無料のソフトで年賀状を作成してみよう!
日付が変わってしまいましたが、
京都のパソコン教室では、最終月の12月の講座が始まったんだ。
今回は、年賀状の作成。
無料の年賀状作成ソフトがあるので、それをつかって、皆さんと制作したんだ。
(→ 「はがきデザインキッド」 郵便年賀.JP)
京都の東山の紅葉シーズンも、少し落ち着いてきて、かなり寒くなってきた。
今回のクラスも、今年12月で、最後。なごりおしい。
でも、それはそれ。・・・だよな・・。
あと数回だ。
・・でも、そんなことを思っていると、生徒さんたちが、
「来年ももう少しやりたいので、
ご自身たちが、パソコンサークルを立ち上げて、ほかのクラスの人たちも、招き入れて、
来年度もできる限りの形で、クラスを形成するので、レクチャーをしてほしい」
といっていただいた。
ありがとうございます。
もちろん、できるかぎり、お手伝いさせてもらいますね。
今年残り、後半は、ワードで、チラシや広告つくりをしましょう。
プロのデザインに負けないくらいの。
外は木枯らしが吹き始めていますが、心はあったか、ほっとな一日でした。
さて、今年、あとわずかですが、今年できる限りのことをやりきっておきましょう。
それが、かならず、来年につながるはずです。
「もう、来年からにしよう、、」とあきらめてしまう前に、まだできることがあるはずです。
そういう認識や意識が、一手一手を先に進めていくことにつながるはず。
それが、ぜったい来年の自分に反映されるはずなんだ。
やれるだけのことをやる。
やれるかぎりのことをやってみる。
ここの所、1,2か月は特に、面接を支援する側だったり、面接をする側だったり、
そんな就職転職の視点が、コロコロと激しく、いろいろな立場から入れ代わり立ち代わり、
いろんな話を聞きながら、激しく思うことがあった。
なんでも状況立場、現状、年齢、時間、金銭問題、家庭問題、健康問題などなど、
そういう複合的に絡み合っている状況の中で、
→ ①仕事につかねばならない!
となっているならば、
→ おそらく ア: 少しでよい条件のところに面接に行っているはず
しかし、
→ イ: なやみ、きまらないということは・・・・・・
→ ウ: いろいろな理由を探す原因を作ることになる。
ほとんどの人が、
その原因を
A: 年齢的な問題
B: キャリア・技術的な問題
C: 自分の外見やコミュニケーションの問題
D: 金銭的な問題や家庭の問題、健康の問題
というようにおいていくだろう。
大きな問題は、上記の問題にすることではなくて、
上記の問題のどれかだと、見定めつつも、そこで完結してしまう場合だ。
いつも、このブログで書いているんだけど、
A:の年齢的な問題を考えて、なんとかなるだろうか?
B:の問題、これは、自己投資するか、時間が必要だし、環境がいる。
C:も同様に、自分自身を変えていく意識が強烈に必要な部分。
でも、なんとも、問題の解決までの時間が長期化するのが、この最後のDだろう。
この部分が、非常に難しい。
そして、ほとんどの場合、
このDから、A,B,Cも同時発生している場合がほとんどだったりする。。
いや、はじまりは、どこかはひとそれぞれだろう。
この状況下において、いかに突破していくのか。
スクールでは、このあたりから話をお伺いして、プランニングすることもよくある。
Aは、考えていても仕方ない。誰でも年を取るんだから。
だから、これは経験値として、次に生きる筋道を作っていくことのほうへ切り替える。
BとCは、当スクールに来てもらえば、両方なんとかできる。
(します・・いや、難しい場合は難しいと判断しますが、一緒に考えましょう。)
そして、一番やっかいな、Dの部分。
これは、どうとらえるか。
これは、ご本人が、自分の力で、乗り越えていくもの
です。
そうとしか言えません。
そして、すべては、
やり方次第。
今までと同じやり方、見方、考え方、価値判断、行動の仕方で、ちがう”結果”が、でるわけがないんだ。
これも、道理。
その自分をまず客観視できなければ、かえどころもわからないはず。
そのために、スクールや環境をうまく利用するクレバーさもいる。
頭の使いどころと、心の使いどころ。
この使い分けと区別。
そのためには、今まで以上のあらゆるスキルや、人間力、洞察力、行動力、分析力がいる。
なによりも、折れないハートの強さがなければいけない。
そして、そのDの状態は、何のために起こっているのかを自分自身で、理解できないと、
向かっていけない。
そこには必ず深遠な意味があります。
後付けではなく。
先付で。(笑)
いや、真実とは・・・・、というはなしまでいくのかな。
では、人生にとって、幻想とは・・・・という、話も然り。
そして、
→ ② 仕事に就く前に、自分のやりたいことできること、現状の自分のスキルなどをレベルUPさせること!
に分析思考が、行きついているならば、
α: やれるだけのことをやっているのか。
β: やれるかぎりのことをやってみているのか。
という問いかけがまずいる。
たとえば、あたりまえだけど、スクールに通うにも、もちろん受講料金などがいる。
D:の問題などで、自己投資に回せる余裕がなければ、
なんとしてでも、お金をかけないで勉強をする方法を考えて(創意工夫)、自分でやってみているのか。
なにも、スクールに通って、学ぶだけがすべてじゃないってこと。
(これを言うと身もふたもないけど。)
もちろん、スクールに行く意味は、
自分で時間をかけて、学ぶその苦労と時間を、受講料金を出して、短縮できることにある。
もちろん、WEBなんかの勉強は、スピードがいる。
刻一刻と変化しているからだ。
だから、お金をかけて学ぶほうがいい。
しっかりと、圧縮して。
また、学び方も考える必要がある。
マニュアル的な学びはだめ。いやむしろ、それだけの学びは意味がない。
自己投資とは、お金をかけてやることだけじゃないってことだね。
図書館に行って、本を借りてもいい。
パソコンがないなら、中古の古くて安い、仕事なら使い物にならないものでもいいから、
パソコンを使いつぶすつもりで、練習用に購入したり、もらうって、とにかく使ってみること。
高いソフトをかわなくても、無料で使えるソフトを探して、効果的につかってみる。
そういう、まず、自己努力のベクトルがあるのか。
これは、通常レベルで、持っていないと話にならない。
それが、土台で当たり前にあって、
専門スクールに習いに行ってこそ、威力を発揮する。
これは、通常のように、1年も2年も、勉強だけにお金と時間をかけられる人以外で、
短期で最大限の効果を上げる自己投資をするならば、
この布石があってこそ、現実味が出てくるという話。
伝わるだろうか。
言葉では、限界に差し迫ってきまして、眠くなってくるかもしれませんので、
今日は、このくらいにしておきたいと思います。。(笑)