悪魔のボク 天使の人妻 -2ページ目

さすがに・・・

ここひと月程、体調が悪い。


すこし状態がよくないので、病院に行くことに。。。



しばらく病院から離れられると思ったのに。


さすがに、今が限界なのかもしれないな。



と、泣き言をひとつ。


これでまた、普段の毎日に戻ろう。



別に執着している何かがあるわけじゃないけど、


別に自分のアイデンティティなんてカッコいいものじゃないけど、


消えてなくなりそうな自分を必死でとどめておきたいだけ。




でも、「健康」なんてものは、いつだってあるものと思っていた。


今だって、少し思ったりしてる・・・(反省のない奴だな)



今は、フツウでありたいと願う。


何もかも、


静かで


緩やかで、


温かくて、


って、望みすぎか。




ちゃんと前を見ることのできる自分。


そこから、はじめよう。


この夏の終わりから。。。





夏なんですね

気づくと、夏。


職場もどこか、浮かれているような・・・。


というか、仕事してます?って感じな人も。



夏に「休み」を取らなくなって、もうどれくらいだろう。


「人がいないほうが、逆に集中できるし」なんてこと、平気で言ってる。


既に、「つまらない奴」を通り越してるな。



求めてない奴には、何も掴めない。


感じない奴には、何も与えられない。



自分の背中くらい、自分で押さないと。


そんな風に、周りを気にしていたって、誰も気づいてくれるはずない。


分かりきったことなのに、「甘えの連鎖」はどこまでも続く。



まぁ、たいしたことじゃないけど、思うように生きてみたい。


いや、生きればいい。




夏になるとくる、いつものジレンマ。


そろそろ、卒業しないとな。




さて、今日はキンキンに冷えたビール、飲むぞ~!


別の世界

最近、すこしずつ世界が変わってきている。


あっ、頭が変になっているわけではありません。




今まで、見向きもしなかった世界、それを覗き込んでみると、


意外と心地いいことに気づいただけ。




見方、考え方ひとつで、世界は幾重に重なり、広がっていく。


そこで出会う人は、不思議な魅力を持っていたりもする。




自分を他人から遠ざけてばかりいたころ、人妻にさえ開こうとしなかった部分を


あっさりとさらけ出せたりしている。




きっかけも何もないのだけれど、これが成熟していく、ってことなのかな。


青っぽい感情は今もあるけれど、この心地いいぬるま湯も時に必要か。



言い訳もいらないだろ。




相変わらず、時間に追われてはいるけれど、気持ちが穏やかでいられるのは、


そんな最近の変化のせいかな。




さて、この夏もあちこちへ行かないと。


せめて、この想いと同じように、飛行が穏やかでありますように・・・アーメン



軽く

この1年くらい、なんか自分ばかりを見つめていた。


自分なんか見ててもつまらないことに漸く気づいた。




まぁ、そんな時間も必要なのかもしれないけど、結局は


自分を辞めることなんて出来ないんだし、一生このままなんだから


適当に、ってことで。




そんな風に割り切って、また少しだけ軽くなってみた。


で、周りを見渡す。意外と、世界が広い。


まだまだ、見てないもの


触れてないもの、


感じてないもの(色んな意味で・・・)、


そんなもので溢れている。




別に「生」を実感したいわけじゃなくて、


せっかっくある五感なんだし、使わないと!




自分の境遇は、きっと恵まれているんだろう。


いま、与えられた環境に身を預けてみることにした。



街も


人も


空も


仕事も


勉強も


軽く、ふわっと触れてみよう。。。(人妻の肌に触れるように繊細に・・・えぇ、バカです)




まぁ、挫折してもいいんだし。


ですよね?



新緑の季節、青葉に当たる5月の日差しは


きっと、それを見ているだけで、色んなことを忘れさせてくれる。



忘れたいことが何だったのか。


そんなことも、大したことでなくなる。



病院の窓からしばらく、そんな景色を眺めて


また、自分の存在を見直すことにしよう。




感じることも、甘えることも、自分の中にある本当の自分。


コイツをしばらく自由にしてやることにする。



今までだって自由にやってきたんだから。




ボクは恵まれているんだろうな。


今までの出会いに、マイナスなんてない。


全部が全部、与えてもらってばかりだったんだ。



何もないと思っていた手のひらの中に、掴んだ何かが


ちゃんとあったことを、今になって気づく。




汚れた手のひら。。。。


躊躇わずに握ってくれたことに「ありがとう」を言わないと。





みなさん、素敵なG.W.をお過ごしください。

見えるもの

すこしだけ、見える風景が変わってきた。


変化は、心地よくもあり、くすぐったくもあり。



けっこう元気に生きている。


助けられていると、実感できた。



「感謝」が素直にできる自分を、バカみたいだけど、いい奴だと思った。




「あんな奴みたいになりたくない」と思っていたのに、


それが、意外と悪くない。



いまの生活、仕事や病気のこと、それ以外にも色色色色・・・。


それも、悪くないのかもしれない。



ボクはもちろん、特別なんかじゃない。


だけど、ありきたりでもない。



この感覚を保てたらいいな。



それが、新しい「恋」でもいいし、


バリッバリの「仕事」でもいいし、


目一杯の「元気」でもいいし、


何気ない「生活」でもいい。




すこしだけ、背伸び。


このピンッとした感じで行こう!!




