新しい技術を身につけ、新しい職に就くためには。
滋賀県は、今日は曇天。
今週は、なかなかドタバタしてたんだ。 滋賀県の各種大学さんとインターンシップの提携など話をしてきたんだ。
スクールでは、3次元を学んでいる人も多くなってきたね。
ShadeなどのCGソフトもなかなか面白い。
CADの3次元なども、操作的にもむずかしさはあるけれど、
平面から立体視ができるかなどが大きな要素になるね。
スクールでは、図面の見方読み方までセットでやりますので、
初めての人でも安心です。
これから、自己投資していかないといけない時代になってきた。
もちろん、たくさん投資できる人は少ないから、少しづつでいいから、新しくできることを増やしていくことが大事だ。
仕事をしながら、少しずつ、また、主婦業をしながら、空いた時間に少しずつ、学生だけど、学校の勉強のほかに、パソコンスキルを少しずつ習われる方が増えてきた。
これは、これからの社会、企業が、自分の生活やキャリアを守ってくれないということだろう。
自分自身で、現在の仕事や、やりたいことの線上で必要であるだろう、パソコンスキルをしっかりと身につけていくことが、財産になっていっている。
たとえば、WEBの更新スキルや、HPをゼロから作る技術は、HTMLやCSSのコードを読めないといけないし、オリジナルのデザインを作れないといけない。
デザインのことから、HPの仕組み、構造学を学ばないといけない。
これに関しては、すぐにできるものではない。だから、すこしづつ、繰り返し繰り返し、忘れては思い出し、忘れては思い出ししていって、ようやく、なにも見ないでも作れるレベルになっていくんだ。
この状態で初めて、ようやく仕事ができるスタートラインだろうから、
そこまで、やっていく気持ちがないと、合わせて焦って付け焼刃が一番、お金も労力ももったいない。
その時にやったことも、あまり使えない状態でおわるだろう。
そうすると、そのジャンルは、→”向いてない” というような、残念な判断をしてしまうことになる。
でも、講師側の意見としては決してそうじゃない。
教え方もあるし、仕事で必要なものが何かをしっかり確信をつかんでいる人が教えているかにかかっているんだ。
ただ、マニュアル通りレクチャーは、結構できてしまう。
それでは、生徒さんはかわいそうで、実務で使えるスキルにならない。
いつも、仕事で求められる内容や業務を想定して、教えてもらわないと、絶対にやったことが使えるレベルにはならないんだ。
スクールでは、デザインを学んだり、図面作図を学んでから、
実際のデザイン事務所で、インターンシップが可能なんだ。
ぜひそこで、仕事の流れや、内容を知ってほしい。
体感してほしい。
習っただけで=仕事ができる とは”ならないから!”
”ならないから。”
習った後が大事なんだ。
その基礎を知ったあと、しっかり残っている段階で、仕事レベルの流れの中で、実務を体感しないと本当のスキルにならない。
それを、スクールでは、モットーとして、やっていってもらっているんだ。
これは、大変な作業だけど、やる意義はある。
いやむしろ、そこまでやって、いいぐらいの時代だね。
たくさん面接を受けに来た人、面接を受けに行く人、多くの”できます”という人のスキルチェックをしてきたゆえに、感じて思うことなんだ。
そこに焦点を当てて、進んでいかないと、実にならない。