雲に | 悪魔のボク 天使の人妻

雲に

雲に乗れないと知ったとき、乗れると思っていた自分を

急に恥ずかしく感じた。



「できると信じること」は、できないとわかるのが嫌だから捨ててしまう。

可能性とは、不可能性と同じ意味。



冒頭から、意味不明。


雲をみていて、急に引き戻された。

戻っていく過程で、自分が引き出されていく。



何もなかった頃から、今の自分まで。

短い過程なのに、失ったものはずいぶんあったんだな。




この秋から、ボクには静かに過ごす時間が増える(いえいえ、仕事はクビになってませんって!)

無理やりなだけ。静かにできるのかどうかは、ボク次第か。



このまま、いつまででも静かでいたい。



まるで雲の上にいるように・・・。


「悪魔、仙人になる」か。ジョークにもならない。




あとちょっとだけ、オトナでいよう。それでいいよね。

聞いてみたけど、やっぱり返事はない。


答えはいつだって、出してるくせに。。。