悪魔のボク 天使の人妻 -4ページ目

あれ?

なんだか背中が痛い。。。


別に、それだけ。




仕事がややキツイ。。。(これは泣き言)




会社の中で、ボクはかなりフリーだ。


誰も、干渉をしてこない。


与えられた数字をクリアすること。


クリアへのプロセスは、すべてボクが決める。



フリーとは、単にヒトが干渉しないだけで、


「ボク自身が自由である」ということではない。。。(当たり前か)


で、これ以上書くと単なる「愚痴」。


半分以上、ボクの他愛ない独り言ブログ+エロだけど、


なんとなく、その一線は超えたくないから。




さて、ボクのたまったストレスは背中に集まる。


背中の痛みは、自分を計る目安。


なんか、おじいちゃんみたい。。。(サロンパスにはお世話になってないです)



で、ときどきマッサージにいく。


そこで、やたらに効くおばちゃんの妙技に出会ったりすると、


「あぁ、このヒトと結婚したら幸せだなぁ」


などと、真剣に考えてしまう。。。(あ、結婚はしてたっけ)





「オトコは、背中にもう一つの意志がある」。。。(えぇ、下半身だけじゃないんです)


あれ?結局は快感の奴隷ってことか・・・。





背中の痛みに押されて書いたブログは、


まぁ、こんなもんでしょう。



何もないことが

仕事を淡々とこなす。

戸惑うことも少なくなっていく。


何もないわけじゃないけれど、やっぱり何もない気がする。

日常に埋まっていく自分にあせっていない。



来週からまた、遠出。

飛行機の中で眠ることができるようになった自分を、

ちょっとエライ、とほめてあげる・・・(ほめるようなことじゃない?)




色んなことにわだかまっていた頃。

ボクは、誰にも「ボク」を見せたくなかった。


今は、フッとそれがこぼれ落ちるように現れる。


「あ~、それでいいのか」


と、どこかで思う。



人との会話に、ちょっとだけ悦びを感じられる。

「嘘」じゃない自分の言葉に、自分自身が安心する。


とりあえず、誰もが「異人」じゃないことに気づけた。

ボクの「これから」は、これからまた始まる。


待ってろ!「これから」!!




何書いてるんだろ。

「異人」と決めつけて、そこに「真実」なんかない、と

生きてきた。


それは、卑怯な生き方。


そういうことは、彼らに任せておこう。


「当たり前」を輝かしく感じられるように。。。

言葉に「質」を加えられるように。。。


お腹が空いてきた。

なんか、当たり前で嬉しくなった。

気ままに

ブログ、結局は元のままだけど

書き始めたのは、今までの自分を、自分のしてきたことの

全てをさらけ出すためだったので・・・。



とにかく、気ままに。

ううん、ここから先は気ままに思っていないと、ちょっとキツくなるから。


ボク自身が痛むわけじゃなく、客観的にみて。。。(客って誰?)




その時期、ボクの行動はやや落ち着いていた。


仕事は、そこそこに忙しかったし、他にもしなくちゃいけないことが

色々とあって、「悪魔」としてのボクはどこかに抑えられていたのかも。


メールをやりとりする友人(ほとんどが主婦だったけど・・・)は何人か

いたけれど、お互いに「それぞれの存在」を確認しあうだけのやりとり。


なかでも、一番長く続いていたのがN美だった。


彼女は、もちろん主婦・・・(なぜ、もちろん?)。

パートをしながらお子さまを二人育てていた。

明るくて、活動的で、それでもあることをココロの傷としてかかえていた。


たぶん、その傷を癒してもらいたかったのだろう。

彼女には、当然のように彼氏がいた。




このとき、ボクは以前のように女性に積極的になれなくなっていたし、

ゲームのように女性を落としていくことへの興味も失っていた。


自分が氷のように冷えていく。


そんな自分が、どこか奇妙にも思えていた。

だから、N美からの「彼氏の愚痴やノロケ」を聞いていることが

何となく楽だったのかもしれない。


彼女とは、もちろん会うこともなく何年もそんな関係が続いていた。

ときどき、思い出したように送り合うメール。


ボクが静かに消えていくには、ちょうどいい、なんて都合良く考えていた。


それでも、逆らえない流れが緩やかにボクを飲み込んでいく。

もともと、足元の弱いボク、簡単にながされていったんだ。。。。(なぜ、他人事?)



