CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -22ページ目

何が自分になり、自身になるのか。自ら分け、自分を分かり、自信になる

本日、滋賀県草津市は、雪が舞い散る天気。


少し晴れ間が出たと思えば、雪がちらつき、雨模様、のような繰り返しだね。


さむいね。



そんな荒れ模様の中でも、皆さん土曜日の時間を使って、スキルアップされているよ。


今日は、8年ぶりくらいに以前お越しくださっていた卒業生さんが、来てくださった。



随分、前にマスターしたスキルでずっとCADオペレータをされていたそうだ。


うれしいね。




それで、4年前には、製図の基礎講座(座学)も受講されて、


4年ぶりに、今度は、3次元設計を学びたいということで無料体験に来られたんだ。



仕事はずっと途切れず、続けてこられているらしい。


それは、CADに向いておられたということなんだね。


また、その方に限らず、お仕事をずっと切れないで続けておられる人は、


それに並行して、ご自身のスキルアップ、レベルアップを少しづつされている人が多いね。




見越して、先に学んでいこうという姿勢を持っている人が多いんだ。


一度、就職できても、それに甘んじず、更に少しづつ、自身のできる事を増やしていこうとする姿勢は、


本当に、尊敬します。




僕は、必要性に迫られないとできない人間なので、余計にそう思うんだ。




結構、男性は、そういう傾向が多い感じがするね。


女性は、先んじて、ある程度、勉強したり、技術を少しづつ習得しておこうという気持ちを持っている人が多いきがする。。




今日は、午前中は、琵琶湖の向こう側の比良山が、雪化粧した姿をのぞかせていたけど、


午後から、全く見えなくなった。


それは不思議な色をしている。







昨日、インターンシップに来ていた子が、ひとまず卒業を迎えた。


少し、打ち上げをして、話をしたんだ。


はじめの段階で、すでに「自分が何をしたいのかわからないんです。。」という状態で、


かつ、パソコンスキルはほぼゼロだった。



その子が、とにかく、ワードで書籍の編集や修正作業ができるようになり、


資料作成もして、簡単なホームページの更新までした。



でも、まだ、自分がしたいことが何なのか、不明だという。



それは、それでしかたがないね。


十分、パソコンを使った業務も出来るということはわかったということだね。





でも、パソコンはやればできたということ、それがほんとうにしたいことなのかは別問題だろうしね。


そして、それは、仕事をする定義というか、自分の意義によって変わるだろう。


生活のため?


社会的な責任?


したい事を探していくプロセス?


やりたいことを仕事にすること?


お金を儲けること?


人のつてを増やすこと?


なんだろう。




はじめは、消去法でしか考えられないんじゃないだろうか。


それすら、もちろん、未熟な経験値の上の間違った消去かもしれない。


でも、絞り込んでしくことが日々、必要だし、自分の持っている本質と180度違う方向へ行くのは苦痛だろう。



だから、おおよその方向、向き、ベクトルを見定めて、


そちらほうこへ、一番、現時点で近い飛び石へ移っていくしかないだろう。



それは、経験していくしかないということに成る。


でも、ある程度、見定めていく、模索しながら、進むってことだろう。



いくつになっても、それは程度が違えどあるだろう。


今日来られた人だって、8年以上、CADの仕事をして入るけれど、


その方向で、更に模索をしておられるんだろうし。




自分に向いている、自分が好きだって思うこと = それをやっているときに自分らしくいられること



じゃないだろうか。


人は、自分らしくどんな環境であることが出来れば、幸せであるはずだ。



その表現の中で、自分らしい表現がしやすいツールや、


業務、内容、環境であれば、それは、自分がやりたいって思う確率が高いといえる。




それをどのようにみつけるか。


それは、やってみるしかない。


しかし、現代は、なかなか、10年もやりつづけて、”ちがいました”


