山歩きと風景日誌

山歩きと風景日誌

趣味と健康維持で始めた山歩きのことや、風景写真、今読んでいる小説の感想などなど、自分の軌跡、日記としてブログを利用させていただいております。

 2月の1日日曜日、私の自治会の定期総会の開催日、

定期総会の一番の目的は、役員の改選です、

1年間の自治会長の役職も7日の引継ぎで無事に終わります。

自治会長という席からでないと見られない景色も経験できたよい1年でした。

 

久しぶりにできた家の屋根からの氷柱

 

小谷山の、定点撮影ポイントから、スノーシュウを履いての登頂でしたが、

先行者1名、それもツボ足で、よく頑張る人がいるものだ。

 

山は真っ白、己高山方面(平安から鎌倉時代には北の叡山と、仏教文化が栄えた山です)

 

そして私の暮らす町も真っ白

 

死ぬまでに読むべき世界の名作100選から

まさしく「ロリータ」の語源となった小説

文学的には素晴らしくても、題材はロリータだった。

 

まさしく19世紀の不倫話を芸術に昇華させた物語

ロリータは図書館にはありませんでしたが、この不倫話は図書館にありました。

 

 

 今年のお正月 3~4日に丹沢の蛭ヶ岳山荘で泊まってきました。

 

両日ともに快晴、1年分の富士山を見てまいりました。

 

同じような写真ばかりですが、

登りは大倉尾根(通称バカ尾根)で、パンツの歩荷おじいさんにも出会いました。

塔ノ岳の尊仏山荘まででしょうか、9,000回弱登っておられるそうです。

 

富士山の左側に沈む夕日、ダイヤモンド富士が見られるのは2週間後ぐらいでしょうか?

 

沈んだ後の静寂な時間、

蛭ヶ岳は丹沢の最高峰、寒さも神奈川の下界と比べると、ここが神奈川とは思えないほど

冷え込みます。寒い日の朝はマイナス15度前後まで。

 

満月の夜、星がほぼ見えず

 

蛭ヶ岳山荘と沈む満月

 

朝焼けに映る富士から南アルプス、右手前が蛭ヶ岳

 

朝日に輝く富士、今年も見ることができました富士山

 

帰りは鍋割山で2,000円の鍋焼きうどんを食べて、長い林道を歩いて下山しました。

2026年、良いスタートができました。

10年ほど前は1,000円でしたね笑

 

 

 2026(令和8年)がスタートしました。今年の越年時間帯は氏神さまの社務所で

自治会長として越年させていただきました。例年ですとおおみそかでも10時過ぎには寝付いているんですが、今年は楽しい時間を過ごすことができました。

お正月はまずはお寺で、修正会(しゅうしょうえ)という行事でスタートです。

浄土真宗では、何かと会(え)という言葉が使われます。世間でいう元旦祭ですね。

 

 プルーストの「失われた時を求めて」を他の本をはさみ読みしながら読み続けています、

100年前に書かれた小説でありますが、

ところどころ、21世紀を生きる私にも共感できる場面があります。

※第3巻P231から引用

「星占いは全てが当たるわけではないし、芸術作品の場合はその美の総計に時間の要素もふくめざるをえない。そうなると、あらゆる予言と同じで我々の評価にも真剣な考慮に値しない危なっかしい要素が混じることがる。ただし予言が実現しないからといって、預言者の才能が凡庸ということにはならない。というのも可能なものを現実したり現実から排除したりするのは、かななずしも天才での管轄ではないからだ。天賦の才ありながら鉄道や飛行機の将来を信じなかった人もいる、~~」

 21世紀を生きる私にも通底する価値が、そこにはあります。AIやフェイクが蔓延する時代だからこそ、本質を見抜く眼識を磨くことが、今を生きる私たちにとって最も必要な素養ではないでしょうか。

 今年の登り納は小谷山かなと思っておりましたが、

雪の霊仙山になりました。

12月28日の日曜日、週末の小寒波のお陰で山には雪が

7時過ぎに駐車場に、いつも停めるところに駐車してスタート。

出足から雪

 

あいにくのガスガスの中を登っていきました。

 

南霊山辺りでガスが抜けそうに、一気に視界が開けました。

ラッキー

 

定番の撮影ポイントでは青空とカフェンフェルト

 

霧氷も、

 

劇的に景色が移り変わる様は、一瞬一瞬、自然が織りなすショーを見ているようです。

 

ピークを目指してラッセルも

 

8合目のお虎が池、今日はまだ汗拭き峠からの登山者がいない感じかと思っていたら、

5名ほど登ってこられました。

12月31日おおみそか、今年1年も怪我なく登ることができました、

2026年も年齢とともに慎重に、丁寧に登っていければ!

