自虐の詩 | せからしか!

自虐の詩

自虐の詩 プレミアム・エディション

映画になったんで観てみたいなあとは思ってました。


かなり昔の話ではあるが、週刊誌の4コマ漫画でよく読んでた覚えがあります。



自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)/業田 良家

映画DVD観てて、最初は昔読んでた4コマ漫画そのままで笑っていたけども・・・・



実写でやっちゃうと・・・・



重いなあ。


軽く笑いながら観れない、痛々しさを感じてしまった。(僕だけかもしれないが。)



ただ、学生時代の同級生役の子がよかった、


(こりゃ、絶対に現在の役で女子プロレスラーがでてくるぞ。)


案の定だったが・・(誓って、予告も解説も見たことがなかった。)


自分の頭の中に、「アジャコング」という名前が浮かばずに(彼女だということは判ってるのにだ。)


ダンプ松本(かなり古い)と名前がかぶっちゃったのが、自分自身が痛々しい。



それにしても、遠藤憲一はいつ見ても、いい味だなあ。