といいながら、5回も、10回も、やりなおせない。




ならば、


いつもここに書いているように、1から10,


1から100を知る洞察力が必要なる。




例えば、無料体験講座を、スクールでは実施していて、


殆どの人が、これを受けてみてから、決められる。



こうやって、少しの体験から、自分に合っているのか、やってみたいと思えるのか、


そうでないのかを見定めて、進んでみなくてはいけない。



完璧な答えがないし、完璧にやりたいとおもえることがないならば。




自分らしい表現に合っているか、あっていないか



それを見定めるには、


すくなからず、「自分らしさ」を本人が自覚していなければ無理だ。




だから、学生時代をすごしたならば、自分らしさぐらいは、ある程度、見定めておく


客観性がいる。




それをスタートに、自分をどのように表現していくことが一番、


本質に合っているのかで、見ていけばいい。




パソコンも、各種ソフトが有り、


それぞれの特性や、特徴で、向き不向きが実際にある。


これは、僕達が見れば一発で分る。




以前、こられた、高校生の女の子も、


お母さんのススメではあったけれど、


しっかり、パソコンを学びたいということで、マスターされて、資格も取得できて大喜びだった。


それが、ご本人の本質に合っていれば、結果も自ずとついてくるし、


結果が、ついてこなくても、それは、時間の問題で社会で使えるものになっていくんだ。




でも、デザインでも、なんでもそうだけど、


自分らしさという、自分の表現の基を持っていない人は、


それがない限り、スキルを付けても、全く進まない。


持っている人でも、同時並行的に、その自分らしさを高め深め広めていくために、


模索模索を続けていくんだから。




何かに迷った時


それは、道に迷ったと言うよりも、


自分が目指す方向がわからない、決められない、≒やりたいことがない ってことがおおい。



そういう時に、原点に戻れる人はつよい。



その原点が、「自分」




本質的な自分だろう。




「自」らを「分」るために、


「自」らを「分」ける


たくさんの、自分らしさを表現してみて、


「自分が分かること」が道理で、本質的な”流れ”だろう。



それは、人それぞれの段階で、ペースで、スピードがあって、


でも、それをある程度一様にしようという、社会的な教育システムの中で、


弊害も有り、迷い続けてしまって、絶望してしまう悲しい人も多い。



でも、よーく、観てみれば、


そうでもない。



よーく、自らを分かち合って、自分らしさをたくさん分けてみて、


表現してみて、自らがわかった時に、


それが、本当の「自分」になる。




そうやって、育った自分は、失われない自身になる。


そこに表現や周りや、仲間やいろいろなことやものを自らを分かち合い、


自分自身のように「信じて」いくことができると


=自分の本当の「自信」になる



だから、資格や実績をつくったら=→自信になる とおもうと、案外そうじゃない。


幻想だったりする。


ベクトルが違うんだ。



プロセス=→ になにがはいっているかで、


それが、自分自身になり、そして自分の自信になるかは、別問題なんだ。





今日も、メンターとして、いろいろとご相談にものっていたんだ。


先日は、スクールの方じゃないけれど、長野の方からご相談に来られた人のお話も聞いていたんだ。


迷われている方は、お気軽にご相談ください。





追伸、


 2/24 日曜日の坂井先生の温めると痛みが治る講習会、


 まだ、少し空席がごさいます。


 もし、ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せ、ご参加ください。(前回の記事をご参照ください。)
















痛みは温めると治る講演会のお知らせ

滋賀県、草津は今日は晴れ。いい天候だったね。


先日からどたばたしていたんだけど、


大学さんとのインターンシップの提携なども進んできたんだ。



さて、本日は、スクールとは全く関係がない内容でお送りします。(ご了承ください)



全く関係がないといっても、デザイン事務所のほうでお世話になっているクライアントさまからのお知らせなんだ。



和歌山の整形外科医院の院長さんが、2月24日 日曜日、滋賀県草津市で講演会をされる。


弊社が取り持つことになったので、ご紹介させていただきます。



坂井医院の医院長の坂井先生は、痛みの発生の意味を調べて、


どんなふうにすれば、痛みを取り除くことができるか長年研究されてきた方。




骨の異常で痛むように思う問題も、レントゲンを撮れば何もなかったりするらしい。


そんな古くからの慣習に疑問を呈し、本質を見つめられてきて、本も出されているんだ。


痛みは、温めると治るという内容。



先生は、薬や手術にできるだけ頼らないで、


痛みを軽減し直していく方法をとっておられる。


非常に理にかなった手法だと思う。


 → 詳しくは、(「坂井院オフィシャルホームページへ 」)




 

 僕も、勉強のためもちろん、当日講演会に参加させてもらう予定なんだ。


 ご興味やお悩みをお持ちの方は、是非、お問い合わせください。









寒風吹き荒ぶ中のヌクモリ

本日、滋賀県は、モーレツに寒かった。。


草津市でも、珍しく雪がちらつき。 積もるほどではないけれど、冷え込みと風が吹くと震えるほどだった。



そんな中で、龍谷大学さんと打ち合わせしてきたんだ。


NPOボランティア室の方や、キャリアセンターの担当の方の素晴らしい対応で


こんなに大学さんとしては忙しい時期なのに、色々と教えて頂きまして、


有意義なお話と情報をいただきました。


本当にありがとうございました。


今後の活動に活かしていきまして、ぜひご連絡させて頂きます。


よろしくお願い致します。(この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。)





龍大の学生さんたちとちょっと話ができた。


猛烈に寒い風が吹く中で、なにかボランティアの作業をされていた。


ボランティアに参加したり、取り組んでいる子たちの目は、いきいきしているね。


ぜひ、うちも、NPOさんとかと提携して、活動しているから、


インターンシップでも、ボランティア活動でも、


いっしょにやってみたい熱意がある方は、どんどんお気軽にお問合せください。


一緒に活動しましょう!