 今年は2週間ほど早くミニ寒波が到来、急いでタイヤも交換アセアセ

金曜日も山は雨か雪、土曜の天気予報は晴れ、今シーズン初の霧氷が楽しめる条件はそろいました。

夜明けの満月をOM-MarkⅡで撮影

 

下界はまだ紅葉が楽しめる時期に、山の上は霧氷祭り、まさしく二段

 

白山もど~んと真っ白で真近に感じられます。

 

御池岳は鈴鹿でも霧氷を見ることができる確率の高い山です。

敦賀湾から流れ込む寒気の通り道で、稜線の風はとんでもなく強い日もありますが、

ポカポカ陽気でした。

 

日差しが当たりキラキラの中を今シーズン初のスノウシューウォーク

 

まだ雪の量は下のブッシュが出るぐらいでしたが、

ここからオオイタメイガツの古木にきめ細やかな霧氷が色濃く付いていました。

 

本当にお伽の世界に迷い込んだ感覚に

 

 

どこまでも続くよ~霧氷の森を抜けて頂上へ

本日は絶好のタイミングでお誘い頂きありがとうございましたチョキ

 

おまけ

下界の日ごろの風景に心癒されるます、御池の霧氷が嘘のよう、

高速道路沿いのメタセコイアが最終盤。

 11月の最終末の天気も良好でしたね、

この時期は近くで気軽に楽しめるのが何よりです。

近くを散歩するだけでも気持ちがいいですね。

 

湖北、木之本にある横山岳にサクッと登ってきました。

駐車場の紅葉が美しかったです。先着車は1台のみ、今年は熊さんも怖いですしね、

大きめの熊鈴を鳴らしながらスタート。下山時には6台に増えていました。

 

おー看板がアップデートされていました。

本当にここからの急登が核心部ですアセアセ

 

今年はタイミングを逃して、見ることができなかったブナ林の黄葉、

ほぼ落葉し、雪を待っているようでした。

 

頂上の釣り尾根辺りの木陰は霜が残っていました、先日降った雪も。

 

枯れたブナにはなめこがたくさんついていて、

先導の人が一生懸命に収穫をされていましたので、見習って私も少し採ってみました。

今年は少し遅いらしいです。

 

これを家で洗い、妻に

 

食卓に

これは癖になるかも笑

 

下界近くの紅葉も最終盤、明日からの寒気で一気に散りそうです。

季節が一気に冬に進みそうですね。

 

 天気よし、気候よし、

お出かけ日和となった三連休、賤ケ岳、赤坂山、小谷山と畑作業で汗を流しました。

まず、土曜日は余呉湖周回で賤ケ岳に寄りました。

 

奥琵琶湖の眺望、来年の大河ドラマで少し注目度アップかな、

賤ケ岳の頂上のトイレは使用できるようになっていました。

 

山本山へと続く縦走路は、この季節には標高300メートル前後の山とは思えぬほどの趣があります。これからの時期は歩くのに最適で、紅葉の盛りを過ぎて葉が散った後も、視界が開けてなお一層楽しめます。

 

二日目の日曜日は快晴。
午前七時前、マキノのメタセコイア(アケボノ杉)並木に立ち寄りました。
道路の中央から撮影できるかと思っていましたが、この時間帯でもすでに多くの人が訪れており、車のナンバーはほとんどが他府県でした。

帰りはこの田舎でも渋滞泣これだけの人が訪れるのは凄いことだ。

湖北にもメタセコイア並木を模して作ってみたら笑

 

頂上付近から、琵琶湖上の雲海を隔てて伊吹山から霊仙、そして鈴鹿の山並み

 

上から見たメタセコイア並木、そういえば春先に白いカタクリを探しに来ましたね、

来春もなぜか確認しに来るのだろうか?