なんか、「春」に押された感じで書いたブログ・・・。

ジッと・・・

景気悪いですね。

と言っても、あまり気にしてないんだけど。



相変わらず嫌いな飛行機に乗って、あちこちへ。

最近は、あきらめが優先して、けっこう眠れる。


「あきらめ」って恐ろしいですね。

こうやって、どんどん削られていくことも知らずに・・・。




それでも、先月はノンビリとした時間が持てた。

何冊かの本を読み終えて、合間に海に入る。


携帯は時々、現実にボクを引き戻したけど、まぁ、それがないと

逆に落ち着かないのも事実。




去年から、少しだけだけど「時間」の使い方を変えてきてる。

それなりに、何かを大事にしたいと思うようになれたのかな。


ここ10年くらいの慌しさ、経済にブレーキがかかり、ボク自身にも

ブレーキがかかって、そこに残るものって何なのか。


そこに、何か一つでも残せたらいい。

今は、そんな風に思える。


もう、ずっと女性のことも書いてない。

書かなくていいかな、と思うし、別にキレイなヒトに戻れたとも思わない。



彼女たちは今も、きっと笑顔で暮らしてる。

それで十分。



ボクは今日も生きる。

さて、次のフライトのチケットをとらなくちゃ。。。

気づくと

色んなものを失うことで見えてくるものがある。



失いたくなくて、あらゆるものに手を出していたころ。


それが、本当に欲しかったものかどうかなんて関係なく。



悟ったわけでもなく、気づくと「今のボク」がいる。


寒さが沁みこんでくることを、感じられるようにはなれたかも。



優しさは、優しさのまま、厳しさは、厳しさのまま。


ニセモノのなかに、ニセモノじゃないものがあることも。




と、グダグダと久しぶりに書いてみました。


これから、すこしだけ「素直」に生きてみたい、と思ったってこと。


疑いは、ニセモノだけをかき集めてしまう。


自分を疑い出したら、もう止まらない。


自我が崩壊してもなお。。。




冬に凍えている夜景を、暖かく感じられるようになれたら、


ボクは、今、それだけで十分。。。

なんか・・・ヤバイ

最近、変に達観していたような気がする。

別に、聖人になりたいわけでもないけど、どこかで
俗人との境を作ろうと思っていたのかも。。。


体調を崩したり、白い巨塔で過ごしたりすると、どこか
そんな気分を持ちたくなるのかもしれません。
えぇ、中身は全然変わってないんです。


今、低空飛行の気分を変えているのは、結局は仕事。
そう、最近は仕事が面白くなってる。
これって、ボク的には「ナシ」なんだけど、結果として
色んなものがついてくる。


ハマリつつある自分を、ちょっと客観的に見たくて
久しぶりにブログってます。。。(いつだって、自分に冷たくありたいので)


人妻と悪いことをするのも、仕事で利益を追求していくのも
何だか、同じくらいに軽蔑されるべき行動のような気もする。
そのくせ、はまる。気づくと言動や行動まで、それに縛られる。


で、なぜ「ヤバイ」かというと、人妻でなく仕事ってところです。

なんて、ゼイタクですね。
結局、走り続けるんだし、息が切れるまで走るしかないか。


「ヒトは欲求を埋め続けるために走り続ける」

結果なんか初めから求めていないんだと気づくと、実は楽なのかもしれない。。。


こんな最近のボクです。ゴメンナサイ

雲に

雲に乗れないと知ったとき、乗れると思っていた自分を

急に恥ずかしく感じた。



「できると信じること」は、できないとわかるのが嫌だから捨ててしまう。

可能性とは、不可能性と同じ意味。



冒頭から、意味不明。


雲をみていて、急に引き戻された。

戻っていく過程で、自分が引き出されていく。



何もなかった頃から、今の自分まで。

短い過程なのに、失ったものはずいぶんあったんだな。




この秋から、ボクには静かに過ごす時間が増える(いえいえ、仕事はクビになってませんって!)

無理やりなだけ。静かにできるのかどうかは、ボク次第か。



このまま、いつまででも静かでいたい。



まるで雲の上にいるように・・・。


「悪魔、仙人になる」か。ジョークにもならない。




あとちょっとだけ、オトナでいよう。それでいいよね。

聞いてみたけど、やっぱり返事はない。


答えはいつだって、出してるくせに。。。