傾聴ボランティアもあれば、悩み相談などもあるし、


大層なアドバイスができなくても、同じ世代、似たい世代だから、話せるってこともあるし、


共感できることもあるからね。


青少年の育成活動から、イベント活動、


僕もよくいっている老人会の歌声ボランティアなど。



自分の学びや成長があるから、参加するんだよね。


当然、役立てるうれしさもある。


いつもとは違う環境で、自分自身を表現してみる斬新さもあるし、


違う人達と関わることで、自分自身を客観視も出来る。


いつもと違う立場で、人と接することも、大事だね。



僕らと違い、頭が柔らかい時期に、いろいろな物の見方を養っておけば、


それは素晴らしいことに成ると思う。




そんなことを、寒風吹き荒ぶ中で、学生さんたち大学の方たちの温かさを感じたね。






















鳩は、ハート♡でホウレンソウは理で。

今日は、京都のパソコン教室での講義だったんだ。


明日は、滋賀県の大学周りです。

(午前中は、研修で出たりすることが多くあります。

(午後から遅くまでは(22時くらい)お電話がつながると思います))


ちょっとドタバタしていて、スクールに電話がつながりにくくなっているかもしれません。(ご了承ください)



さて、


インターンシップにコられている人たちにも、最低限のルールを課していまして、


大層なものではないのですが、その一つが、ホウレンソウです。



報告、連絡、相談という、月次なコミュニケーションの項目ですが、


当スクールでは、これと、もうひとつしか、ルールはないので、ホウレンソウを1つのルールと見ると、


たった2つのルールしかありません。。 スタッフもみんな同じ。




しかし、このホウレンソウの奥の深さと言ったら、


野菜のホウレンソウの栄養価の高さくらいあります(笑。




先日、こんなことが有ったんだ。


インターン生に、ホウレンソウの義務。


故に、研修後は、メールで、報告;、連絡;、相談;、と項目を分けて、自覚して送ってもらっているんだ。




もちろん、毎日。


その中で、インターンのK君が、


「報告、連絡は、業務の内容でいけるんですけど、相談がなかなか浮かばないんですよ」


と。


K君は、務めた経験がない新卒で、動物が大好きで動物のことを学ぶ学部に入っていたほど。




「まー、でも、本当は、慣れていないヒト=つまり、

入ったばかりのヒトが一番、わからないことが多いわけで、相談事項は、一番多くないといけないよね。

それに、相談≒提案のつもりで、話ができるとすごく楽になるよ。」



と答えたんだ。




そうするとその日のホウレンソウに。


「報告:○○○○

連絡:○○○○

相談: えーと、、今日、帰りの駅のホームで、ものすごく太った鳩がいました。

     その太っちょの鳩を見て、思わず顔がニヤケました。その瞬間、ホームの駅員さんと目があって、

     自分が、ニヤけていたのを見られてしまいました。こんな時はどうすればいいでしょうか?」



 ・・・・・


 このような、”相談”が来たんだ。



 もちろん、ちゃんとした社会経験をベースとして考えなければいけない仕事ベースでのホウレンソウの話だ。


 友達に送ってくるような内容に、”うーん、”とうなったんだけど、



 僕は、次の日に、彼に直接、こう答えた。



『駅員さんと目があった時に

 

 「鳩に餌をやっているヒトがいますか?」 ってそういう時は、聞き返すんだよ。』




彼の頭の上に、 「?」が浮かんだ。




おそらく、彼の相談は、ちょっとした洒落だったんだろう。


相談事項が浮かばなかったから、自分が、妙な目で見られた話と自分のキャラを、どうすればいいのか伝えたかったんだろう。


それにしても、仕事ベースではない話なんだが、


僕は、上のように答えた。




もちろん、彼は、「?なんでです??」




予測外の返答に疑問が出ただろう。



「なぜなら、君が、受け取った”太っちょのはと”の存在は、君だから認識できた情報なんだ。


 だから大事だし、君の独特の感性なんだ。それは大切にしてほしい。


 これは、君が動物すきだから、動物の情報に目が行くようになっている。


 しかも、鳩が、通常よりも太っていることに、”ほほえましさ”を”感じ”=(感性=解釈)て、


 思わずニアケた。 通常、その情報をキャッチする感性は、あまりない。


 そのタイミングで、ホームにいた駅員さんと目が合うと言うことは、


 IF)(ありうる可能性)


