昨日で(追記・・・いってきま~す)
アメブロからのメール、、、
Happy 1 Year Anniversary!!
なんだそうです。。。(恥ずかしい!)
1年間、みずからの恥を、恥とも思わずにツラツラと書き続けて(あ、続けてないか。。)、
Happyも何もあったもんじゃないな。。
書き始めの頃の高尚な目的(あったっけ、そんなの?)もなにも、ただ惰性でしかない今・・・。
「ブログとは惰性か」などど、妙に真理めいたことに気づきつつも、結局、逃げ出せずにいる。
少なからず、ボクの駄文を読んでくれたヒトがいたことが、何よりの不思議。
一生、重なることのないヒト達に、自分のコアを見せている理由はどこにあるのだろう。。。
なんか最近は、こんな感じばかりです。
もっと無意識に生きていければいいんだろうな。。。
ヒトをほとんど信用してこなかったツケが、今のボクを存在させしめている。
限界は近いかもしれない。。。
**************
夜になってのぞいてみると、こんなネガネガなブログにさえコメントが。。。
結局、助けてもらってばかりの1年だったと気づく。
言葉は、形以上の何か持つ。。。すこし大切に使うことにしよう
週末からまた海外です。
コメレス、ネットに接続できたら必ずお返しします。。。
さてと・・・
ふぅ・・・、といきなりのため息。
海外出張が続いていて、気力がゼロ。。。(って、仕事しろ!)
ブログも全然、書いてないな。まぁ、書かないことも自由なわけで。。。
でも、書かないなら、ブログを続ける意味もないような・・・(あ、今日は書いてるか。。)
出かけた先で過ごす一人の時間。意外と嫌いじゃない。。。
賑わう街を目的もなく、歩く。小さな発見と、少しの寂しさ。
知らないお店に入り、オススメを食べたりする。。。自分の中で、感想を言ってみたりする。
そんな小さなな糧が、またボクを元気にしてくれる。
忘れてしまいそうだけど、、、W子とのつづき。。。
カラオケルームの暗い照明のなか、キスが繰り返し続いていた。
彼女を強く抱きしめて、胸元が露わになったフロント部分をボクに押しつけるようにした。
豊かな胸が、黒いブラ越しにボクの胸に当たる(なんか、これが好きみたいです。。)
そのまま、ブラのなかに右手を入れる。
キスの音と、誰も歌わない曲だけが、部屋に響いていた。
そこの小さな声が漏れる。。
「あっ・・」
白い肌。。。彼女の乳首も薄い赤色。。指先に触れられただけで、アッという間に
硬直していく。。そのすこしざらついた肌さわりが、震えるようにボクの脳髄を刺激する。。。
目の前のオンナは、もう会社で見るW子とは別の生き物になっていた。
興奮しつつも、冷静に観察しているボクは、会社にいるボクと何もかわっていない。。。(ホンモノだな、こりゃ)
指先での感度に飽きたらずに、舌での愛撫への反応も見たくなったボクは、
そのまま、ブラの上からでもわかる突起に唇を当てた。。。
女性の下着から香る匂いは、なぜか特別なものがある。
匂いは、ボクを興奮させる要素のなかでも、とくに大事なものかもしれないな。。。(役に立たない分析)
下着を身に着けた女性の、その興奮に比例して上昇する体温によって、より強く匂い立つ。
それに誘われるように、舌がより強い興奮を求める。
ブラをずらして、すこしだけのぞいた乳首にあてる。
「あぁ・・・・」
と、長いあえぎ。その背徳は、人妻のそれとは違う、また別の世界。。。(世界は広い!!)
