さてと・・・
ふぅ・・・、といきなりのため息。
海外出張が続いていて、気力がゼロ。。。(って、仕事しろ!)
ブログも全然、書いてないな。まぁ、書かないことも自由なわけで。。。
でも、書かないなら、ブログを続ける意味もないような・・・(あ、今日は書いてるか。。)
出かけた先で過ごす一人の時間。意外と嫌いじゃない。。。
賑わう街を目的もなく、歩く。小さな発見と、少しの寂しさ。
知らないお店に入り、オススメを食べたりする。。。自分の中で、感想を言ってみたりする。
そんな小さなな糧が、またボクを元気にしてくれる。
忘れてしまいそうだけど、、、W子とのつづき。。。
カラオケルームの暗い照明のなか、キスが繰り返し続いていた。
彼女を強く抱きしめて、胸元が露わになったフロント部分をボクに押しつけるようにした。
豊かな胸が、黒いブラ越しにボクの胸に当たる(なんか、これが好きみたいです。。)
そのまま、ブラのなかに右手を入れる。
キスの音と、誰も歌わない曲だけが、部屋に響いていた。
そこの小さな声が漏れる。。
「あっ・・」
白い肌。。。彼女の乳首も薄い赤色。。指先に触れられただけで、アッという間に
硬直していく。。そのすこしざらついた肌さわりが、震えるようにボクの脳髄を刺激する。。。
目の前のオンナは、もう会社で見るW子とは別の生き物になっていた。
興奮しつつも、冷静に観察しているボクは、会社にいるボクと何もかわっていない。。。(ホンモノだな、こりゃ)
指先での感度に飽きたらずに、舌での愛撫への反応も見たくなったボクは、
そのまま、ブラの上からでもわかる突起に唇を当てた。。。
女性の下着から香る匂いは、なぜか特別なものがある。
匂いは、ボクを興奮させる要素のなかでも、とくに大事なものかもしれないな。。。(役に立たない分析)
下着を身に着けた女性の、その興奮に比例して上昇する体温によって、より強く匂い立つ。
それに誘われるように、舌がより強い興奮を求める。
ブラをずらして、すこしだけのぞいた乳首にあてる。
「あぁ・・・・」
と、長いあえぎ。その背徳は、人妻のそれとは違う、また別の世界。。。(世界は広い!!)
(そろそろ、この場所でできる限界も近いな。。。)
などと、部屋の入り口を気にしつつ、実はそれも興奮を助長するものなのかも、などと考えてる。。
長いソファに重なる二人。
短めのスカートが上にずりあがっていく。
瞬間、激しい欲求がボクを襲う。。。彼女がどれほど感じているのかを
確かめてみたくなる。。。昼、同じオフィスで仕事をする女性の、フツウなら知り得ないような
リアル。。。生々しいリアル。。。
ボクの指の動きを察したW子
「だめっ!」
そんな弱々しい抵抗は、ただ興奮を助長させるだけ。。。
「うん。。。でも、さわりたいんだ。。。」
何の答えにもなってない。もう一度、キスを重ねる。重ねる唇と指を同じタイミングで
めくりあがったスカートのなかのパンティの秘部にあてる。
「あ~。。。」
大きな声に少し驚いたけど、そのまま、脇から直接ふれた。
彼女は、もう落ちていた。
あきらめとも違う表情が目の前にあった。。。そのまま、仕上げにむかうことにした。。
失ってしまったもの、、、、そんなもの、初めからなかったはずなのに。。。
きっと、ボクにもあったはず、などどと探しているフリをしてみたり。
一度だけ言われたことがあったな。。。
「お前は、人じゃない」って。。。そんな彼女も今は、幸せに暮らしている。。。