ザ・フォッグ
- ザ・フォッグ
- こういう映画があったのは、実に30年近く前。
岐阜県の短大時代に「13日の金曜日」の第一作を観に行った頃である。
予告があまりに怖くて・・・ いまだに観たことがありません。
(いや、これからも絶対に観ない。)
フォッグというのは、当然ながら「霧」のこと。
確か、濃い霧が発生したら、その中から亡霊が襲ってくるといような映画だったと記憶してます。
いや、別に映画の話じゃないです。
昨日、仕事の関係で、支店祭りというやつに顔出して・・・・(数十キロ離れた場所です。)
午後3時に「じゃあ、帰るよ。」って帰路についたら・・・
土砂降りだったこともあり・・ 帰りの国道が凄い霧だった。
これね、携帯のデジカメで撮ると、実際の視界より二倍くらい鮮明に撮れちゃうんだ。
人間の目と、デジタルカメラの差だよなあ。(だから、実際には、この画像よりも視界が狭い)
ここまでの霧も久しぶりである。スピード出せないし・・
対向車がいきなり視界に入ってくるのが一番怖い。
ここで一言。
自分は見えてるだろうから・・だろうが、ライトをつけないで走ってる奴。
大きな勘違いをしてる!(それは、夕暮れ時にライトつけない奴。トンネルでライトつけない奴に共通するのであるが・・)
あのねえ。自分が見えないからライトを点灯するんじゃないんです。
あくまでも・・・
対向車に自分のクルマの存在をアピールするためにライトを早めに点灯しろ!という事。
自分は相手のクルマが見えていても、相手にこちらが見えていなければ、向こうから突っ込んでくる事もあるという事。
そこまで理解して、早めのライト点灯を心がけて下さいね!!みなさん。