(そろそろ、この場所でできる限界も近いな。。。)
などと、部屋の入り口を気にしつつ、実はそれも興奮を助長するものなのかも、などと考えてる。。
長いソファに重なる二人。
短めのスカートが上にずりあがっていく。
瞬間、激しい欲求がボクを襲う。。。彼女がどれほど感じているのかを
確かめてみたくなる。。。昼、同じオフィスで仕事をする女性の、フツウなら知り得ないような
リアル。。。生々しいリアル。。。
ボクの指の動きを察したW子
「だめっ!」
そんな弱々しい抵抗は、ただ興奮を助長させるだけ。。。
「うん。。。でも、さわりたいんだ。。。」
何の答えにもなってない。もう一度、キスを重ねる。重ねる唇と指を同じタイミングで
めくりあがったスカートのなかのパンティの秘部にあてる。
「あ~。。。」
大きな声に少し驚いたけど、そのまま、脇から直接ふれた。
彼女は、もう落ちていた。
あきらめとも違う表情が目の前にあった。。。そのまま、仕上げにむかうことにした。。
失ってしまったもの、、、、そんなもの、初めからなかったはずなのに。。。
きっと、ボクにもあったはず、などどと探しているフリをしてみたり。
一度だけ言われたことがあったな。。。
「お前は、人じゃない」って。。。そんな彼女も今は、幸せに暮らしている。。。
わたわた・・・・
ふぅ、ブログの書き方を忘れそうだ。。。
それでも、9月になるとブログをはじめて1年になるんだな。
エログを1年間、ご苦労様、ボク!。。。(自分で労うしかない)
先週は、風邪をひいてしまい、「ルル」を飲んで仕事してた。。。(サンキュ、同志「ルル!」)
日本国は、お盆休みという不思議な習慣のまっただ中。。。
風邪なんかで休みを取るのは意味がないので、会社で休養。
そっか。。。夏、終わるんだ・・。
来月から、海外の仕事が次々に。
空港でのセキュリティを気にしつつ、あちこち飛び回ることに。
いいかげん、飛行機嫌いも卒業しないと、一人前のビジネスマンになれないぞ!!
だけど、テロで飛行機をおとす、って何の意味があるのかなぁ。。。
だいたい、人を殺す意味って何だろう?
放っておいても、いつか死ぬ生き物なのにな。
強制的に「死」に至らせることに意味があるのか。
人を殺した時点で、自分自身も人として「強制終了」だと思うけど。。。
なんだか、エログから完全に脱線しています。
エロくないボクは、その存在すら曖昧だな。。。
曖昧に人生を過ごすボクにとって、「曖昧」こそがボクのアイデンティティ。。。(ん?これ、矛盾?)
ふぅ、ブログってこんな感じでよかったんだっけ?
あっ、そうか・・・
世間は、今週末からお盆休みなんだった。。。
もう、どれくらい「お盆」を休んでいないかな。
いえ、愚痴ではないんです。だって、休みのほうがノンビリと仕事できるし。
ただ、世の中から自分がズレていくような感覚。。。(日本人的思考なのか・・)
日本人って不思議な国民だな。島国といったって、けっこうな国土をもっているのに
あえて、自分をそういった環境に縛りつけようとする。。。(心地よかったりもする)
M的な国民性は、いつから植え付けられたんだろうか。
そんな国民性に少しでも刃向かおうと、あえて「S」でありつづけようと、努力しているのかも。。。(なに、それ?)