  ①ただ偶然目があった。→よほど奇妙なニアケた顔を長時間していた


  ②駅員さんも、鳩に注意・注目していた → 何か理由があるため


  ③その他(君の勘違い)


  ぐらいだろう。



  この内、①は、ニアケたわけで高笑いしているわけじゃないから、

  

  その瞬間に目があったという可能性があるだけだ。



  ③も気にすることはないだろう(いや気にしすぎてニアケ顔を見られたと思ったのかもしれないが)。


 


  その状況で、論理的に客観的に一番、考えられる可能性の高いものは、


  ②だろう。


  その②も、分析(頭)し掘り下げると、


  ■何かの理由 IF)


    ①鳩の被害、クレームがよく出ていて、鳩に自ずと注意していたため

       ア:フンの被害  イ:大量の鳩がホームに居座るなど


    ②鳩がまるまる太っていた点から(考察)

       ア:近くによほど栄養価の高い餌場(ゴミを漁るなど)がある

       イ:”鳩に餌を与えるヒト”がいる



     さて、


   この状況で、一番、裏取りが可能そうなのは、②-イであるから、


   しかも、②ーイ なら、その鳩に餌をやっている人間を注意しようとおもって、


   気にしていた駅員さんと目が合う → 餌をやるのを注意したい


   というのも道理で、わかる。


   無理がない流れだ。


   餌を与えるヒトがいる ならば、


   → 鳩がたくさん集まってくる


   → 自ずと、 鳩の糞やゴミの被害が増える


   → 電車利用者からクレームが入る


   → 駅員さんも餌をやっているヒトに注意したい


   → 見張っている(駅員さん)


   → やたら鳩に注目してニアケている奴がいる = Kくん


   → あやしい?? = Kくん


   → 餌をやらないか注目(駅員さん)


   → ニアケてるだけで、Kくんと車掌さんは目が合う・・・・(チェック!)



   → と上記の流れでくるならば、 Kくんが僕なら、


   → 「この鳩、太ってますね。誰かが餌をやっているんでしょうかね??」



   と僕なら、駅員さんに聴くね。


   なぜなら、→ 感じたことの事実確認、裏取りができるから。」





 とひじょーーに文字にするとめんどくさい内容でめんどくさい質問にちゃんと、答えてあげた。


 彼は別に意味で、ひじょうーーに納得したようだった。




 

 そして次の日のホウレンソウの報告に。。





『報告:


   今日、太っちょの鳩がいたホームに


  ”鳩に餌をやらないでください!” 


  という、貼り紙がしてありました!』




  


 ・・・そういうことだよね。



 情報処理というのは、1から、10を知る方法。


 これがはやいし、有意義だ。


 あくまでIF、の段階だけど、その中で一番確率の高いものをチョイスし、


 解釈があっているかどうかをウラドリする。



 これで、自分の感性が、現実で使えるものになる。


 奥義だね。。



 前段から、ブログで書いている内容とつながっているので、


 ご妙味のある人はよく読んでみてください。




さて、


 では、練習で、この流れで行くと、この先どうなるか、IF=予測してみよう




→ ”鳩に餌をやらないでください!” という貼り紙がしてあった、ならば、


→ 鳩に餌をやっている人を注意したいが、なかなか、見張っているのも大変だ。


→ 貼り紙をしておこう


→ つまり、Kくんが疑われている可能性がある


→ こっそり、餌をやっている人がいるかもしれないと、睨んでる。


→ 鳩につきまとって、カバンや、ポケットから食べ物らしきものを出せば、


   鳩に餌をやっている人と認定される可能性がある。



そんな感じだね。


ワイルドな感じになるね~。




気をつけよう。


きっと、痴漢に間違えられるパターンも、こんなかんじなんだろうし・・・






 (Kくんわかったかな。。)


 このような洞察力の鍛え方は、

 

 すべての局面で使える技能になる(笑。























































体感、感性と思考分析の使い分け

滋賀の草津、パソコンスクール・アクトワールドです。


今日は、インターンシップ生と外に出て、いろいろと研修をしてみた。



物事の見方。観察の方法。心と頭の違い。など。


体験してみて、話をするほうが、教室で話しているよりも、何倍も学びやすいんだ。



感性をどのように活かすのか。この手法は、心と頭の使い分けをよく知っておく必要がある。



その感受性ゆたかな、感じ取った独特の解釈を社会や仕事、実生活で使えるものにするためには、


どのように分析し、頭を使うべきなのかそんな体験学習。


これができれば、面接であろうと打ち合わせであろうと、初めての環境や人であろうと、


その洞察力を駆使すれば、何も難しいことはなくなるはずなんだ。




それと、分析するためのベクトルや裏どり。




情報は、必要な情報であるから認識ができる。


人は、それぞれ同じ状況に遭遇していても、そこから得る情報の内容はそれぞれ違う。


この意味は、その情報が必要であるから。


言い換えると、必要な情報を優先的に認識する。



その意味は?


