お勉強。。。
風邪が治りません。
というよりも、治ったと思ったら、またグズグズとなる。。。(事情により、花粉症ではありません)
体力が落ちてるのかな。カラダの弱い悪魔って・・・。
生き方、間違えてるのかなぁ~。
「仕事と風邪と、苦いコーヒー」が、ボクの日常になりつつあるな。
「オンナ」は、どこへ行ったのでしょうか。。。(あ、みんな逃げちゃったのか)
ブログ、読ませてもらってます。
あまり広げることなく、限られた方のブログを長く。。。
で、思ったこと。。。「オトコとオンナの思考の差は、理解の範囲を超えている」。
女性って、不思議なイキモノだ。これだから、イキモノ係はやめられない。。。(死んでくれ、ボク)
と、ここまで書いて、自分自身のモノサシの短さに気付く(え!アソコもだろ?ヒ、、、ヒドイ!)
きっと、女性にも男性にも、それぞれを内包してしまえるほどの幅のある人、いるんだろうな。
それでも、まるで異星人が書いてるの?と思わせる女性達のブログ。
あぁ、、、ボクが異星人か。「人」なら、まだいい。むしろ、「異物」だな。。。(機械なのは、むしろオトコだ)
たっぷりの異物感を自分に見いだして、それでも今日もブログを読んでしまう。
肩や足の関節が痛い。。。ベアリングが不良化してる。要交換。
ついでに、記憶もデリートしておきましょうか。。。ポチッ
明日から
年末に引いた風邪、、、しつこく付きまとっています。
いくら冷たくあしらっても、つかず離れずの距離をたもちながら、ヒタヒタと。。。
こういうものに付きまとわれてもなぁ。。。。
で、そんな状態から、さっそく海外へのお仕事。
風邪を引いてるときに、飛行機に長時間乗るのは、苦手。
乾燥に弱いので、すぐにノドがやられます。。。(それでも、悪魔か?)
仕事で行く海外。これ、なんの魅力もありません。
仕事以外は、ほとんどホテルでジッとしてます。
誰か同行者でもいれば、ムリにでも外出するのかもしれないけど、
ほとんど一人が多いので、そういうこともない。
中には、積極的に歩き回るヒトもいます。
むしろ、「それ、仕事で?」って思うくらいに観光メインだったりするヒトも
いるけど。。。(否定してるわけではなく、むしろ、尊敬・・・)
切り替えの出来ないオトコです・・・(女性の切り替え、早いクセに。。。自虐)
とにかく、鉄の塊に乗る自分をほめてあげたいと思います(え!ほめることじゃない?)
機内では「何故、飛ぶのか?」という思考の迷宮に入り込む前に、とにかく寝よ!!
出張前の忙しいときに、何書いてるんだか。。。自分に対する、言い訳みたいなもんか。
今年1年も、言い訳と自虐に明け暮れそうな、、、そんな予感
あ、明けてた・・・
季節感なく生きてると、お正月すら忘れてしまいそう。。。
昔は、こんなんじゃなかったな。季節の移り変わりに、どこか寂しさを感じていた。
惰性のように、ただ流れていくようになったのは、留まろうとする「意志」が
欠如した結果なのかな。季節にも、ヒトにも・・・。
いちおう、「おめでとうございます」。。。(棒読みのセリフのごとき挨拶・・)
そう、まだW子とのことが終わってなかったんだ。
オフィスで見せる彼女の気の強さ。それが、二人きりになったときには
まったくの別人にかわる。なすがまま。。。
キスは、ボクの舌に完全に呼応する。
その密着だけに足りず、強く抱きしめる。
「あぁ。。。」
キスの最中に漏れる吐息は、興奮を倍加させる。
それがニセモノでないことがわかる。
タイトに着ていたジャケットを脱がす。
窮屈に抑えられていた胸元を開放してあげる。
壁際近くで、ボクもジャケットを脱ぐ。
彼女の服は、すべてボクが脱がす。脱がしていくときの興奮。。。
ただ見ているだけなんて、できやしない。
