幾何学(CAD)は円を制す!
滋賀県は、今日は快晴。
草津も、いい天気ですが、先日からの冷え込みがすごいです。
琵琶湖の南東に位置する草津市ですが、南草津には、龍谷大、立命館があり、
滋賀県の中でも非常に発展して、人口が増えているんだ。
琵琶湖は、南北にながいですから、同じ滋賀県でも、湖北、湖西、湖東、湖南と
気候も風土も少し違う。
彦根から通ってくださっている生徒さんによると、雪が降ったとのこと。
彦根は、湖北に近い比較的、北のほうに位置する。
琵琶湖大橋以北から、気温がずいぶんさがると、聞くことが多い。
さて、今日は、少し真面目にCADの話をしたいと思うんだ。
スクールも、17,8年になり、
その当時、CADというと、「キャディーさんの仕事募集に応募したいんですけど。」
と、まちがって、わけのわからない問い合わせの電話がかかってきたほど、
CAD自体が、世間に知られていなかった。
↑ボケを説明するほど寒いことはないんだけど、、
「CAD」の広告をだして、見た人が、「CAD」→「キャディ(ゴルフの)」と勘違い(いいですか勘違いですよ!)して、求人だと思って、電話してきたんです。
なかなか、高度な技ですから、理解するのに時間がかかりましたが、
「なるほど~CADをキャディーの略だと思ったんだ!」 時がついたときは、スッとしました。
話を戻しまして、
CADは computer aided design の略で、コンピュータ支援設計のこと。
この頭文字をとって、CAD(キャド)といっています。
図面が発生する業務においては、ほぼ、このCADが使われているといっても過言ではないです。
土木、建築、機械、電気、・・・服飾まで、さまざまなCADが使用されているんだ。
いままで、手書きだったものが、コンピュータをつかって、作図変更するのがあたりまえになった。
勉強方法としては、もちろん、コマンドや、使用方法を学ぶわけだけど、
幾何学をしらないと、図が描けないんだ。
つまり、三角形や四角形、円や円弧、接線や垂線、平行線や座標。
とくに、円だね。
「幾何学を制するには、円を制す」 と、スクールでは勝手に言ってるんだ。
この辺りは、製図の基礎になるけれど、
スクールでは、コース内で、一緒に学んでもらえる。
別コースを受講しなくてok
円というのは不思議な幾何学だ。
神秘というか。
円は、コンパスだよね。
だから、コンパスの使い方が分かっているかにかかっている。
つまり、CADのコマンドを使ったら、図面を描けるけど、コンパスと定規、紙を渡されて描けません、、では、図面を理解しているとは言い難い。
スクールでは、しっかり、意味がわかって、描けるようになるので、
自信を持って、どのくらいの時間で描けるかも、わかるようになるよ。
まったく初めて、図面の、図の字も知りませんっていう人が、80%。
それでも、描けるようになるので、
描くための奥義があるんだ。
これを押さえておけば、ほぼどの図面でも大丈夫ってやつだ。
そのあたりを学んでもらう。
円とは、接線、コンパス。
接線が描けない人は多いね。
そうすると、描ける図面に限界が生じる。
これは痛い。
人間関係も、あらゆる問題も、
幾何学で解釈ができるんだ。
これも面白いけど、ながくなるんで、またの機会に。
なにごとも、円を制そう!