そこを考え分析することが、自己発展につながるんだ。




すべてがそのように連続的に連なりあって、状況を作っていっている。



それを俯瞰的に観察ができるかだね。


判断をある種、置き去りにする勇気がいるね。











悩み相談の中でも。。

滋賀県は今日は雨模様。ここのところ、少し寒さも和らいでいる感じだね。



とにかくパソコンを使いこなしたい!といわれる、中高年の方も最近、マイパソコンで学びにこられているんだ。



さて、少し話は変わるけれど、


個人授業をしていると、結構な確率で、身の上話になり、それが、人生相談の様相を呈することがよくある。




先日も、お昼時間をぶっちぎって、ご家族の悩みのご相談になった。


今まで、スクールカウンセラーとしても、かなりの深刻なご相談を受けてきているんだ。




人間関係の悩みも多いし、家族とのトラブルなんかも多い。


かなり厄介に思えるなやみも、


前述したように、一つ一つ、絡まったベクトルをほどいていくと、


実は、シンプルな原因だったりする。





前段、記述した視点で物事を観察していると、よく見える。


それで、原因は、根本的にベクトルが逆の場合が多いんだ。



ご自身が思われている方向=つまり、望んでいる幸せの方向と


ま逆のベクトルを自身の論理プロセスなのか、周りの意見の反応なのか、


とにかく、いつも通りの自分で選ぶものだから、


思った場所へ行かない。




そんなことが多い。


すでに、初動で、違う方向へ踏み出しているものだから、


根本的な第一歩の前の、第一弾の思考論理が、自分が求める未来の方向へ行かない考え方になっている場合が多いんだ。



これは、相談するときに、


いつも同じ人に相談していると、一向にわかることがない。




たとえば、親や、友人、いつものメンバーに相談していると


いつもの思考パターンからの返しが来るわけだから、


その範疇を超えた悩みや問題の場合、永久に解決しないばかりか、


そのいつものメンバーの影響をいいも悪いも受けた自分の価値判断故に、


現状が生み出されているのだから、全く何の解決にならないばかりか、


悪循環にはまることはよくある。




今までのベクトルの中で、生み出された要素が、


自分が望んだものでないならば、


今ままではない、ベクトルを踏んでいく勇気がいる。




そして、大げさなことではなく、


単純にベクトルが逆方向なだけってことが、数多くあるんだ。




だから、その変えるべきベクトルを指摘して、


それとま逆の方向へいざなってあげて、


よく理解できないみたいだけど、素直に実行されると、簡単に物事は好転する。



どんなことでも、純めぐりになる。


末期がんでも、家族の関係でも、仕事のことでも、友人のことでも、


なんでも、そのように流れを変えることができるんだ。




よくよく説明するんだけど、


ほとんど、理解できないみたいだ。



でも、すなおに行動されれば、勝手に自分が求める方向へ動き始める。


ちゃんとりかいできていないと、


また、すぐ逆ベクトルに戻るのも、真なりだから、


なんとか、その意味を把握してほしいと願うばかりだね。




先日、悩み相談を受けた人の方も、


問題も、丸く収まったらしいし、


そのまま、ベクトルを維持できれば、どんどん、問題が解決していくだろう。



ただし、ベクトルは、その人の意志の方向へ向くわけだから、


ちゃんと理解できていないと、


いつもの自分のベクトルに戻ってしまう。


こうなると、すぐに戻る。



また、お話して、早い人は、すぐにつかんで自分のものにしてしまう。


それで、自分で自分の状況を客観分析し、


問題を解決しながら、自立して生きていけるようになる。


これが一番の、手助けだと思ってる。














ベクトルと情報処理能力の本質とニアンス

滋賀県、草津市のパソコン教室、アクトワールドです。


今日は晴天。



日曜日だけど、朝から、皆さんエクセルやホームページ、ワードなどのパソコンスキルを習得に励んでおられる。



エクセルもマクロやVBAといった、プログラム的なコースを受講される人や、


DTPデザイナーをしていた人も、ホームページの制作を余儀なくされて、


デザイン面よりも、HTMLやCSSなどのコーディングや、プログラミングを学びにこられているんだ。


やはり、これも全部、仕事に即した学びでないと意味がないんだ。



これは、使い勝手や、仕事面ではいかにスピーディにいかに間違いなく、情報を処理するかだから


そのあたりを教えてもらえなければ、スクールに行く意味がないと思うんだ。





情報処理技術は、これは、デジタルの情報処理だけの話ではないんだと思う。


あらゆることが、情報だと認識すれば、それらをどのように処理しているのか。



たとえば、感じることすらそうだろう。


感性すら、その人の持つ独特の情報処理によって成り立つものだろう。


また、コミュニケーションや対人手法も、すべて、情報をどのように処理しているのかにかかってくる。




その時に、あらゆる情報が、自分の感覚処理器官のフィルターを通って、「解釈=処理」されるということだしね。



この、「解釈」の部分がすごく大事だとおもう。


「解釈」は=「受け取り方」 ともいいかえられる。



物事をどのように「解釈=処理=受け取る」かは、


それが、”何が有意義であるか”、というベクトル(方向)なくしては、良し悪しは測れない。




このベクトルというのが、すごく大事だね。


以前も、ベクトルに関しての記事を書いたことがあるけど、


先日も、生徒さんとベクトルの話で、2時間ほど、話し込んだことがあった(笑)。



ベクトルとは、方向と力、


おもに方向、→ という解釈だよね。



「A → B」 と


「B → A」


 は、完全に違う別ものだよね。



要素であるAとBは、同じだけど、


ここにベクトルという→プロセスが生じると


「A →B」を通じて、


できたもの



「B→A」を通じて、


できたもの


は、”まったくちがったもの” になるってこと。



これが、当たり前のようで、案外、盲点になっている。



同じものができる と勘違いしがちになる。



AとBの間にある→(ベクトル)自体が、異なる(要素の)力が働いているってことだよね。



つまり、その違い=具体的なニアンスや、なぜうまくいかないか、自分を客観分析し、情報を正しく処理できるような認識をするために、この間の”ベクトル”をよーく知らねばならない。




たとえば、


A = ニワトリ


B = ヒヨコ


だとする。



A → B は、


ニワトリ → ヒヨコ


になる。


では、この間の”→”(力、要素)はなんだろう?



