更新になってしまった。
スクール事務所の窓から、今日は、ちらほらと白い雪が舞い上がってるね。
昨晩から、滋賀県草津でも、少し雪が降って、積もり始めた。
今年で初めてかな。さぶいね。
インフルエンザや、ノロウィルスもはやっているようなので、皆さんお気をつけください。
今日も、イラストレータやCADなど、皆さんスキルUPをされているんだ。
イラストレーターというソフトは、DTPで使用するソフトだけど、
感覚で使えるソフトなので、学びやすい点があるんだ。
パソコン苦手の人も、マウス操作だけでやれるので楽しくやっていただけるね。
組織や団体様、企業様から研修費や実習が可能な方は、既存のスクールのカリキュラムだけではなく、
その人のスキルや、組織ニーズにあった就職カリキュラムを独自に作成しますので、
遠慮なくお問い合わせください。
各種の企業スタッフ様のスキル研修でも、通っていただいています。
短期で詰め込み習得も可能ですし、
予約しながら少しずつ習得も可能です。
新入社員スタッフのスキル研修としても、通っていただいていますから、
デジタルパソコンスキルだけじゃなく、仕事上のビジネスマナーや、アナログスキルの内容まで、
研修で取り込んでもらいたい部分をお伝えください。
スクールでは、パソコンのスキルだけじゃなく、仕事で使えるスキルとして、
実際の仕事環境でどのように情報処理をしていくことが必要であるのか
また、プレゼンテーションなどは、物事の構築方法や企画立案などの
アナログの部分の着眼点や構築能力になりますので、並行して実習します。
特に、新入社員スタッフさんは、ホウレンソウが、しっかりできていない人が多いですから、
ポイントをお伝えくださったら、個人授業で、その人ごとにレクチャーしていきます。
年を明けて、まだやり残しが、あって、どたばたしてますが、
少し落ち着くまで、もうちょっとかな。
今年もがんばります!
ICT情報リテラシー向上から、専門実務スキル習得まで
滋賀県は、曇天。冷え込んでます。
年末年始、まだ、少しドタバタしてるんだ。
昨日は、京都のパソコン教室が、年始スタートを新たに切った。
12月末で、終了したICT情報リテラシー向上(たまには専門用語を書いてみて・・・)のための地域の団体さんへ向けた講座だった。
ICTというのは、【Information and Communication Technology】
2013年あけましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2013年、パソコンスクールアクトワールドも、4日、金曜日から開校していましたが、
新年の準備などで、ご挨拶が今になりました。
年末年始、ご連絡をいただいている方、しばらくお返事お待ちください。
本日も、朝から、スキルアップに頑張って、皆さん励んでおられますよ。
(生徒のみなさん、今年もよろしくです)
さて、新年のごあいさつも兼ね、私事ですが、
(毎年のことですが、)
京都の実家へ挨拶へ帰り、初詣を終え、新年の目標を立てたりします。
年度末には、自分が付けている日記を1年分を全て読みなおし、振り返り、そして反省を書き、
今年につながるように目標設定をします。
そんな繰り返しを20歳のころから続けています。
その目標が、不思議なことに、年始の目標に、「形やものを得る事」を書いたことが1度もないのです。
たとえば、「資格をとる」とか、「お金をためる」
とか、「家を買う」や「車を買う」とか、
個人的な目標として年初に形で得る何かを書いたことがありません。
どんな目標が描かれているかというと、
いつも、「概念的な事」が目標になっています。
それは、たとえば「やさしさ」だったり、
たとえば「誠実さ」だったり、たとえば、「つよさ」だったり、
もちろん、たとえですが、”自分なりの自分らしさ”としての、「最高の自分像」に必要な概念。
これを毎年毎年、決めてきました。
年(年齢)相応に、「形」を得たいという、願望は、今も以前も全くありません。
自分らしく最高の自分になるように、自分を磨けば、自然に自分相応のものが、与えられるのだろうと
気楽に考えていますし、実際にあまり興味がないのもあります。
それに、よく考えれば、初詣も、神様に「なにかをどうかしてくれ」という願いをしたことがありません。
どちらかというと、「一年、健康でいれました。ありがとうございます」のような、
