気づくと
色んなものを失うことで見えてくるものがある。
失いたくなくて、あらゆるものに手を出していたころ。
それが、本当に欲しかったものかどうかなんて関係なく。
悟ったわけでもなく、気づくと「今のボク」がいる。
寒さが沁みこんでくることを、感じられる ようにはなれたかも。
優しさは、優しさのまま、厳しさは、厳しさのまま。
ニセモノのなかに、ニセモノじゃないものがあることも。
と、グダグダと久しぶりに書いてみました。
これから、すこしだけ「素直」に生きてみたい、と思ったってこと。
疑いは、ニセモノだけをかき集めてしまう。
自分を疑い出したら、もう止まらない。
自我が崩壊してもなお。。。
冬に凍えている夜景を、暖かく感じられるようになれたら、
ボクは、今、それだけで十分。。。