インスタントラーメン
休みの朝は、嫁さんも朝食の準備に熱心ではない。
さて、出かける用事もあるんで手っ取り早いのが・・・
インスタントラーメン
僕はやっぱりこれだ。「イトメンのチャンポンめん」
2年間松山で一人暮らししてた時も、これとご飯が主食だったなあ。
いわゆる、炭水化物をおかずに炭水化物を食べるっちゅうやつやね。
残りもんのキャベツの切れ端などを手でちぎって鍋に。(ちなみにキャベツの硬い芯が大好物)
沸騰したら麺を投入。(いや、説明する必要もないが・・・)
ここからが大事です。
麺がほぐれ始めたら・・・
すぐに火を止めます。
スープまぜたり、どんぶりに移したりしてる間に、余熱で充分に調理終わり。
しかも、煮詰めすぎないので、麺にこしがあっておいしいです。
焼きそば「UFO」のお湯を早めに捨てるのと同じ理屈です。
ガス代の節約にもなり、なんと一石二鳥!
ちなみに、僕は自分が食べる時は、鍋のまま食べます(学生時代からの習性。ただ単にどんぶり洗う手間が惜しいということからはじまった習性で、徳に意味はありません。)