きっと、


”→” = ”「たまご」” だよね。



この A → B のプロセスには、壮大なものがある。


卵を産んで、孵化して育って、ヒヨコになった。ってことだろう。


これが、「解釈(ニアンス)」だ。




では、


B → A


のときは、


ヒヨコ → ニワトリ


であるならば、


この間の”→”は、 おそらく、


”→” = ”「成長」” だろう。



ヒヨコが、成長して、ニワトリになったって「解釈(ニアンス)」だろう。




こんな感じで、同じAとBという要素たった、2つをとってみても、


ベクトルの向きが違うだけで、完全に違うニアンスの情報になる。


これが、つまりは、「解釈」だよね。



この「解釈=ニアンス」が、うまくコミュニケーションでとれないと、


人間関係がいつもぎくしゃくしたり、仕事で聞いたことと違うことをする。


つまり、うまく物事が進まない。



それは、面接時の受け答えに如実に出る。





そのすべては、情報処理であり、ものごとの”ニアンス”をつかむためには、


ベクトルを挟んでの、俯瞰的な視点は必要不可欠な認識であるってことだね。




このベクトルの認識が欠如すると、なぜ、そのようになったのかの理由や、


原因追究、分析がうまくできない。



つまり、それは、なにを訂正すればいいかわからないので、同じ失敗を繰り返すこととなる。




これが、面接や就職活動に当てはめると、


うまくいかない人は、


この間の要素=ベクトルの認識が、まずほとんどない。


面接時などの返しの第一声ですぐにわかってしまう。


AとBは、しっかり見ておられる。


でも、その間の力のベクトルの情報を処理できていない。




これは、パソコンの操作の一つでもある、CADの図面を描く時も同様だし、


WEBでHPを作成するときにクライアントさんのニーズをくむ時もそうだし、


どんな仕事でも、その仕事の今の流れ=ベクトルのなかで、


どのようにBが生み出され、


どのようにAが生み出されたのか、


しっかりとした流れ=ベクトルの認識がなければ、


情報は、正しく正確に処理ができないんだ。



=つまり、仕事がうまくできないし、


パソコンのスキルを付けても、身につけたつもりで、使えないスキルでしかなかったりする。


これは、解釈に問題があるからだ。




Aや、Bは、ベクトルを決めるためだけの方向(目的通過点)でしかない。


つまり、目印。


そして、その目印さえ、通過点=プロセスでしかないのだから、


大事なのは、その間のベクトルだということになる。


では、このベクトルもプロセスだと言える。




そこから導かれるのは、「プロセスが大事」だってことだろう。



たとえば、、



A:「プロセスが、大事ですよね」


って話がでるとする



それを受けて、ある人が、


B:「私は、「結果」がすべてです」


っと第一声でかえすとする。




言わんとする意味はよくわかるんだけど、情報処理(ニアンス)が少しずれている可能性が高いよね。



なぜなら、


上記の「A→B」でみてると、


Aでは、 「プロセス+大事」


といっているのを聞いて、



Bでは、第一声で


「結果+すべて」


と返すとすると


このニアンス意味は、


どうも・・・、



プロセス ⇔ 結果



というように、ニアンス解釈されている(Bの人)可能性が高いのではないかってことが考えられる。




つまり、


プロセスの⇔対義語、反対語のように 「結果」を主張されている可能性がある。


これは、Aが言いたいニアンスが、正しく解釈されていない可能性が高いってことだろう。




よく考えてみればわかるけど、


「プロセス」の反対後は、「結果」じゃない。



しかも、プロセスが、結果よりも大事だとAはいっていない、かつ、


Bも、プロセスが、どうでもいいと言っているわけではない


が、「すべて」と第一声も返しで言うと、その前段のAのプロセスを打ち消す力が強くなっている。



この→ニアンス(解釈)が大事だね。




「結果」の対義語、反対語は、


⇔ 『原因』 であって、



