スラムダンク
背番号も選べる「SLAM DUNK」レプリカユニフォーム限定発売
1993年10月より放送され、「バスケットボール」ブームの火付け役となり、いまもファンが増え続ける超人気作「SLAM DUNK」..........≪続きを読む≫
1993年10月より放送され、「バスケットボール」ブームの火付け役となり、いまもファンが増え続ける超人気作「SLAM DUNK」..........≪続きを読む≫
いやあ、確かに面白かった。
僕は再放送で見たのであるが・・・
なぜ、再放送だったかというと、あの、強烈なキャラクターの絵を見たら、ただの極道学生のアニメだろうと勘違いしてしまったからに他ならない。
再放送された時は朝の放送だった。(しかも、平日の6時くらいだったと思うがそれも、なかなか微妙な時間だ。)
たまたま、初回放送を見てしまったら、あまりの面白さについ引き込まれて、毎朝起きては見るのが日課になった。
しかしねえ、ストーリーの進め方としては、古いタイプだな。「巨人の星」や「タイガーマスク」に通ずるものがある。
具体的に言えば、ストーリーの進行が途中で急にスローになっちゃうということ。
「巨人の星」では、一球を投げるのに二話くらい費やしたり「タイガーマスク」ではフォールされて、レフリーが3カウント取るのに2話費やしたりするのと同じ手法ね。(間に過去の記憶やなんやらがめったやたら入ってくる。)
ま、そこが逆によかったのかも?
再放送の「スラムダンク」も視聴率の関係か、なんと、途中で放送時間が更に早くなってしまった。
午前5時半だったか?あのなあ、誰が朝の5時過ぎに起きて漫画見なきゃなんねえ?(毎朝)
しかし、無理して目覚ましで起きて、朦朧としたまま見て、それから寝る(二度寝)という生活だった。
それくらいよかったなあ、「スラムダンク」は。
DVDソフトが無事に回収できて良かったです。