W子にたいしても、やはりボクは「S」でありつづけた・・・。
二人きりで、食事をした。
店は、彼女の「ヒミツのお店」ということだった。
新鮮な魚を、少しおしゃれな感じで食べさせてくれる店。
照明の少し落ちた席で二人、色んな話をした。
もともと、お酒の好きなW子。たしか、ワインを飲んだと思う。
彼女は、よく笑った。会社で見せることのない笑顔が、ボクを「特別」と認めて
くれているようだった。
いつもと少し違う彼女の服装も、気になっていた。
いつもは長めのスカートなのに、今日は短い黒のスカート。
編み上げのハーフ丈のブーツは、彼女にしてみれば、勇気のいる露出。
二人、顔を赤くしてかなり、気分もハイになってきていた。
「どうする?このあと」
「帰る!」
酔って、ふざけたようにW子が言う。
「まだ、帰りたくないくせに。ねぇ、カラオケでも行く?」
「うん!いくいく」
カラオケに行きたいんじゃなくて、ボクと一緒にいたいんでしょ?とは、もちろん言わずに
「よかった。まだ、話足りないと思ってたんだ」
などと、適当なことを言う。
店を出て、いつも会社の仲間と行く店より、少し離れたカラオケ屋に向かう。
酔って熱くなったカラダに、外の空気が気持ちいい。
お互いの手が絡まるように握られていた。
何かを待ちきれないように、W子の鼓動がその手を通して伝わってきた気がした。
部屋に通された二人。一瞬、我にかえって歌本をめくる。
そのまま、少し照れながら歌い始める。
「うまいね」
「そんなことないよ」
果たして、二人は歌なんて聴いていたのか・・・。
1曲ずつ、近づく二人。
ボクは、少し静かな曲を選んでいた。
彼女の顔がすぐ、そこにあった。
昼間の彼女の制服姿が重なる。
(いいのか、ボク?会社の子だぞ。。。)
そんな逡巡は、もちろん一瞬もなかった。
あっけないほど、簡単にW子とキスをしていた。
長い彼女のまつげが、触れるほど近くにあった。
ボクの背徳は、久しぶりに激しく揺さぶられた。
抱きしめたボクを、それ以上に強く抱き返すW子。
彼女の胸のふくらみがボクに押しつけられた。
手を差し込めば、それ以上の背徳が得られる。。。
躊躇わずに、ボクはそれを実行した。
胸元からのぞく黒い下着が、妖しくボクを誘った。
(さて、この場所では、どこまでにしておこうか)
どうやら、悪魔が目を覚ましたらしい。。。はぁ
ゆっくりと・・・
なんとなく、流れていく。。。
このまま、あてもなくどこまでも。
気づくとそこには、誰もいない。それで、いい・・・。
ボクには、それが丁度いい。
W子とのこと。。。。
二人で入ったホテルのBar。
たしか、そこで彼女の昔の話を聞いた。。。
好きだった彼のこと。その彼に振り回された過去。
彼女はそれでも、「幸せだった」という,。
なぜ、女性は、「いいかげん」なオトコを好きになったりするんだろう。
だから、ボクのようなものが存在するのか。。。
懐かしさに目を細める彼女。。。
ボクは、
「そんな恋もいいね」
などと、思ってもいない言葉をかけたりする。
「アクセさんも何か話してよ」
カクテルに少し酔いを戻したW子が聞いてくる。
「うん。。。まぁ、色々・・・かな」
実際、色々だったわけで・・・。
同じ会社の人に、ボクの本性を見せるわけにもいかず・・・。
「ねぇ、今度おいしいお店、紹介してよ」
そんな言葉で、話をそらした。
「いいよ。いつにする?」
「じゃあ、今度の金曜ね」
そんな約束をするだけで、ボクには十分だった。
彼女は同じオフィスに明日もいる。時間はたっぷりとある。。。ゆっくりでいい。
いつにもまして慎重なボクは、ただの会社人間なのかもしれない。
結局、自分だけを守ろうと必死になってるだけのかも。。。
オトコは、いつも「失うかもしれない」ものとを秤にかける。
それは、ほとんどの場合、社会的なものだったりする。
つまらないな。。。ボクは
たぶん、次はW子とどうにかなる。。。
ボクはいったい・・・
すこし停滞気味です。
かといって、梅雨前線のように、激しい嵐を起こすわけでもなく・・・。
ただ、立ち止まっている。目的も、行き先さえもわからずに。
よく、言われたこと。。。
「迷ったら立ち止まれ」
で?
次は何を?