本来ベクトルは、


「原因」 →(プロセス) → 「結果」



だよね。




このような一言ずつ会話の中にも、ベクトルを認識しているひと、いない人の


論理プロセスの裏返しが、その言葉にすぐに乗ってくる。



だから、返しの第一声を聞けば、おおよそ、どのような論理プロセスで話をしたのかがわかる。



それらがすべて出てくる。


そして、このニアンスをつかめずにいると、このずれは、その後それこそ、


結果として、大きな違いを生むんだ。


踏んでいる要素が同じでも、ベクトルにかかる力が違えば、そのセンテンス後の、


結果は全く違ったものになる。



そして、このニアンスの違いのずれが、


後々全体の大きな原因=トラブルの「原因自体」の種を生んでいると言える。





・・・・あいかわらず、文章では説明が難しいね。


すべての修正ポイントや、


(分析修正ポイントは、これなくして、本質をとらえきれないという話をしたかった。という話)
























































 



































































新しい技術を身につけ、新しい職に就くためには。

滋賀県は、今日は曇天。


今週は、なかなかドタバタしてたんだ。 滋賀県の各種大学さんとインターンシップの提携など話をしてきたんだ。



スクールでは、3次元を学んでいる人も多くなってきたね。


ShadeなどのCGソフトもなかなか面白い。



CADの3次元なども、操作的にもむずかしさはあるけれど、


平面から立体視ができるかなどが大きな要素になるね。


スクールでは、図面の見方読み方までセットでやりますので、


初めての人でも安心です。




これから、自己投資していかないといけない時代になってきた。


もちろん、たくさん投資できる人は少ないから、少しづつでいいから、新しくできることを増やしていくことが大事だ。




仕事をしながら、少しずつ、また、主婦業をしながら、空いた時間に少しずつ、学生だけど、学校の勉強のほかに、パソコンスキルを少しずつ習われる方が増えてきた。



これは、これからの社会、企業が、自分の生活やキャリアを守ってくれないということだろう。


自分自身で、現在の仕事や、やりたいことの線上で必要であるだろう、パソコンスキルをしっかりと身につけていくことが、財産になっていっている。



たとえば、WEBの更新スキルや、HPをゼロから作る技術は、HTMLやCSSのコードを読めないといけないし、オリジナルのデザインを作れないといけない。


デザインのことから、HPの仕組み、構造学を学ばないといけない。


これに関しては、すぐにできるものではない。だから、すこしづつ、繰り返し繰り返し、忘れては思い出し、忘れては思い出ししていって、ようやく、なにも見ないでも作れるレベルになっていくんだ。


この状態で初めて、ようやく仕事ができるスタートラインだろうから、


そこまで、やっていく気持ちがないと、合わせて焦って付け焼刃が一番、お金も労力ももったいない。




その時にやったことも、あまり使えない状態でおわるだろう。


そうすると、そのジャンルは、→”向いてない” というような、残念な判断をしてしまうことになる。



でも、講師側の意見としては決してそうじゃない。


教え方もあるし、仕事で必要なものが何かをしっかり確信をつかんでいる人が教えているかにかかっているんだ。



ただ、マニュアル通りレクチャーは、結構できてしまう。


それでは、生徒さんはかわいそうで、実務で使えるスキルにならない。




いつも、仕事で求められる内容や業務を想定して、教えてもらわないと、絶対にやったことが使えるレベルにはならないんだ。



スクールでは、デザインを学んだり、図面作図を学んでから、


実際のデザイン事務所で、インターンシップが可能なんだ。


ぜひそこで、仕事の流れや、内容を知ってほしい。


体感してほしい。


習っただけで=仕事ができる とは”ならないから!”