きつめに履いたジーンズのボタンをはずす。
少し色の濃いピンクのパンティがストッキング越しにみえた。
キスとボクの指が同時に彼女を責めていく。
指先に伝わった湿り気。
「ふぅ。。」
お互いにあまり話そうとしない。
どこかで、ギリギリのバランスを保とうとしているのかもしれない。
危うい関係だからこそのルールなのか。
シャツを着せたまま、ブラを外す。シャツの上から乳首を指と唇で愛撫した。
ボクの嗜好も、どこか狂ってるのかもしれない。
「噛んで・・・」
小さな声で、登り詰めようとしつつある彼女が懇願する。
「いいよ。優しく噛むね」
よく分からない返事をしていたと思う。
それと同時に彼女のアエギ声がトーンをあげていった。。。
冷静と卑猥を混ぜ合わせて、二人は底の底まで堕ちていく。
もはや溢れることになんの抵抗も感じなくなった彼女の秘部を激しく
舐めたい衝動にも、それに素直に従うだけ。淫靡な匂いと味、聞いたこともない
彼女の声、そして舐めるたびに耳に届く音。
背中を少し反り気味にして必死に耐えるW子。
これ以上、濡れることはないだろう、という位に妖しく光るソコへ、ボクのモノをあてる。
薄暗くした部屋のなか、彼女の表情を見落とさないようにしながら、
ボクは、ゆっくりと、同僚の女性の中に入っていった。。。
寂しがりの彼女を、抱きしめてあげながら・・・・(それ以上の寂しさを残すことになるのに。。)
こうして、ボクの転勤先での出来事はとりあえず終わる。
W子は、今もその街で働いてるし、出会った女性達も同じように生活をしている。
ある日、とつぜんに本社に戻されることになったボク。
ただ、泣いてばかりのヒトもいれば、笑顔で「頑張ってね」と言ってくれたヒト。
何も言わずに、ただ消えていったヒト。
ボクは、いつものように
「また、会えるよ、すぐにね」
などと、全く根拠のないセリフを残して、この街を離れた。
そのとき、すでに向こうで逢わないといけない女性が何人かいた。。。
いったい、いつまで続くのか、この果てしない旅は。。。
ということで、舞台は地方都市から、また都内へとうつっていきます。
(舞台、あまり関係ないですね。。。やってること、同じだし・・)
こうして、かなり現在に近づいていくブログ。
気が重くなり、ときどき潰されます。
まぁ、それもブログを書く理由のひとつでもあるのかもな。
では、またの機会に。。。いつ?
ゆるゆると。。。
世の中は、クリスマスを終え、まっしぐらに2007年へとつきすすんでるようです。。。
区切ることで、自分の中のフォルダを分けるかのように・・・。
カレンダーや時計は、ヒトの「忘却」そして「記憶」の栞のようなものか。
ボクは、そうした「栞」を女性のカラダに刻むことでしか、自分自身を区切れてこなかったのか。。。
唐突に、そんなことを思ってしまった。
久しぶりのブログなのに、いつもいつも、自分自身の思考の「唐突さ」に呆れる。
ココまで書いて、鼻で笑ってる自分を認識して、また冷ややかになる。
せめてもの罪滅ぼしのつもりなのか。
落ちることのない汚れは、もはや表面からは気付かれることのないところまで
深刻。。。
後戻りは、踏み込んでしまった以上、ただの後悔でしかない。
戻れる場所も、進むべき場所も、そこにはただの「虚構」だけが広がるばかり。
広大でありながら、空虚。
それを鳥瞰する自分。
迷路に入り込んだ頃のワクワクとした気持ちは、いつしか惰性にかわり
恐怖と快楽の繰り返しのなかで、やがて自らの存在という迷路へと。。。
こうしたユルユルとした時間を、誰にも知られることなく、生きる。
誰か、、、左手を引っ張り上げて。。。
川端の草でさえ、滑りぬけていく。
みんな、真っ逆様に駆け抜けてください。そこにある何かを。。。ねぇ、なんなの?