帰宅後、落葉した老木で実が固くなる梅の木を伐採しましたアセアセ

 

三日目は、紅葉真っ盛りの小谷山

 

シデやコナラの雑木林にかえでの赤

 

9月下旬ごろ、高山で色づき始め、2ヶ月かけて地元の低山に、

そして葉が散った後は寒い冬がやってきますね。

 芸術の秋も終盤かな

 

小谷山のもみじも紅く染まってきましたが、

品種によってはこれから楽しめるもみじも、

 

今年は熊があちらこちれで、この山の近くでも目撃情報が上げっていました。

熊鈴を鳴らしながらのハイキング

 

楽しい山道、コシアブラでしょうか透き通る黄色がいいな

 

秋の夜長、また読んでみようかと、世界で一番長い小説を、

あの暗喩(メタファー)を楽しみながら。

多くの人が吸い込まれていく、ほのかな香りの世界がある。

 

まだ今年も1ヶ月ありますが。私の今年の言葉をあげるとすれば、

夏川草介氏の「スピノザの診察室」から

『「生きる」とは思索することではなく行動することである』

この言葉、還暦の私に響いたな。

 今年は皆さんの都合で11月の最初の三連休に忘年山旅となりました。

今年も鈴鹿開催で、天気の都合で御池岳のコグリミ谷から真の谷を経由し

藤原岳の山荘小屋泊、二日目は同じルートで下山後、

永源氏のあいきょうの森のバンガローでBBQと鍋パーティというお品書きでした。

 天気の回復が遅く、雨がパラパラ、8時前にやみ上げりそうなのでスタート

色とりどりのザックカバーが真の谷の黄葉に映えます。

 

まさしく谷沿いに沿って歩いていくルートで、初心者の方は歩き慣れて方とご一緒に

高低差が少なく、体力的には楽しく歩けるルートでした。

そしてここの黄葉は自然美がそのままで奇麗です。

 

分岐、御池岳の登りと、白瀬峠へのトラバース道の

苔と黄葉でまったり

 

天狗岩、藤原岳の最高地点です、藤原展望台方面を望みます、

植林のない山肌は奇麗ですね。

 

藤原山荘の2階に一番のり、運よく10名全員の寝床が確保できました。

OM5ーMkⅡで夜景を撮ってみました、三脚無しの手持ちで、

 

そして、今や御池岳といえばリスですね、今回も何度とリスさんいお出会いすることができましたが、使い始めたカメラにつきピントが合っておりません泣

 

 

 

 長年愛用してきましたCanon EOS80Dを手放しました。

山登りと写真、この愛器で一緒に登ってきましたが、

思い切って手放すことに、

もう少し満足のいく写真が撮れればと思い、

そして少し軽い機種に買い替えることに。

 

タムロンのマクロレンズをセットでメルカリで売り切りました笑

次の機種は、Canonから OMソリューションズのOM-5 MarkⅡを購入。

EOS40Dから、70D、そして80Dと3機種使ってきました。

 

このパンフレットを見たら、次はこれかなと、

少し悩んで、これに決定しました。K’s電機で、5年保証を付けて購入いたしました。

 

 話は変わりますがWindows 10のサポートが終に終了しましたね。

その後、Windows11のアップデート要件が少し厳しくなったように感じます。

まず、TMP2.0以上が求められ、CPU要件も的確に求められてきます。

第7世代以下はアップデートできません、何かトラブルでOSをサイインストールし

アップデートできないのは困りますよね。

そこで裏技があります。

パソコンをServerパソコンとして認識させてアップデートする方法があります。

CMD(コンンアド プロンプト)を実行し、setup/product serverを実行して

マイクロソフト提供のISOファイルを読み込ませることで、問題なくWindows 11が使用できます。パソコンに精通していないと少し難しいですが、トライする価値はあります。

 

テストで行いましたが無事にアップデートできました。