ある冬の日だった・・・。




と、また過去を掘り起こす。

それほど深くないので、色んなことはまだ鮮明だけど。


爪のなかに土がこびりつく。

生暖かい感情は、どんなに洗い流しても落ちることはない。。。


そろそろ

内にこもり続けた時間ともそろそろお別れ。


溜め続けてものを、とりあえず吐き出したい、って欲求。




あせらずに、ゆっくりと。


誰に期待するわけじゃなく、とりあえず自分で何とか。。。。




「ヒト」は、けっこうタフだと思う。


きっと、タフでいいんだろうな。ボクには、そのことがずっと嫌だった。


なんで、もっと脆くないんだろう、って。。。




空は、びっくりするほど他人だったりする。


ボクのことなんか、まったく関知しない。


誰が死のうが、狂おうが、歴然とそこにありつづける。




当たり前のことを、当たり前に感じられたらそれでいいのかも。


きっと、至ってシンプルなんだろう。




もう、分かったフリはやめよう。


何も知らないことから、いっこずつ。



今日も「おはようございます」がちゃんと言えた。


自分に誇りも蔑みもいらない。




雨に濡れたいと思う。


そんなことを、ただ嬉しく思った。。。。






ブログ?・・・それとも

ダラダラとつづけてきたブログ。

書きながら分かっていたことだけど、同じことの繰り返し。



ときどき、思いついたように、ボクの「今」を意味不明の言葉で

書いてもいるけど・・・これも、単なる戯れ言。



そんなマンネリ化したブログは、奇しくも自分自身を表現していただけ。



今まで、ボクを助けてくれた「人妻」を天使だ、などと言いながら、

結局はセックスの描写ていどを、自分の記憶から引き出すだけ。



すべての彼女達は、ボクの浅薄さに気づいていたんだろう。

それでも与え続けてくれたことに、ボクはただただ甘えていたんだ。



少し、甘えることに飽きただけ。

ボクの本質は何も変わっちゃいない。



ボクのブログ、どこに「落としどころ」があるのかな。。。(って、誰に聞いてるの?)



ボクは、つまらない。

何もできやしない。


そこそこ

何となく前向きな、最近の自分。


落ち込む角度が、小さくなってきているのかも。。。。(って、結局は落ち込むの?)



一応ボクにも、「家庭」というものがあるのだけど、

なんとなく、ある一定のリズムを崩さずに回っている。


それまでのボクは、そこから出来るだけ「距離」を置きたくて、

自分の都合ばかりを優先させていた・・・(ほとんど、女性&仕事)



今は、それぞれの距離感を等間隔で保っていられるような。。。女性がいないから?



女性がボクのバランスを崩していたの?。。。

う~ん、女性がボクをギリギリで支えていた気もする。。。



違う意味で、開放されているのかな。

家庭が元に戻るわけでもないけど、「逃避」している感覚からは

開放されたのかも。



自分の時間が、少しは意味を持ってきた。


本を、流し読みせずに、深く読み込もうとしたり。

仕事に自分の考えを加え、上司とすこし議論したり。



身の回りをつねに小綺麗にしておきたい、っていう余裕が、

どこかに生まれてきたような。。。



まだボクの中には、ドロドロとしたヘドロのような物が

堆積している。


綺麗に流れ落ちる、なんてことはない。

人は、記憶を消し去ることなんて出来ない。。。



自分が一人で生きていけないように、自分も

まわりの誰かに、影響しつづけている。


落ちたり、逃げたり、という安易な道が、すこしだけ

鬱陶しく感じ始めた。


きっと、ボクは与え続けてもらったんだな。

ボクという器を溢れさせるほどに、与えてもらったんだ。。。



みんな、「ありがとう」

みんな、スゴイ。

みんな、ホンモノ。。。。


ボクが、ボクであることを気づかせてくれて。。。



今年も

たしか「お盆休み」の時期です。。。はい、仕事です


とくに感慨はありません。休める人は、休んだほうがいいし、


そうじゃない人は、いつもと変わらない日常だし。




休みを充実させられる自信がない・・・。


休み方を忘れた人、日本には多いかもしれないな。




「まともに遊べない人は、まともに仕事もできない」。。。。正しいかも



メリハリというか、バランスというか。能面のように生きてきてしまった。。。


ここにも、ボクの悪い癖・・・「惰性」




さて、これは、休めないことへの「憤り」?


休んでいる人への、「嫉妬」?


ううん、おそらく自分への「喝」




足りないのは「休みたい!」と強く願う気持ちなんだ。


そう、昔は休みが嬉しかった。


日曜の朝の何とも言えない昂揚した気持ち。


あれ、どうやったら取り戻せる?



夏休み、プールの帰りに立ち寄った駄菓子屋で食べた、


ポテトフライの味。。。。耳に残った生暖かい水が流れ落ちる瞬間


立ち止まると、ただワクワクとしてしまう。


ドキドキが止まらなくて、何故か哀しくなる。




まだ、感覚がわずかにある。


まだ、ボクはボクでいられる。



知らない道に、会いにいこう。。。。そう、一人がいい


夏は一人が似合う。


やや・・・

夏です。。。よね


穏やかに過ごせています。

別に理由はありません。何となく規則正しい毎日が送れてるだけ。



規則正しい・・・・(規則は誰に決められたんだっけ?・・・インモラルなボクです)





そうそう、KIとのこと。。。(書かないと、次にすすめない・・・進むの?)