まぁ、自分の人生ですしね。
このまま、ココでとどまり続けることだってできるわけで・・・。
いままで、生きてきただけで、もう十分なくらい。。。(悪いこと、してきた・・)
いえ、別に死にたい、って言ってるわけではないんです。
何というか、いつものパタ~ンだな。。。
今日は、久しぶりにブログに逃げ込んだ。
ココから出ても、世の中が七色に輝き出すわけでもない。
いや、変わらないことが何よりなのか。
ちょっとだけ、ぐずった金曜の午後となりました。
エログどころか、何を書いているのかさえ、分からない駄文となりました。
最近、こんな感じが、ボクのマイブーム?(この言葉自体、ふるっ!!)
ゆっくりと・・・
短いインターバルでの記事アップに自分自身、驚きと不安・・・。
で、何を書くんだっけ?えっと・・・あ、エログだ。
でも、今回もエログには程遠いな。。。(誰へのイイワケ?)
W子とのこと。。。(長くつづきそうだなぁ)
以前の飲み会以来、少しずつだけどW子の態度は変わってきた。
会社の中でも、ときどき会話を交わすようになってきたし、ちょっとした
グチなんかも、ボクに話してくれるようになっていた。。。
ボクを、「仲間」と認めてくれたのか?とにかく、自分の「テリトリー」を
犯されたくないタイプの女性だったのは間違いない。。。
で、逆にこういう女性は、その「テリトリー」に足を踏み入れてしまえば
一気にココロを許し始める。。。。(あ~あ、こんなこと書いてるボクは完全な人間失格だ)
よく、残業をのあと、残っていた他の人と飲みに行っていた。
もちろん、W子は突然の誘いにのるでもなく、冷めた目でそんなボクたちを
見送るだけだった・・・(彼女もよく、残業していたから)
で、ある日。。。
「今から、食事に行くけど、一緒に行こうよ」
「仕事あるし・・・」
と、いつものように断られる。でも、最近の態度に自信も感じていたので、一押し
「○○さんが、もってくれるって言ってるしさ。食事だけでも、いこうよ?」
「う~ん」
「さぁ、PC閉じて」
「うん。。。」
先輩のおごりに便乗して、半ば強引にW子を誘い出す。
このとき、別に彼女をどうしよう、、、なんて、考えていなかった・・・(はず)
ただ、W子の中にある「他人に見せない部分」を見てみたい、って衝動があったのは
事実。。。(いえ、彼女の巨乳を見たかった訳では、ありませんから。。)
そんなことがきかっけになって、よくボク達は、仕事終わりに飲みに行くことが
少しずつ増えていった。。
彼女も何人かの仲間とは気軽に話せるようになっていったし、笑顔も
増えてきた。それでも、いつも、ボクの近くにいて、ボクと話すことが多かった。。。
ほかの人にも
「W子さんは、アクセさんにはココロを開いてるよねぇ」
などと言われてもいた。そんなときは、
「まぁ、男として見られてない、ってことでしょ」
と、適当に話をそらしていた。。
ある日、いつもの飲み会が終わった。一緒に飲んでいたメンバーが
ちょうど、同じ方向に一緒に帰ってしまったので、ボクはW子と二人残された。
W子もボクとは帰る方向が別だったのだけど、、、
「もう帰ります?ちょっと飲んでいかない?」
「うん。いいよ。。。」
ボクは何を期待していたんだろ。今までと同じように「悪魔の自分」が
少しだけ、顔をのぞかせたのかもしれない。。。
何度も、自分に言い聞かせていたはず。。
(彼女は会社の女性だ。ボクのことを全部知ってるんだ。
辞めない限り、いつも顔をあわせることになるんだ・・)と
家の番号だって、すぐに分かるわけで。。
とにかく、臆病なボクには、「禁断」という言葉だけでは簡単に片づけられない。。。
でも、、、だからこそ、「禁断」なんだろうな。。
果実は、もう手の届くところにある・・・。
ボクは、また墜ちるのか。。。(えぇ、簡単に墜ちます。。。踏みとどまる、って思考ゼロだな)
二人は、駅の近くのホテルへ。そこにあるバーに入っていった。。。
はい、続きます。。。なんか、前フリが自分でも長いなぁ。。と
これじゃ、ただの日記です。まぁ、過去日記には間違いないんだけど・・・。
「禁断の果実」に簡単に手をつけることのない、臆病者と思ってください。。。
知らず知らず・・・100話
自分ですら、このブログの存在を忘れてしまいそうになる・・(忘れてしまいたいのでしょうか?)
