W61CA
張り切って買った割にはあまり使えない携帯電話。
auのW61CA。しかも、嫁さんとセットで僕が銭出して2台まとめて機種変更だ。
ま。そうは言っても、僕もほとんど呑みに出なくなり、飲み屋の女とかとのメールとかも全くしないんで特に問題は無い。
かえって、未だに毎日メールとかしてる(誰とだよ?)嫁さんが、「使い辛い!」って文句言ってるが・・・
「やかましい!誰の銭で機種変えたんや?」(前の携帯がすぐに電池切れになるってぶうぶう言ってるから買い換えてやったんやろうがよ!)
この、W61CAって携帯電話。一応、防水である。防水の携帯電話は、もともと同じカシオの独壇場だったよね。
出始めの防水携帯は水中メガネみたいな感じの携帯電話。(雰囲気はG-ショックみたいだった。)
地元の友達の漁師連中はみんなこのタイプだったよな。
防水ってことで、メモリーカード(マイクロSD)が簡単には取り出せない。
カメラは一応500万画素だけども、カードを取り出せないとパソコンに・・・・
でも、心配無用でした。充電器を兼ねてる、電話台が凄い。USBケーブル付属。
USBでパソコンに接続。すると、これに電話を載せただけでパソコンと通信できるのです。
ただし、台に載せる前に携帯電話本体に番号を打ち込まなきゃならない。
ピ ポ パ と3桁の数字を打ち込んだら、そのまま台に載せます。
すごいね、そのまま、携帯電話内のマイクロSDのデータをパソコンで読取・コピーができる。
携帯に3桁の数字打ち込んで、台(ベルトのバックル)に載せるなんて・・・
まるで「仮面ライダーΦファイズ」だねえ。
「仮面ライダーΦファイズ」はそのとおり555(ファイズ)だったが・・・
W61CAの場合は、・・ 583 である。 ま、似てなくもないなあ。
面白いのは、パソコンが、
僕のW61CAと嫁さんのW61CAは別の「デバイスドライバー」だとちゃんと認識することである。
スラムダンク
1993年10月より放送され、「バスケットボール」ブームの火付け役となり、いまもファンが増え続ける超人気作「SLAM DUNK」..........≪続きを読む≫
いやあ、確かに面白かった。
僕は再放送で見たのであるが・・・
なぜ、再放送だったかというと、あの、強烈なキャラクターの絵を見たら、ただの極道学生のアニメだろうと勘違いしてしまったからに他ならない。
再放送された時は朝の放送だった。(しかも、平日の6時くらいだったと思うがそれも、なかなか微妙な時間だ。)
たまたま、初回放送を見てしまったら、あまりの面白さについ引き込まれて、毎朝起きては見るのが日課になった。
しかしねえ、ストーリーの進め方としては、古いタイプだな。「巨人の星」や「タイガーマスク」に通ずるものがある。
具体的に言えば、ストーリーの進行が途中で急にスローになっちゃうということ。
「巨人の星」では、一球を投げるのに二話くらい費やしたり「タイガーマスク」ではフォールされて、レフリーが3カウント取るのに2話費やしたりするのと同じ手法ね。(間に過去の記憶やなんやらがめったやたら入ってくる。)
ま、そこが逆によかったのかも?
再放送の「スラムダンク」も視聴率の関係か、なんと、途中で放送時間が更に早くなってしまった。
午前5時半だったか?あのなあ、誰が朝の5時過ぎに起きて漫画見なきゃなんねえ?(毎朝)
しかし、無理して目覚ましで起きて、朦朧としたまま見て、それから寝る(二度寝)という生活だった。
それくらいよかったなあ、「スラムダンク」は。
DVDソフトが無事に回収できて良かったです。
ちょっとびっくり。
ちょっと待ってください。
期待して見てみたのに・・・
ビデオの景色はね、松山から双海へ降りての海岸線。それから長浜(現在は大洲市)へ向かってるね。
佐田岬半島というのは、保内町から伊方町(合併するまでは三崎町だった。)までのこと。
愛媛県って結構、全国でも知名度低いのですが・・
グーグルの地図で拡大してもらえれば、まあまあ、どんなもんか判るハズ。
4分30秒過ぎくらいから、やっと長浜町越えた。(長浜の隣が保内町です。)
でもね、結局保内町へ入ったあたりで、ビデオが終わりました。
これに「佐田岬」というタイトルをつけるのは、偽証罪ですぞ。




