さまざまなパソコンスキルと現状・・・ | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

さまざまなパソコンスキルと現状・・・

本日も、皆さんスキルUPに勤しまれています。


エクセルのマクロや、HTML+CSSのコーディングなど、マスターされてるんだ。


プリシージャーをコンパイルして、動作確認。新しいメソッドを入れてなど、意味不明な話が。



WEBデザインも、HTML+CSSコーディングができないとはなしにならない。


お仕事で、アクセスのデータベースで顧客管理したり、営業分析したいという方もおられる。




それぞれの個々のニーズにあわせて、何を学ぶかが大事だね。




また、CADなども、機械設計図面なら、接線が描けないと話にならない。


これは、仕事で使えないという事を意味するんだ。


もちろん、簡単な修正や編集なら可能だろう。でも、転職就職するには、実践力を持っている必要がある。


そのひとつのCADトレースの壁が、曲線を描くことや、接線を描くことができるかだろう。


これは、完璧にコンパスの使い方を知っている必要がある。



接線コマンドの使い方ではないのがポイント。


つまり、手書きでも描けるということだ。



パソコンの便利なコマンドに頼っていると絶対に越えられない壁が出てくる。


これが、CADでは、接線の描き方だろう。




よく、できます!とこられるんだけど、


やってもらうと、描けない。


・・・これはつらい。 どこかで学んでいるはずだけど、できない。


面接や就職活動のスキルチェックの時に自分の立ち位置を知って、愕然とする。


こんなひどいことはない。


何を学んできたのかとなってしまうし、


せっかく、キチンと学んでできる人まで、「スクール卒ではだめ」みたいな、印象が根付いてしまって、


転職や就職が難しくなっている。




ただ、キチンとスキルチェックをしてくれる所なら、しっかりかける実務力を養っておけば大丈夫だ。




本番である面接や就職活動でのスキルチェックをする段階で、自分の立ち位置を知ってしまうなどというのは、最悪だ。



やる気もなくしてしまうだろう。


だから、スクールで学んだことはマニュアル操作を知っただけと思ったほうがいい。


その段階で、そこそこ走れるレーサーを雇いたい企業としては、ペーパードライバーを雇うわけにはいかないという例えになる。。



マニュアル的に知って、その後が本番なのに、そこが抜けている場合が、著しく多いんだ。


これは、もう、体感してもらわないと、分かってもらえないし、


できるだけ、そういうことを本番の面接や試験で味わう前に、


うちのようなスクールや、実質的なスキルチェックをしてくれる場所で、体感しておくべきだね。


そのような、前仕込みなどをしていく、したたかさをもっていないと、難しい。



ちょっと厳しい意見になったかもしれないけど、


これが現状だね。。