それでも、何気なく数えてみると、今日の記事で100話。
もともと持続力のないボクに、この「100」という数字は、ほぼ天文学的な数字。
う~む、何がそこまで・・・(償い?否、、、暇つぶし?否、、、自己満足?バカ!)
結局、目的もなく始めたブログ、やめるにしても、そのキッカケが見つからないだけか。。
書いてきて気づいたことは、ただただ、自分の「いい加減さ」ってことかもしれない。
誰に見てもらうわけでも、自分への戒めでも何でもなく、、、で、100話か。。
こりゃ、1000話書こうが10000話書こうが成長は望めないぞ。。
でも、気づいたことはちゃんとある。
「天使はやっぱり、天使だった、、、」ってこと。彼女達の幸せを望まずには
いられません・・・(あっ、ボクに望まれても?ですよね。。。)
と、こんな風にダラダラと書いてますけど、せっかくの100話目なんだから、
とびっきりのエログを!と、、、思うんだけど。。。気力、ゼロモード。
いまのところ、ボクのエログ率は60%強・・・(え!意外と低いじゃん?そんなもんですって!)
このまま、下がり続けるのかどうか。。。それとも、急激に100%へ近づくのか。。。
今現在のボクに、お話が近づいてくるほど、迷いが出てくるのかもしれません。
「今のボク」か・・・果たして、ナニモノなんでしょう。。
100話目にして尚、迷う自分を、ただただ思い浮かぶ言葉で書きつづってみました。
では、祝!!100話目記念ってことで、ボク(悪魔)の画像公開!!
・・・・って、ありえません。ほぼ犯罪者です。即、通報されることでしょう。
はぁ、、、ボロボロのブログになったな。。。
もし、読んでくれた人がいたなら、謹んでお礼とお詫びを申し上げます。。。アーメン
う~ん、、、なぜ
生きてます。。。
書こう、って気持ちが単に芽生えないだけで・・・。
「書く意味」なんてことを大げさに考えてもいないんだけど。。。(エログだし)
今回は、社内のことだし、、、(彼女は今も働いているので。。。)、慎重に
書き進めていかないと、、、、って、やっぱり考えすぎか。
W子とのつづき・・・
それなりに交流ができつつあった社内。飲み会は、けっこう頻繁に
やるようになったし、仕事が終わって、残っているモノ同士で「行こうよ!」って
気軽に誘い合えるようにもなってきた。ボク自身、穏和な雰囲気が社内にできつつ
あることに満足してた。
でも、W子はちょっと違う。
とくに、男性が混ざると、とたんにかわる。時々、数少ない友達の女性社員と
笑顔で話してる姿も見せるけど、それ以外は鉄面皮。彼女のいる部でのやりとりも
何だかトゲトゲしてる。
ボクなりに、
(彼女を馴染ませることこそ、ボクの役目だ!)
などと、勝手に思い始めていた。。。(単に飼い慣らしたいだけなんじゃ・・)
ちなみに、彼女の胸がまたまた巨乳でした。。。(社内のオジサンには格好の噂のたね)
何度も言うけど、巨乳フェチでもなんでもありません・・・(誰へのイイワケ?)
それでも、W子の友人の女性を通じて、何度か飲み会に参加してもらうことに
成功した。いつも、はじっこのほうで静かに飲み続けてる。。。(酒、強っ!!)