さてと・・・
誰に感謝されることもない「勤労感謝の日」です。
フツウにお仕事です。なんか、お腹が痛いなぁ。
なんとなく、「あ、ブログ書こう!」って思ったのだけど、書きたいことが見つからない。
それくらい、日々に強弱がないってことかな。
穏やかな時間は、ボクを何かに変えてくれるのかな。
色々なことが帳消しになるとは思っていないけど。
緩やかにランディングしていくのも、いいのかもしれない。
どこにたどり着くのかは、未定・・・。
そこまで、楽観的にはなれないし、それなりの想いもあるので。
夕日が滲むように消えていく。鮮やかな色彩は文字でそれを表現することを
許さない。ヒトは、かように複雑なもの。にじみ出したものは、本体すら凌駕する。
いつしか、すべてが流れ出してしまう前に・・・。
「自己の分裂」に歯止めがかかりません。
きっと、ブログのせいだ。ブログって、、、こわいな。。。(ヒトのせいにしてるのか)
皆様の「勤労」に多謝!!
もう・・・
ふぅ。。。
ボクが転勤したある地方都市。
そこで出会った人達を書き始めて、しらないうちに1年がたってしまった。。。
これじゃ、全てを書き終えるのに、いつまでかかることになるんだろ。
と、意味のない悩みを吐露してみる。。。。(まるで意味がないと再度実感)
W子との出会いは、ボクに少しの緊張をあたえた。
同じオフィスに、すべてを見てしまった女性がいる。
もちろん、誰に知られることも、疑われることも許されない。
それ以降も、同じように飲み会はあったし、職場でも
普段とかわりになく話した。。。(なぜか、制服越しに裸体がイメージされていた・・変態!)
それでも、二人きりで飲みに行く機会は増えていたかもしれない。
けっして広い街ではなかったから、ボクの背徳は高まっていった。
それは、何の飲み会だったんだろう。。。
社内での比較的大きな飲み会だった。
彼女は2次会までボクらと一緒だった。
途中、彼女が先に帰ることになった。
ボクは、メールをした。。
(もう帰るの?あとで、飲みたいんだけど・・・)
すぐに返信があった。
(いいよ、○○にいるから)
2次会が終わり、ボクは
「少し歩いてから、帰ります」とみんなに言い残して
待ち合わせ場所へ。。。
彼女の隣にすわる。
お互いに、触れたいと感じていた。。。
彼女の顔がとても近い。
少し酔った熱が、伝わる。。。(もっと、彼女の熱を感じたい)
「いこう・・・」
「うん・・・」
その言葉だけで、外にでた。
手を握っていた。。肩をよせた。存在を確かめるように
強く、カラダをよせた。。
頬は、ボクに顔にすぐにでもつきそうだった。
ううん、もう、ついていた。
キスの衝動が高まるのをおさえて、目的地を目指した。
歩く距離に鼓動が比例するように高まっていく。。。
ほとんど黙っていたけれど、二人の欲求は、最高値に
あったと思う。
オフィスでの時間は、こうした状況を演出するための
前フリだったのかも。
エレベータの中。
切れそうな理性を何とかコントロールしつつ、彼女に
キスをした。W子の味を思い出す。味や匂い。。。
ひとつひとつの記憶に、それが残っている。。。(ボクはナニモノなんだろ)
両手に彼女の重みを感じながら、部屋に入った。
ある冬の日。。。ボクはまたひとつ、罪を犯した。
おひっこし・・・などなど
先週末、引っ越しでした。
気分転換もかねて、今までの場所を更新しないで、
あたらしいトコロへ。。。
事情により、すべて会社様の負担です。。。足をむけて寝られません
で、新しいところ、、、何だか居心地がすでに悪い。。
やたら、ベンツやBMWが駐車場に。。。苦手な肌の白いヒトもたくさん・・・
なぜ、ココなのか。。。彼女(妻)のリクエストにより・・・。
まぁ、寝るだけの場所と割り切れば、それでもいいのでしょうけど。
ヒトには「分相応」というものがあると思うし。。。
つまらないことで、ストレスを感じたくないのにな。
「自虐性」のあるボクには、いずれにしても不向きなようです。
「ひきこもり」にならないように気をつけなくちゃ。
ハロウィーンで、白い人たちが盛り上がってた。。。どうぞ、ご自由に
見渡す・・・
ブログに過去を綴っている。
ブログ本来の意味とは、違うのかもしれない。
残すことが目的?振り返ることに、ノスタルジィ?
自己の正当化は、あきらかに性格の歪み。。。
キレイでも何でもない頃。。。
手際の良さに、魅力ばかりを感じていた。
「空」は、自らをも浸食していく。
虚ろな自分を、意識したときには、実体として何もなくなっていた。
奪うことで、失うこと。
魔薬。。。
風が心地良いと感じられる。
空虚を実感できる。自分がまだ、そこに存在していることに。。。
それは、もう過去なんかじゃなく、すべて「今」なのかもしれない。
独りよがり?自己満足?美化?