挨拶に近いものばかりです。
そもそも、神様にたのんで、なにかがどうかなるという、考えもないからですが、
ご加護やご縁、物事の流れの中で、活かされているという感覚は、すごくわかりますから、
幼いころから通っている家系からの伝統のある神社にあいさつに行くのは、人間関係におきかえても筋のような気がします。
人も、神様も、お客様も、家族も、友人も、すべて、「筋」を違えば、うまくいく道理などなく、
自分でやりたいことをやっていても、それは、「筋違い」であれば、本当に空しい幻想でふあふあと、
根を生やすことも出来ずに遊んでいる、漂っているだけのような気がします。
皮肉にも、根が生えていなければ、形を得れる道理もないわけです。
確かに京都は、初詣での人が多くて、行き帰りで少し疲れますが、
そうやって、足を運んで挨拶をすることに意義が在るような気がします。
今年も、そのように、「人と人とのご縁」を大切にして、
それは「筋や道理」を理解する「知性」を重んじることであり、
同時に、「一人ひとりの幸せに寄与」できるように、勤めて行きたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
アクトワールド一同
いつも周りの人に恵まれている感謝感謝。
滋賀県は雨模様。
本日、仕事納めの方が多かったようだね。
仕事帰りに、スキルUPして帰られる姿は、すごいなあとおもう。
昨日は、京都のパソコン教室で最後の講習だったんだ。
皆さん、本年度もお世話になりました。
またワンクールがあっという間に終了しました。
本当の意味でのICT講習でした。
地域でボランティア活動やNPO活動などされている人が多く参加してくださいましたし、
情報リテラシーの向上にもつながりました。
予定では、昨日で終わりでしたが、このまま終了したくないという有志の生徒さん達が、
サークルを作ってくださいまして、ほとんどの方が、そちらのサークルに参加して、
ICTサークルとして、来年度もわきあいあいとパソコンをみんなでおしえあう予定です。
中には、
「まだ今年で70歳だから、まだまだ、これからやり残したことが在る。
若いころ、貧乏で、勉強とか学校に行けなくて、弁護士を目指して法律の勉強をまた、
この年から挑戦してみたい。世の中の困っている人とかを助けて、力になれるように
法律を学んで、社会に恩返ししたいんだ。」
とおっしゃられる、男性の生徒さんもおられました。
そのためにパソコンくらいはと、頑張って1時間もかけて、通ってくださっている。
パソコンもはじめてで、最近、ノートパソコンを購入して、お持ちになられて、学ばれている。
他の生徒さんたちも、
70歳代の方も半数近くおらますし、
ご年齢は、60歳以上の方ばかりで人生の大先輩ばかりです。
個人的にいろいろあって、しんどい時も、皆さんのパソコンを通じてのわきあいあいとした、
取り組みにほんとに、癒されたり、自分の初心を気づかせてもらったり、人生の勉強をさせてもらい、
それらはすべて私のモチベーションとして、
プラスプラスに返ってくるものばかりでした。
また、そのサークルの講師として、また来年度も招いていただくことになりました。
本当にありがとうございます!というわけで、あまりさみしくない、終了でした。
来年もよろしくです!
滋賀県草津市の本校、アクトワールド では、日曜日まで、講習します。
就職転職訓練校 も、土曜日、明日まで講義予定です。
今年、最後の週、
さて、色々見つめなおして、今までの事を反省して、
また、来年の目標を設定しよう! (毎年の恒例作業が残ってるぞ、、。)
パソコンスクール・アクトワールド年末年始のおしらせ
パソコンスクール・アクトワールド年末年始のおしらせ
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2012/12/30(日)まで、通常通り開講しています。
年始は、2013/1/4(金)より、通常通り開講します。
年末年始の休みに入るまでに、聞きたいこと聞きそびれたこと、
無料体験講座の受講など、ぜひ、おといあわせください。
土日も、開講しています。
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フリーダイヤル:0120-606-369
嬉しい報告、CAD利用技術者試験2012.11”合格!!”
