ゆるゆると。。。
世の中は、クリスマスを終え、まっしぐらに2007年へとつきすすんでるようです。。。
区切ることで、自分の中のフォルダを分けるかのように・・・。
カレンダーや時計は、ヒトの「忘却」そして「記憶」の栞のようなものか。
ボクは、そうした「栞」を女性のカラダに刻むことでしか、自分自身を区切れてこなかったのか。。。
唐突に、そんなことを思ってしまった。
久しぶりのブログなのに、いつもいつも、自分自身の思考の「唐突さ」に呆れる。
ココまで書いて、鼻で笑ってる自分を認識して、また冷ややかになる。
せめてもの罪滅ぼしのつもりなのか。
落ちることのない汚れは、もはや表面からは気付かれることのないところまで
深刻。。。
後戻りは、踏み込んでしまった以上、ただの後悔でしかない。
戻れる場所も、進むべき場所も、そこにはただの「虚構」だけが広がるばかり。
広大でありながら、空虚。
それを鳥瞰する自分。
迷路に入り込んだ頃のワクワクとした気持ちは、いつしか惰性にかわり
恐怖と快楽の繰り返しのなかで、やがて自らの存在という迷路へと。。。
こうしたユルユルとした時間を、誰にも知られることなく、生きる。
誰か、、、左手を引っ張り上げて。。。
川端の草でさえ、滑りぬけていく。
みんな、真っ逆様に駆け抜けてください。そこにある何かを。。。ねぇ、なんなの?