現代(これから)の評価基準
今日は滋賀県は雨模様。
京都も雨模様だったんだ。
それでも、京都は紅葉の観光シーズンに入ったようで、
雨の京都を楽しむ人たちがたくさん歩いていた。
紅葉の東山を歩くと、南禅寺、永観堂、哲学の道などを、その紅葉の美しさにひかれて、
パシャパシャと写真を撮っていたんだ。
去年も同じ写真を撮っていたなあと思いだした。
授業はツイッターで、呟きまくりの一日だったわけだけど、
画像を縮小する「縮専」成るフリーソフト なんかも使用して、
簡単にUPしたりしたんだ。
午後の授業では、フォルダを圧縮して一つのファイルにしたり、
おもいデータを送るのにファイル便の使い方をお伝えしたり、
圧縮解凍そうとを入れたりと、
いろいろと実際仕事でも使う、ノウハウをちりばめながら、
学んでもらったんだ。
京都のパソコン教室では、結構、趣味的な要素が多い講座だけれど、
宅ファイル便を使ったり、ファイルの圧縮解凍や、
画像を一気にリサイズしたり、
なかなか、実戦向きの事をやっているね。
仕事でも使えないといけないスキルだけど、
現状、できる人があまりいないことに驚く。
たしかに、教えてもらうもんじゃなく、
仕事の中で、知っていくようなもんだったりするからね。
知らなければ、知らないままってやつだね。
本当につくずく思う、
パソコンのスキルというのが、仕事をやれるやれないなどの業務に、
完璧に直結している。
むしろ、いい大学を出ているかというよりも、
日日のパソコンスキルで、業務がどれだけできるかが、
成績の良しあしにかかわっている気がする。
仕事でできるできないの評価が、
パソコンがなかった時代は、学業の成績だったわけで、
その時代は、やはり、難しい大学を卒業している人の方が、
就職率は良かったはず。
今も比例はしているけれど、
名門大学を出ていなくても、
パソコンスキルで業務がどれだけできるのかっていう、
学業の成績評価とは別の、評価基準が生まれている事に気がつかないといけない。
やはり、ただ触れるだけ、さわったことがあるだけ、というひとがまだまだ多い。
仕事で、業務でどれだけどのように使ったか、
それがないと、仕事ができない。。
新しい基準がすでにうまれていると思っていもいいだろう。
むしろ学校の勉強は、よみかき、計算、基本知識をしっかり入れて、
仕事のために必要な人とのコミュニケーションはもちろんとして、
パソコンが業務で使えるという卓越したものがいるようになるだろう。



