う~ん、、、なぜ | 悪魔のボク 天使の人妻

う~ん、、、なぜ

生きてます。。。

書こう、って気持ちが単に芽生えないだけで・・・。

「書く意味」なんてことを大げさに考えてもいないんだけど。。。(エログだし)


今回は、社内のことだし、、、(彼女は今も働いているので。。。)、慎重に

書き進めていかないと、、、、って、やっぱり考えすぎか。





W子とのつづき・・・


それなりに交流ができつつあった社内。飲み会は、けっこう頻繁に

やるようになったし、仕事が終わって、残っているモノ同士で「行こうよ!」って

気軽に誘い合えるようにもなってきた。ボク自身、穏和な雰囲気が社内にできつつ

あることに満足してた。


でも、W子はちょっと違う。

とくに、男性が混ざると、とたんにかわる。時々、数少ない友達の女性社員と

笑顔で話してる姿も見せるけど、それ以外は鉄面皮。彼女のいる部でのやりとりも

何だかトゲトゲしてる。


ボクなりに、


(彼女を馴染ませることこそ、ボクの役目だ!)


などと、勝手に思い始めていた。。。(単に飼い慣らしたいだけなんじゃ・・)


ちなみに、彼女の胸がまたまた巨乳でした。。。(社内のオジサンには格好の噂のたね)

何度も言うけど、巨乳フェチでもなんでもありません・・・(誰へのイイワケ?)


それでも、W子の友人の女性を通じて、何度か飲み会に参加してもらうことに

成功した。いつも、はじっこのほうで静かに飲み続けてる。。。(酒、強っ!!)


あいかわらず、オトコの人の近くにはこない。

それに、中心的な女性達とも、あまり関わりたくない感じだった。


ボクは、席を回りながら、お料理やお酒が行き渡っているか、って感じで

ちょこちょこと移動。。。(なんか、こういうのが好きなので)


で、W子の近くにきて


「楽しんでます?」


と、聞いてみる。


「うん」


と、小さくこたえてくれた。


「W子さんの部署、けっこう大変ですよね」


「そう見える?」


「うん。けっこう、戦ってるでしょ?」


「仕事しないからね、あの人たち。。」


お酒の勢いもあったのかもしれないけど、少しだけホンネを

聞けた気がした。ボクは、ちょっと嬉しかった。。。(実際、この時点での目的は会話だけでした)


そんな会社でのことを、少し話した。

まわりも、ボクとW子が話していることを、すこし不思議な感じに思っていた

みたい。。。



その後、カラオケに行こう、となり。。。(W子はだいたい、ここで帰る)


「ねぇ、とりあえず行こうよ」


「歌、うたわないし」


「いいじゃん、別に歌わなくたって」


「帰りの電車なくなるし。。」


「あ、大丈夫。チケットもらってきたから、同じ方向の女性と一緒に帰ればいいよ」


「うん。。。じゃあ、行こうかな」



タクシーチケットのチカラはスゴイ、、、、と、あらためて実感。

少しだけ、彼女に近づいた夜でした。。。。


え?何もないの?って。。。何もありません。

こういうステップは、大事ですよね。別に目標に向かって、ってわけでは

ないけど、結果として効いてくる。。。。(何、言ってるの?ボクは)






エログでも何でもないな。

でも、これも徐々にエログになります。。。(えぇ、ご想像の通りです)




つづく。。。。のか?