滋賀県、本日は、雨です。
しばらく、どうでもいいようなことで、ドタバタとしてました。。
時間を無駄にしたなあと、後で、気がつくと、すこし、自己嫌悪に陥りますね。
もちろん、その時は、必要なことと思い、優先してしまうのですが。
ぶれてないようで、ぶれてる?
自分のコンセプトをしっかり見定めて、
頭と、心と、体(行動)、すべてで一致させないといけませんね。
そんなこんな、何かわからない、感じで、今日も、しっかり授業を受けてもらってます。
午後になって、
「S先生おられますか?」
と、CADの生徒さんが、急に来てくださったんだ。
11月のCAD利用技術者試験2級、資格試験を受験された生徒さんだった。
対策講座を受けてもらって、
模擬試験では、8割以上の点が取れていたから、大丈夫だと思っていたんだけど、
11月11日の試験後、お越しになられた時は、落胆。
「全然、過去問とちがうないようでしたーーー。。だめです。。ぜんぜんだめです。」
という感じ。
「なんですと?うーんん、、ときどき、やるんだよね、、、。前期が優しいと、後期、やたら
難しい内容とか。傾向が全く違うとか。。。。やられたか・・・・。。。」
「そうなんですよ、、全然、みたこともない問題が出て。。あーーあ、落ちました。」
「うーん、それだと、他の受験生さんたちも、がっくりだったんじゃないの?」
「はい、知らない人ばかりでしたけど、試験が終わった後、みんな、”だめだった、、”とか、
”全然無理”とか、きこえてくるほどでしたもん。」
「そうか、、。でも、Mさんが、落ちてたら、みんな落ちてるね。
しかし、まあ、終わったから、仕方がないね、。とにかく、がんばったんだから、お疲れ様。」
「そうですね。まあ、だめもとでCADはじめてで勉強したし、また、来年、ちょうせんしてみようかな。。」
「うーん、、でも、まあ、まだわからないから。僕が祈っておくから。」
「いやいや、絶対むりですよ。できてなかったもん、、祈ってもだめです」
「じゃあ、祈って、Mさんが、合格したら、僕のおかげという事で、報告に来てください。」
という話が、11月の試験後。
まあ、”祈ったね”(笑)
祈りましたよ!
それで、本日、
”せんせい! 試験合格してました!!!”
とのこと。
「おおーーー!!祈りが届いたってこと??」
「そうですよ。。」
合格証を見てみると、悪いところでも、約72%、製図は約85%以上だった。
すごい。
できてるやん。
- 今回は、僕の祈りのおかげですかな -
(いえいえ、冗談です。すべて、生徒さんご自身の頑張りの成果です。
結果はどうあれ、プロセスをしっかり踏んでいけば、おのずとででます。)
結果は、まあ、その時にみて、次につながればいい。
失敗でも、そこから、次へとつなげればいい。
プロセスが大事。
プロセスを犠牲にして、結果を求めれば、
結果に執着することになる。
周りのほかを犠牲にしていることに後で気がつくことになる。
そのプロセスプロセス、
自分の心にぶれていないかを見て行くことだけど、
ああーーまた、これ、自分に言ってるな。。。(反省と感謝。)
お疲れ様。
いい年が越せそうですね。
わざわざ、ご報告、うれしいです。
ありがとう。
また来年お越しください!
幾何学(CAD)は円を制す!