あいかわらず、オトコの人の近くにはこない。
それに、中心的な女性達とも、あまり関わりたくない感じだった。
ボクは、席を回りながら、お料理やお酒が行き渡っているか、って感じで
ちょこちょこと移動。。。(なんか、こういうのが好きなので)
で、W子の近くにきて
「楽しんでます?」
と、聞いてみる。
「うん」
と、小さくこたえてくれた。
「W子さんの部署、けっこう大変ですよね」
「そう見える?」
「うん。けっこう、戦ってるでしょ?」
「仕事しないからね、あの人たち。。」
お酒の勢いもあったのかもしれないけど、少しだけホンネを
聞けた気がした。ボクは、ちょっと嬉しかった。。。(実際、この時点での目的は会話だけでした)
そんな会社でのことを、少し話した。
まわりも、ボクとW子が話していることを、すこし不思議な感じに思っていた
みたい。。。
その後、カラオケに行こう、となり。。。(W子はだいたい、ここで帰る)
「ねぇ、とりあえず行こうよ」
「歌、うたわないし」
「いいじゃん、別に歌わなくたって」
「帰りの電車なくなるし。。」
「あ、大丈夫。チケットもらってきたから、同じ方向の女性と一緒に帰ればいいよ」
「うん。。。じゃあ、行こうかな」
タクシーチケットのチカラはスゴイ、、、、と、あらためて実感。
少しだけ、彼女に近づいた夜でした。。。。
え?何もないの?って。。。何もありません。
こういうステップは、大事ですよね。別に目標に向かって、ってわけでは
ないけど、結果として効いてくる。。。。(何、言ってるの?ボクは)
エログでも何でもないな。
でも、これも徐々にエログになります。。。(えぇ、ご想像の通りです)
つづく。。。。のか?
まさかの・・・
今日は、2006年6月6日。
そそ、666、悪魔の日です。。。
というわけで、久しぶりにブログ書きます。
ちなみに悪魔、ちょっと風邪気味です。。。(弱っ!!)
あまり長くなるとは思っていなかった某転勤先での出来事。
思い出してみると、色々してたなぁ。。。
この街は、今でもボクのお気に入りの街。いつか、この街に住みたい、って
本当に思っています。。。(あ、女性は関係ありません)
とにかく、何にもかもが全て順調(って言うのかな?)に、回っていました。
その頃、ボクの会社が、ある会社を吸収合併し、ボクのいたオフィスにも
その吸収された会社の人が新しく入ってきました。
なぜか、ボクは両者の比較的若い社員の交流をはかるような役目を
任されることになってしまった。。。(当初、お互いの女性がかなり緊迫した関係
となり、収拾をまかされたようなもの・・・)
そこで、お互いの会社の仲間数人が集まって、飲み会やら、BBQなどを企画して
少しずつ、うち解けていくことになる・・・・。
でも、どうしても輪に入ってこようとしない女性が一人いた・・・。
それが、W子だった。。。
いつも、自分のペース。同じグループの上司にも、自分の意見を曲げない。
社内で話す友達も、1人いるかいないか。
年齢は、ボクよりも数コ下だった。
で、、、、またまた、独身。。。(人妻の話はどこへ!!)
とにかく、同じ会社の中。
ボクは、「なんか、暗くて付き合い悪い感じだなぁ。。。」って印象しかなくて。
で、ボクのことは、むしろ嫌われてる、ってくらいに思っていた。。。
そんな関係は少しずつ変わっていくことに・・・。
ついに禁断の「社内」です。自分なりにルールを守ってきていたつもりですが、
何となく、この時期はガムシャラで・・・(使い方違う。。何にガムシャラなんだ・・)
で、さらに言うと、「こういう感じの女性」に弱かったりします。
どこか馴染めない感じの人。決して、思い上がりがあるわけじゃなくて、
ブラックホールに吸い込まれていく感じかな。
「音のない女性」。。。ボクにとって、W子はそんな感じだったんです。。。
つづく・・・・いつになるか