2013年あけましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2013年、パソコンスクールアクトワールドも、4日、金曜日から開校していましたが、
新年の準備などで、ご挨拶が今になりました。
年末年始、ご連絡をいただいている方、しばらくお返事お待ちください。
本日も、朝から、スキルアップに頑張って、皆さん励んでおられますよ。
(生徒のみなさん、今年もよろしくです)
さて、新年のごあいさつも兼ね、私事ですが、
(毎年のことですが、)
京都の実家へ挨拶へ帰り、初詣を終え、新年の目標を立てたりします。
年度末には、自分が付けている日記を1年分を全て読みなおし、振り返り、そして反省を書き、
今年につながるように目標設定をします。
そんな繰り返しを20歳のころから続けています。
その目標が、不思議なことに、年始の目標に、「形やものを得る事」を書いたことが1度もないのです。
たとえば、「資格をとる」とか、「お金をためる」
とか、「家を買う」や「車を買う」とか、
個人的な目標として年初に形で得る何かを書いたことがありません。
どんな目標が描かれているかというと、
いつも、「概念的な事」が目標になっています。
それは、たとえば「やさしさ」だったり、
たとえば「誠実さ」だったり、たとえば、「つよさ」だったり、
もちろん、たとえですが、”自分なりの自分らしさ”としての、「最高の自分像」に必要な概念。
これを毎年毎年、決めてきました。
年(年齢)相応に、「形」を得たいという、願望は、今も以前も全くありません。
自分らしく最高の自分になるように、自分を磨けば、自然に自分相応のものが、与えられるのだろうと
気楽に考えていますし、実際にあまり興味がないのもあります。
それに、よく考えれば、初詣も、神様に「なにかをどうかしてくれ」という願いをしたことがありません。
どちらかというと、「一年、健康でいれました。ありがとうございます」のような、
挨拶に近いものばかりです。
そもそも、神様にたのんで、なにかがどうかなるという、考えもないからですが、
ご加護やご縁、物事の流れの中で、活かされているという感覚は、すごくわかりますから、
幼いころから通っている家系からの伝統のある神社にあいさつに行くのは、人間関係におきかえても筋のような気がします。
人も、神様も、お客様も、家族も、友人も、すべて、「筋」を違えば、うまくいく道理などなく、
自分でやりたいことをやっていても、それは、「筋違い」であれば、本当に空しい幻想でふあふあと、
根を生やすことも出来ずに遊んでいる、漂っているだけのような気がします。
皮肉にも、根が生えていなければ、形を得れる道理もないわけです。
確かに京都は、初詣での人が多くて、行き帰りで少し疲れますが、
そうやって、足を運んで挨拶をすることに意義が在るような気がします。
今年も、そのように、「人と人とのご縁」を大切にして、
それは「筋や道理」を理解する「知性」を重んじることであり、
同時に、「一人ひとりの幸せに寄与」できるように、勤めて行きたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
アクトワールド一同