全てがつながっているからこそ、自分自身へボランティア活動も。
滋賀県も、かなり寒くなってきた。
昨日、京都でのパソコン教室で、東山へ。
1週間前とは、すでに違う景色になっていた。
かなり紅葉もちっているけれど、観光シーズンは、まだ今週いっぱいぐらいは続くんだろうね。
喫茶店で休憩中、観光できた人が、
嵐山から清水寺まで4時間かかった、なんていっていた。。
相変わらず、すごいねえ、。
さて、これも先日の話だけど、滋賀県の草津市の公民館で、
老人会の歌声サロンで、地域のNPO団体さんと協賛のボランティアに行ってきたんだ。
いつものやつだね。
今期は、来年1月度にもう一回ある。
毎度違う場所で、違う人が、参加されているけれど、皆さん元気で、
また、すごく楽しそうなんだ。
うーん、歌を歌うというのは、すごく、いいみたいだね。
滋賀県の草津市で、パソコンスクール、ビジネススクールとして、17,8年になる。
その当時から、個人授業でやっているんだけど、
これだけ、スクールを続けさせてもらっているのも、地域の皆さんのおかげだし、
僕個人が、NPO法人を立ち上げたりした経緯や、想いが在って、
できるだけ、ボランティア活動に参加したり、自分で催したりしているんだ。
そこで、ご縁があって、今年は、NPO法人さんの理事長さんが、
音楽が達者な方で、その方と、老人会が、たくさんある草津市で、
公民会で、ふれあいサロンといった感じで、2時間ほど、みんなで歌を歌ったりする。
そんな活動に、参加させてもらっているんだ。
自分自身の見聞を広めるにもいいし、
僕のモットーにも一致する。
自分の経験や体験から、学んでいくっていう事だね。
人と人の関係も全部そう思う。
パソコンやデジタル、そういうテクニック的なことをレクチャーしていると、
どうしても、勉強的な、マスターの仕方になる。
マニュアルを読んで、テクニックを検索したりして、それでOKのような感じになりやすい。
でも、ほんとはそうじゃないことが、ほとんど。
人と人も、ちゃんと向き合ってこそ。
それは、一見、メールやケータイが当たり前になっている今では、
面倒だと思う事もあるかもしれないけど、
膝を突き合わせてみないと、分かりえないことがたくさんあると思う。
その無駄に見える時間を、本当に無駄に過ごしてしまうか、
それを、大きな経験に変えることができるかは、自分の認識次第だと思っているんだ。
1つの体験から、100の経験を得る。
100の体験から、1つの経験を得る。
どちらがいいだろう。どちらが有意義だろうか。
僕は前者でありたい。
それは、認識の数と質。
物の見方の柔軟さ。
それを分析できる思考力。
物の見方の柔軟さや、認識の数は、感性。
分析力や思考力は、理性。
これらをつなげる力は、道理だし、流れ。
どちらもバランスがいるし、
使いどころを間違っていしまっている人が多い現代社会では、
精神や肉体が病んでいる人ばかりだ。
これは、心の使い方と、頭の使い方、
それと主に使いどころと使い分けが、
わかっていない、または、考えもしていないので、起こっている。
人間は、両方を使わないといけない。
バランス良く。同時に。
ちゃんと、バランスを取って、順ベクトルにすれば、健康(がんさえも!)も、精神的な病(うつすら!)も
ちゃんと、元通りになっていく。(過去の記事を読んでみてください。)
これも、僕は実際にその人達と向き合って、意図的に体験し、たくさん経験し裏取りしていることなんだ。
でも、使いどころを間違うと、スパイラルに入る。
どれだけ努力してもうまくいかなくなるし、
人間関係も、うまくいかなくなる。
それでは、やっていく気もうせてしまう。
でも、本当はそうじゃない。
少しベクトルを変えれば、
それは、完璧に動き出すんだ。
そのニアンスは、いつも、言葉で書ける限界を感じているんだ。
相談活動でも、スクールカウンセラーとしても、
色々な相談ごとにのっているけれど、
直接話して、ようやく、何パーセントか、伝わったかな・・?って、感じだね。
でも、なんども、そういう話をしていると、
伝わる。
これ(ボランティア)も、僕自身の体験。
そこから、何を得るのかが、僕自身の経験。
そして、全てがつながっているし、
すべてが無駄にならない。
いや、無駄にしない。