滋賀県は、今日は快晴。
草津も、いい天気ですが、先日からの冷え込みがすごいです。
琵琶湖の南東に位置する草津市ですが、南草津には、龍谷大、立命館があり、
滋賀県の中でも非常に発展して、人口が増えているんだ。
琵琶湖は、南北にながいですから、同じ滋賀県でも、湖北、湖西、湖東、湖南と
気候も風土も少し違う。
彦根から通ってくださっている生徒さんによると、雪が降ったとのこと。
彦根は、湖北に近い比較的、北のほうに位置する。
琵琶湖大橋以北から、気温がずいぶんさがると、聞くことが多い。
さて、今日は、少し真面目にCADの話をしたいと思うんだ。
スクールも、17,8年になり、
その当時、CADというと、「キャディーさんの仕事募集に応募したいんですけど。」
と、まちがって、わけのわからない問い合わせの電話がかかってきたほど、
CAD自体が、世間に知られていなかった。
↑ボケを説明するほど寒いことはないんだけど、、
「CAD」の広告をだして、見た人が、「CAD」→「キャディ(ゴルフの)」と勘違い(いいですか勘違いですよ!)して、求人だと思って、電話してきたんです。
なかなか、高度な技ですから、理解するのに時間がかかりましたが、
「なるほど~CADをキャディーの略だと思ったんだ!」 時がついたときは、スッとしました。
話を戻しまして、
CADは computer aided design の略で、コンピュータ支援設計のこと。
この頭文字をとって、CAD(キャド)といっています。
図面が発生する業務においては、ほぼ、このCADが使われているといっても過言ではないです。
土木、建築、機械、電気、・・・服飾まで、さまざまなCADが使用されているんだ。
いままで、手書きだったものが、コンピュータをつかって、作図変更するのがあたりまえになった。
勉強方法としては、もちろん、コマンドや、使用方法を学ぶわけだけど、
幾何学をしらないと、図が描けないんだ。
つまり、三角形や四角形、円や円弧、接線や垂線、平行線や座標。
とくに、円だね。
「幾何学を制するには、円を制す」 と、スクールでは勝手に言ってるんだ。
この辺りは、製図の基礎になるけれど、
スクールでは、コース内で、一緒に学んでもらえる。
別コースを受講しなくてok
円というのは不思議な幾何学だ。
神秘というか。
円は、コンパスだよね。
だから、コンパスの使い方が分かっているかにかかっている。
つまり、CADのコマンドを使ったら、図面を描けるけど、コンパスと定規、紙を渡されて描けません、、では、図面を理解しているとは言い難い。
スクールでは、しっかり、意味がわかって、描けるようになるので、
自信を持って、どのくらいの時間で描けるかも、わかるようになるよ。
まったく初めて、図面の、図の字も知りませんっていう人が、80%。
それでも、描けるようになるので、
描くための奥義があるんだ。
これを押さえておけば、ほぼどの図面でも大丈夫ってやつだ。
そのあたりを学んでもらう。
円とは、接線、コンパス。
接線が描けない人は多いね。
そうすると、描ける図面に限界が生じる。
これは痛い。
人間関係も、あらゆる問題も、
幾何学で解釈ができるんだ。
これも面白いけど、ながくなるんで、またの機会に。
なにごとも、円を制そう!
物事を最速で実現させる“奥義”=”雰囲気”
滋賀県は、今日は、晴天。
それでもかなり冷え込んできたね。
本日も、朝から、エクセルやCADのスキルUPに皆さん励んでおられます。
先週は、各種、大学周りをしてきました。
いろいろと、現状の生徒さんのご様子なども、お伺いできたんだ。
面接をしたり、反対に就職支援をしたり、かなり、どたばたの1,2週間だったんだ。
その中で、転職就職訓練校アクトワールドも、パソコンスクールアクトワールドも、
WEBやDTP,CADといった、専門基本スキルをマスターしたのちに、
現在のデザイン事務所で、OJT、インターンシップなどを受けることができるんだ。
そこで、基本的なスキルを一気に、実用的なスキルに昇華することができる。
こういう事が、絶対に必要だと感じた1週間だった。
しかし、現状は、受け入れる企業も大変だ。
教えるわけにはかない。物理的。
そして、それは無理だ。
だから、学んでもらわないといけない。