ボクの指だけで、アッという間に果てたKI。

そこから、彼女は今まで抑えていた全てを開放した。。。


まだ、ボクはKIのパンティを脱がせていない。

でも、右手はその中から抜いていない。


肩で息をしている彼女を眺めながら、指先に再度、チカラを込める。



「あぁ、、、ダメ、ちょっと待って・・」



もちろん、待ってなんかあげない。彼女のホンキと嘘を、その表情から

読みとりながら、愛撫を続ける。。。(ホンキじゃなきゃ、ボクがダメなんだ・・)


そのホンキが、ボクの前頭葉を白濁させていく。

人でなくなる瞬間。。。(すべての快楽がソコにある)



クチュクチュとした音が薄暗い部屋に響き渡る。


「ねぇ、欲しいよ。。。アクセの・・」


当たり前のように強請るKI。。。


「ダメに決まってるでしょ」


そう、、、入れたいという欲求よりも、’見ていたい’という想いが強い。

そして、そのまま責め続ける。KIはボクの見ている前で、何度か跳ねるように

ビクンビクンと、イキつづける。



オンナって、得体の知れないイキモノだな、と実感する。

官能は、「人」であることを忘れさせる。そこには、肉体と神経のみの塊が存在する。



前触れもなく、差し込むボク。


「あぁ・・・いぃ!」


まるで、罪悪を意識する間をおきたくないかのように、

すべての助走をはぶく。


すっかりチカラが抜けて、全体重をボクに預けようとするKI。

角度をかえて、一番深くまで当ててあげる。


「ねぇ、、、すごい・・・」


「うん、こんなに流れてる人、みたことないよ」


「アクセだからだよ・・」




突くたびに、しぶきがあがるようだった。

何度か突くたびに、彼女は短く絶頂する。


「ダメ。。休ませて」


「うん、いいよ」


そういって、指を彼女の後ろの穴に、彼女の愛液をベットリと

塗りながら差し込んでやった。



「ダメッ。。。あぁ、なんか変」


そう、KIはココでも感じていた。

ボクのすることのすべてに感じていた。




知らない街で、はじめて直接会った女性のアナルを責めている。


白昼夢なんだろうな、お互いに。

だからこそ、果ての果て、底の底まで堕ちていける。。。




彼女とは、出張のたびに会った。

一緒に飲みに行ったり、その街の美味しいお店も色々と教えてもらった。


今も、その街に行くと、彼女を思い出す。

あの後、彼女はどんどんとかわっていったんだ。


きっと、それで良かったんだろうな。




ボクは、いつまでも同じ場所にいつづける。


季節感を失った蝉のように。震わせて鳴き続けるだけだ・・・。





静かに

出張から戻ると、いつものように「仕事の山」。

仕事に出かけているのに、戻ってもそこにはまた仕事。。。


わざわざ、行く意味があったのか・・・(不毛な思考を0.2秒ほどする)



それでも、そこくらいしか、自分の居場所を見いだせなくなってる。

否、思考が固着しているのかもしれない。クリエイティブじゃないな。。。



対象があって、はじめてヒトは想像する。

だから、対象を求めるのか。


それが、「仕事」であったり


「女性」であったり


「子供」であったり


「金」や「名誉」もあるのか。




行き詰まると、いつも同じ。


何となく、自分の中をのぞき込んで、


「あ~でもない、こ~でもない」を繰り返す。

答えは、たぶん初めから求めてない。


だって、答えが出たとしても、それを実行するほどの勇気も

行動力もないから。。。




そして、同じ事を繰り返す。

着慣れた服、染みついた日常。




さて、こうやって吐き出すことも、ボクのルーティンのひとつ。

こうやって、ギヤを切り替える。




さて、いきまーす!!

さてと。。。

すこし長く、海外に出てきます。


えぇ、もちろん仕事です。。。それ以外に海外に出る必要を感じない。



荷物を今、詰め終えてちょっと一休み。


さて、シャワーを浴びて寝なくちゃ。





自分なりに、思考を巡らせて、何とか今の自分を保っています。


簡単に折れてしまうほどの繊細さは持っていないけど、


簡単に狂ってしまう異常さは、どこかに眠っているかもしれない。




こうやって、遠くから自分を見つめるのも、時にはいいのかも。


見る景色が新鮮で、世界が洗い流されたような気になる。。。かな?




都合のいい視点も、自分勝手な解釈も、今は許す!


ボク自身がボクを許す。。。(じゃなきゃ、誰も許さないから)





多くのNEW’sを見てこよう。。。


「そういう風に生きてみよう」


これも、ボクの言葉なのかもな。