”ならないから。”



習った後が大事なんだ。



その基礎を知ったあと、しっかり残っている段階で、仕事レベルの流れの中で、実務を体感しないと本当のスキルにならない。



それを、スクールでは、モットーとして、やっていってもらっているんだ。


これは、大変な作業だけど、やる意義はある。


いやむしろ、そこまでやって、いいぐらいの時代だね。





たくさん面接を受けに来た人、面接を受けに行く人、多くの”できます”という人のスキルチェックをしてきたゆえに、感じて思うことなんだ。



そこに焦点を当てて、進んでいかないと、実にならない。










































スキルのベクトル

ここ数日の冷え込みはすごいね。


滋賀県草津でも、冷えがすごいけれど、まだ、積雪は、ない。



スクールも、ほかの事業も、ドタバタしているんだ。、



インターンシップに来ている人もいるし、春を目指して、新たなステップのために、


今から専門スキルや仕事で使えるスキルをマスターしようという人も多い。



パソコンスキルは、やはりワードやエクセルが、基本的には大事だけれど、


ある程度、ジャンルの違いはあるんだけど、それぞれの傾向や特徴をつかむと、


だいたい、同じようなパターンが見えてくる。


それが見えてくると、学ぶスピードは格段に速くなるんだ。




ワード、エクセルは、使えて当たり前になっているから


やはり、パワーポイントや、アクセス、


CADやDTP,WEBといった、専門スキルを仕事レベルで、使えるようになって言っておくべきだろう。




身につけた技術というのは、財産だから、


在宅SOHOなどでも、仕事を受けて、自在に使えるくらいになっておけば、自信にもなるし、


自分の時間で、稼ぎも増やせるだろう。




ただしSOHOでやるには、インターネットでデータを送ったり、セキュリティの基本的な知識や、


納期を守れるかなどの当たり前の管理能力が問われるんだ。


もちろん、ある程度の実績や経験も初めに問われることが多いわけだから、


クライアントさんベクトルの要求にどのくらい答えることができるのか、


引き出しが多いほうがいい。




CGなんかでも、Shadeや3DCADなどを使って、3次元化するような仕事もあるよね。


なかなか、時間との割が合わないことも多いだろうけど。


CGを使った簡単な完成パースやイメージ。


フォトショップを使ったリフォームのビフォーアフターなど。


デザインでは、フォトショップは必須だね。



これからは、HPの作成や更新作業ができるに越したことはないだろう。


HPの作成や更新スキルが、これからは、どんどん一般化してくるかもね。
















地域活性化活動「歌声サロン」NPOさんと提携

今日は、滋賀県も京都も快晴でいい天気だった。


さて、京都の公民館でのICT情報リテラシー向上市民パソコン教室も、みなさんの有志でサークル化しまして、本日は、講習に行って来ました。



ワードを使ったチラシ作り。


地域の活動やボランティアや、仕事上でもPOPをつくったり、そんなちょっとした画像やイラストを入れるようなセミナーです。



皆さんの熱気に、汗を書きながら、レクチャーしてきたんだ。



ありがとうございます。


さて、たんまり宿題もだしましたし(笑)





先日は、滋賀県草津市の老人会さん主催の今年度最後の、歌声の集いにボランティアで参加してきたんだ。




ブログでも何度か紹介しているんだけど、


地域社会貢献活動に会社としては、参加していっているので、昔なつかしの動揺などを声を出してみんなで合唱することで、笑顔になる。。



やっぱり笑顔が出るし、健康にもいいようだ。



草津市のNPO法人さんとタイアップして、活動しているんだ。


今回は、ラスト。





CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

「NPO法人理事長さん独唱!」



CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

「懐かしの動揺を皆さんで歌う」


CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

「理事長さんのええ声をみんなで聴く」



CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

「私の楽譜越しの絵」




今回は、ギター伴奏&カメラマンでしたので、私は写っていません。


この活動も、200名以上の方と、こんなかんじで、触れ合えて、感謝しております。




生きがい作りや、健康のために歌を歌ったり、


その後、みなさんとお弁当を一緒に食べたり、、


笑顔が見れるのは嬉しいことです。




パソコンの講習もそうですが、高齢化社会といわれるなかで、バイタリティーも、ご経験も、


やはり、若者ではかなわないことがたくさんあります。



地域のご指導ご鞭撻をお願いします!







転職や就職に悩む、働き盛りの人たちと普段は接することが多いですが、


こうして、スクールなどを続けさせてもらえるのも、地域の皆様のお陰です。



最後は、いつも、「皆さんのおかげです音頭」で、しめるお約束のパターンで、


歌声活動は終わります。




今年度は、これで最後ですが、


また、来年度もご縁が有りましたら、よろしくお願いいたします!!