でも、全ての人が、学ぶべきスキルというか、アナログの能力を持っているわけではない。
だから、その学び方を、スクールの段階で、お伝えしている。
これが、何よりも大切ってことが、色々な大学をまわって、
それに、面接をしたり、就職支援をしたりして、体験して、僕自身が導いた、現在の解なんだ。
「学び方の学び」
なんだか、よくわからなくなってくるけど、そういうことだね。
仕事で、自ら、学びとっていく、洞察力。
つまりは、それが、知力ってもんだろう。
でも、その知力を支える、理性⇒ =つまり、「理力(フォース?)」を持っている人が少ない(笑)
まあ、その理力を学んでもらうことになるんです。
これは、物の流れを観察して、
そこから、道理を知ることの力。
それは、全ての人生の局面で使えるんだ。
かつ、パソコンスキルで、それをアウトプットする実践力の強化。
これは、現場でやらないと絶対に見に付かない。
自分がやっているから=できる は、違うという点。
好きだからこそ、触っているので、基礎的な部分は、できたとしても、
仕事での使い方を何度やってきているのかで、全然違う。
僕なんかは、パソコン嫌いだから、はっきりいうと、すきレベル(個人レベル)で、ほとんど触ってなかった。
しかし、現場、仕事では、触らないといけなく、
仕事をしながら、実践的にパソコンを習得したので、
仕事使うパソコンスキルしか入っていない感じだ。
だから、仕事以外の趣味で活用するような、
パソコンの使い方なんかは、まったく知らなかったりする。
話がそれたけれど、
好きでパソコンを使っているスキルと、
仕事上で、人のニーズを聴きながら、仕事のペースでやっていくスキルは全く別であるってことだね。
そのぐらいに思っている方がいいという、結論。
では、それをどのようにうめるのか。
となるわけだけど、
実践、実地訓練をしてもらっているんだ。
WEBなんかは、実際のホームページの更新作業をする。
これも、その時その時で、変化する。
同じホームページをずっと同じペースで更新するものは一つもない。
それから、お客さんとの打ち合わせにも同行する。
どんなふうに打ち合わせし、ディレクションしているのかも、横に付いてしっかり感じてもらう。
また、営業も、一緒に出て、
どんな視点でどんな話口で、どんな、切り口解釈で、
進めて行けばいいのかを体感してもらう。
それは、社内での打ち合わせの仕方からもちろん始まるし、
それらが、実際の現場や仕事での立ち振る舞い、
つまり、「雰囲気」としてみにつかないといけない。
案外、この「雰囲気」ほど、難しいものはないし、
正直なものはない。
製造関係の設計者や物づくりの人は、その雰囲気が在るし、
建築関係の人や、現場の人は、その雰囲気が在る。
デザイナーなら、デザインの仕事をしている人の雰囲気、
カメラマンなら、カメラマンの雰囲気、水商売なら・・・・
という風に、それは、その道成りの仕事をしてきた人の”雰囲気”が身に付いている。
だから、その”雰囲気”で、仕事をして来ているのか、してきていないのかは、
一発で分かる。
この所作、振る舞い、話し方などから、にじみ出る”感じ”は、
そのプロセス環境で、自然に身に付くものだけに、
やはり、実際に、まず、環境に入ってやっていかないといけない。
その「重要な価値」が、
実は、今仕事を探している人には、まったくわからないし、分かっていない場合が多い。
そこに価値が在ることを知らず、
いかにソフトが使えるかだけで、終わってしまいっているのは、残念だ。
その目に見えずとも、人に伝わる、重要なファクターをみな、知らない。
知らないので、価値をおけない。
本来ならば、パソコンは何にも使えなくても、
その職場に入って、必死にその空気になじみ、
自分で努力していき、できることやできないことを知りながら、
あせらずにしっかりできることだけをし続ける。
そんな、前向きな忍耐のある努力。
どんなスキルが身に付くとか、どんなことができるとか、
そういうことをやはり、焦るゆえに、気にしがちだけど、
本当は、なによりも、環境に入って、その場から自然に身付く、
その仕事なりの“雰囲気”があるかないのかが、まず大事だ。
もちろん、それだけでは話にならない。
いや、それ以外の当然のその職なりの仕事をしていくことで、