繰り返される羽音。
その音が、ボクを生かす。。。逝かす・・
見渡すことにしか、「生」を見いだせなくなった。
面倒くさい自分と、少し向き合おうと思った。。。ただ、それだけ。
ゴメンナサイ
うわぁ。。
「浦島」気分で、ブログ書いています。
色んな機能が次々に追加されてる。。。(でも、ボクのブログに反映されることはない)
って、「ボクのブログ」?
もはや、ブログと呼ぶには、あまりにも書いてないなぁ。
相も変わらず、海外への出張がつづいていて。
戻れば、たまった仕事の処理。その繰り返し。いつまで、つづくんだろ。
この前、友人の知人が(つまり、赤の他人ですが)、30代前半で、仕事をリタイア。
稼いだお金を投資にまわして、あとは悠々自適に海外で暮らすそうです。
「繰り返す」ことで「安心」でいようとするボク。
それが、大多数であることに、更に「安心」しようとしてしまう。
久しぶりにブログって、何を言いたいのかも分かりません。
なんか、思っていることって、本当にこんなことなのかな。。。
考えれば考えるほど、ぐるぐるぐるぐるぐる・・・・(なんか「ぐる」っていっぱい書くと文字じゃないみたいだ)
ネガティブでもなければ、ポジティブでもない状態がここしばらくつづいています。
自分なりに、「長い長い休養なんだろう」と思っています。
もちろん、仕事はしてます。「休養」とは、自分自身の「想い」の、って意味で。
今まで書いてきた「ボクのブログ」・・・。
それなりに、ボク自身に与えたものがあったのかもしれない。
ボディブローのように、ジワジワと効いてきてるのかな。
足下、フラフラです。
ざまぁみろ、ボク!!
また、書けたら書きにきます・・・。
そして・・・
生きています。息はしています。仕事もしています。
それ以外のことは、してない。そして今、ブログを書いています。。。
ボクのスキンデザイン。。。「nord」。
北欧の「北」って感じの意味かな。
最初にこれを選んで、そして一度も変えずに、使い続けてる。
たぶん、こんな風に凍っていたいんだろうな。
永久凍土。。。中に熱いものでも閉じこめているつもりなのか。。。
W子とのこと
ボクらは、部屋の出入り口から極力見えない場所で、その行為を続けた。
先ほどから、誰も歌うことのない曲が流れ続けている。
まるで、その曲が途切れてしまったら、この行為自体の不安定さに
お互いが気づいてしまうかのようだった。。。
彼女に触れた指は、その動きを早めた。
「あっ、あっ。。。」
強烈に彼女の状況を確かめてみたい衝動がボクを襲う。
そのまま、パンティを膝までさげた。。
泣きそうな顔をしたW子。力無く抵抗した彼女の左手。。
「ねぇ、本当に。。ダメ・・」
確かにダメだったんだろう。。。溢れていたんだから。
昨日まで、いや、さっきまで同じオフィスにいた。。。
彼女は、制服を着て、事務をこなしていた。
それが、今は。。。(完全に、ボクは壊れてる。壊れてることを自覚してもなお・・)
舐めるように、吸い込まれるように、彼女自身にキスをした。
強くない匂いと、それでも彼女のものであろう香りがボクを刺激した。
舌と指で、愛撫を繰り返し与えた。
「ダメ。。お願い、ダメ・・」
たぶん、そんなことを彼女は言ったと思う。
記憶にない程、ボクはそれを聞き流した。。。(聞き流すことばかりだな)
すこし締まりかけたと思った。と、小さな吐息がもれた。
「はぁ~ぁ」
と、開いていた膝を彼女が閉じた。
ボクの罪が、またひとつ増えた瞬間だった。。。
「nord」。。。それは、実はボクの憧れなのかもしれない。
こうありたい、と思うボクの望むカラー。。。
白く、そして透明、だけれども、それは見たよりもずっと深い場所にある。
深さは、弱さのあらわれなのか。沈めこんだ自分を、誰も見つけることはできない。。。誰も