悩み相談の中でも。。 | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

悩み相談の中でも。。

滋賀県は今日は雨模様。ここのところ、少し寒さも和らいでいる感じだね。



とにかくパソコンを使いこなしたい!といわれる、中高年の方も最近、マイパソコンで学びにこられているんだ。



さて、少し話は変わるけれど、


個人授業をしていると、結構な確率で、身の上話になり、それが、人生相談の様相を呈することがよくある。




先日も、お昼時間をぶっちぎって、ご家族の悩みのご相談になった。


今まで、スクールカウンセラーとしても、かなりの深刻なご相談を受けてきているんだ。




人間関係の悩みも多いし、家族とのトラブルなんかも多い。


かなり厄介に思えるなやみも、


前述したように、一つ一つ、絡まったベクトルをほどいていくと、


実は、シンプルな原因だったりする。





前段、記述した視点で物事を観察していると、よく見える。


それで、原因は、根本的にベクトルが逆の場合が多いんだ。



ご自身が思われている方向=つまり、望んでいる幸せの方向と


ま逆のベクトルを自身の論理プロセスなのか、周りの意見の反応なのか、


とにかく、いつも通りの自分で選ぶものだから、


思った場所へ行かない。




そんなことが多い。


すでに、初動で、違う方向へ踏み出しているものだから、


根本的な第一歩の前の、第一弾の思考論理が、自分が求める未来の方向へ行かない考え方になっている場合が多いんだ。



これは、相談するときに、


いつも同じ人に相談していると、一向にわかることがない。




たとえば、親や、友人、いつものメンバーに相談していると


いつもの思考パターンからの返しが来るわけだから、


その範疇を超えた悩みや問題の場合、永久に解決しないばかりか、


そのいつものメンバーの影響をいいも悪いも受けた自分の価値判断故に、


現状が生み出されているのだから、全く何の解決にならないばかりか、


悪循環にはまることはよくある。




今までのベクトルの中で、生み出された要素が、


自分が望んだものでないならば、


今ままではない、ベクトルを踏んでいく勇気がいる。




そして、大げさなことではなく、


単純にベクトルが逆方向なだけってことが、数多くあるんだ。




だから、その変えるべきベクトルを指摘して、


それとま逆の方向へいざなってあげて、


よく理解できないみたいだけど、素直に実行されると、簡単に物事は好転する。



どんなことでも、純めぐりになる。


末期がんでも、家族の関係でも、仕事のことでも、友人のことでも、


なんでも、そのように流れを変えることができるんだ。




よくよく説明するんだけど、


ほとんど、理解できないみたいだ。



でも、すなおに行動されれば、勝手に自分が求める方向へ動き始める。


ちゃんとりかいできていないと、


また、すぐ逆ベクトルに戻るのも、真なりだから、


なんとか、その意味を把握してほしいと願うばかりだね。




先日、悩み相談を受けた人の方も、


問題も、丸く収まったらしいし、


そのまま、ベクトルを維持できれば、どんどん、問題が解決していくだろう。



ただし、ベクトルは、その人の意志の方向へ向くわけだから、


ちゃんと理解できていないと、


いつもの自分のベクトルに戻ってしまう。


こうなると、すぐに戻る。



また、お話して、早い人は、すぐにつかんで自分のものにしてしまう。


それで、自分で自分の状況を客観分析し、


問題を解決しながら、自立して生きていけるようになる。


これが一番の、手助けだと思ってる。