自然に雰囲気をまとうものだから、あまり気にしなくていいともいえる。
やはり、言葉で伝えるのはかなり難しい領域だね。
これは、あらゆるものに言える。
たとえば、
僕は、スクールカウンセラーとしても、今日もいろいろ話を聴いていたけれど、
家族の問題で悩む人、就職ができない(働いていない)人、
結婚していない人、一度も社会経験していない人、
など、いい悪の判断ではなく、
その人は、その人なりの独特特有の”雰囲気”を持っているという事。
これは、なんとなくわかるんじゃないだろうか。
たとえば、
社会人として働いていない、学生さんが、いっぱしのスーツを着てみても、
どれだけ、ある種、老け顔で、貫禄があっても、
社会人としての”雰囲気”が、ないのは、分かってしまう。
それと同様に、
家族での問題を抱えている人。 離婚の危機にある人や、異性の問題で悩む人には、
独特の特有の”雰囲気”がある。
これは、たくさん人を見てきていると、すぐにわかってしまうんだ。
また、長い間、仕事についていない人の”雰囲気”も。
よくいわれる、水商売の雰囲気が、ついてしまうという、あれと同じ感じだね。
では、これらはどうすればいいのか。
つまりは、自分が望む方向に早く自分を導くにはどうすればいいのか。
⇒ 「雰囲気を身につけることから始める」
嘘のようなホントの話。
自分が、目指す人生の形状として、おのずと、道理で身に付く
「雰囲気」を、さきに、身につける。
つまり、かもしだせるように、自分で心がけるところから始めること。
これは、嘘のように思うかもしれないけれど、
道理を逆手に取った、奥義のようなレベルのものなんだ。
単純すぎて、ほとんどの人が重要視していないし、
他の部分に目が行っているので、
やろうとも思わないし、意味が理解できないだろう。
でも、これはやった人だけが分かる。
「しあわせな人」は、
もともと、「幸せ」だ。
つまり、
何がなくても、
「幸せの”雰囲気”」を初めから持っている。
だから、
”幸せ”の形に恵まれて行く。
でも、逆ベクトルの人は、
いつも、先に、
”幸せの形がないこと” に悲観して、
はじめから、はじまるまえから
「ふしあわせ(不幸)の雰囲気」をまとってしまっている。
それで、
そこから、どんだけ努力しても、
”不幸せの形がおしよせる”だけになる。
=努力は報われないばかりか、どんどん不幸になる。
この場合の不幸や幸福は、その人の目指す方向と、その方向へ行かない事(ま逆のベクトル)を言っているんだ。
”成りの雰囲気”
というものは、実は、観察していれば、すぐに身につけていける。
コツをつかむまでは時間はかかるけど、つかんでしまえば、
自分の意識や心がけだけで、ついていくという、何とも簡単なものだ。
でも、その雰囲気をどこで観察すればいいのか。
このようにロジックは展開すると、
⇒ あなたの求める事をしている人や環境に入りなさい。
となるわけだ。
だから、
「お金を求めている人」は、
「お金持ちたちと、はじめは無理してもつるんで、そのひとたちの環境にひたりなさい」
となる。
これも道理。
そのおかねを持っている人たちの独特の”雰囲気”を感じて、
自分もそれをまとい始めると、それが形になってくる。
愛する人、運命の人、しわせな家庭を望んでいる人は
できるだけ、人に恵まれて、幸せな人と交流し、その環境に入って、
”雰囲気”を観察し、身につけさせて頂くこと。
(多くは同じ境遇の人だけとつるんでいるので全員が同じものを求めながら、
同じ雰囲気(不幸せ)を増幅させあっているだけであることに気が付いていない。)
当たり前だけど、みな気が付いていない。
ただの運だとか、運勢だとか、くだらないことに理由をつけている。
そんなものは関係ない。
後付けでしかない。
いや、有意義な発想が出なくなる理由付けだから。
さて、
では、自分が望む、”職”に就きたいならば、
「その職業をされている環境にどっぷり入りなさい。何を差し置いても、その環境に入って、
その仕事をされている人たちと交流して、よく観察し”雰囲気”を感じとり、それを先に身につけなさい」
⇒ 上記の一手が、先に打たれれば、
⇒ 次の一手が、=やりたい仕事をやっている形 が、おのずと来る。
これが道理で、流れ。
これを使う力が、理力=フォース(笑)だね、。