ようやく。。。
まだ、色々と落ち着いていませんが、、、ブログってます。。。
これ、現実逃避?う~ん、確かに現実から目を背けてるな・・・。
まして、ボクのブログは、自分の過去からを綴っている訳で。
遺跡の発掘作業のようなもの。歴史家の存在意義って、微妙なところですよね。
自分の過去って。。。一体、何人の人妻を埋めてきたんだろう(実際にしてたらコワイ。。)
最近、理屈っぽいボクに、ボク自身、嫌気が出てきたな。。。(誰が悪いんだ。。。あ、ボクだ)
F子は、少し勝ち誇った顔をしていた。
ボクが後悔の表情をしていたことが、何よりも彼女を悦ばせた。。。(意外と悪魔だ・・)
「大丈夫だよ。気にしないでいいから」
う~ん、何が大丈夫なんだろう。とにかく、こういうことを続けていく上で、守らなくては
いけないことを、自分なりに決めていた。。。(かなり低いハードルなんだけど・・)
それを守れなかった自分の刹那的な思考に、少なからずショックを感じていた。
まぁ、それと同時に、いつもにはない興奮を感じてもいたんだけど。。。(やはり、悪魔か)
F子は、テッシュで自分の濡れた箇所を拭うと、身支度を整えていた。
今日は少し早めに帰らないといけない、と言う。
こうして、ボクらのちょっとだけ異常な時間が終わった。。。
このあたりから、F子の態度は、少しずつ変化していく。。。
不安定な精神状態を見せ始めて、ボクを困らせてようとしたり。
彼女とのセックスは、更に激しさを増していく。。。(あまり、しちゃいけなかったのかな)
そんなときだった。ボクが担当顧客のある地域である女性と知り合ったのは。。。
転勤先での出会い、最初は「二人」って言ってたのに、書いてるうちに思い出した。
かなり深くに埋めていたみたい。。。今度は、彼女を掘り起こします。。。
彼女の名は、「ヒロ」。。。
少し・・・息つぎ
どこまで書いてきたんだろう。
もう、読み返すこともしなくなってきた。。。(毎度、同じような内容だし・・)
仕事が少しバタついて、こんな時にはとりあえず「息つぎ」。。。
何かが解決する訳ではないけど、とにかく急ぎすぎると失敗することが
よくあることを、それなりの経験から学習してきた。。。(なかなか実践には生かせないけど)
今日は、単調なエログもオヤスミ。。。
で、息つぎって何すればいいんだろ。。。。(結局、ブログってるし・・)
とりあえず、机の上をキレイにしてみる。汚れも拭き取って、書類も整理。
机の上の乱雑さは、自分の余裕のなさをあらわしているみたいで、更にそれが
プレッシャーとなって、余計に落ち込んでいく。。。
えぇ、最初にも書いたとおり、何も解決はしません。
喩えれば、スタートラインの真っ白い線を、自分できちんと確認する、って感じかな。
どこがスタートなのか訳もわからずにダラダラと。。。じゃ、いけない!って。
もちろん、仕事は単純な100m走ではないし、スタートもゴールもそれぞれに場所も時間も
全然違っているんだけど。まぁ、なんとなく、イメージかな。
と、ここまでキレイごと書いてみたけど、なかなか簡単には切り替わらない。
スタートラインに立ったはいいけど、一歩が踏め出せない。
ダラダラ、ブログしてるし。。。
週末に書くことじゃないな。
今日は、また一人で仕事かな。。。うん。
なんか、よく分かんないけど、ちょっとだけ前に足が出かかったみたい。
全く意味不明のブログとなりました。まぁ、これもブログの良さか。。
いってきま~す!!・・・どこへ?
実は・・・・
ブログを書き始めて半年が過ぎてしまいました。。。。(エログはなぜ、続く?)
始めた頃は、過去のお話の途中に、日々の些末な出来事など・・・と思っていたのに、
気がつけば、エロしっぱなしです。。。(お前がして、そして書いたんだろ!・・・はい)
今日も結局、エロです。。。
ボクは、常に女性を責める立場に自分を置きたくなる。。痛めつける、とかではなく
相手をひたすら、感じさせたくなる衝動。。。抑えられない欲求なのかもしれない。。
でも、実は・・・責められることが弱いのかも。。。(あ!早いって意味ではなくて・・・何だろ)
とにかく、主導権を握られるのが苦手で。。。。
F子はイッたばかりのカラダでなお、ボクに反撃しようとしてきた。
ボクも、車の中という緊張に慣れはじめていたし何より、激しくイッた彼女を見て、
どこか安心しきっていたのかもしれない。。。
「今度は、わたしの番だからね・・・」
と、不適な笑みを浮かべたF子がボクのシャツのボタンをはずす。。。
そのまま、激しくキスを奪おうとする。ボクの腰にまたがるように乗り、外れかけたブラから
さらした胸を、はだけたボクの胸にこすりつけてきくる。。
F子の固くなった乳首がボクの肌を刺激する。キスを求めた唇がボクの胸へとおりてくる。
「ここは、感じるの?」
そんな風に、ボクの乳首を舐め始める。。。(まるでイタズラ好きな猫のように。。)
彼女の舌が、柔らかくなったり固くなったりを繰り返しながら敏感な場所を探ろうとする。。
「ねぇ。。ココは。。」
「あ、ううん。。。いいよ」
背中がゾワゾワと感じる。。。人妻に責められる背徳感は、これもまた麻薬。。。
その姿にはすでに、人の妻である面影は何一つない。。。(ダメだな、ボクはもう・・)
そうして彼女の両手は、ボクのベルトを外そうとする。。。
「ダメだよ。ココじゃまずいって。。」
「へ~き!!したいのぉ。。」
「本当にダメだから。。」
ボクが、手で押さえようとするのを、F子は、その細腕からは想像も出来ないチカラで
脱がそうとする。。。(もう、いいや・・どうでも)
チカラを抜くと同時に、ボクのスーツのパンツが脱がされた。
そのまま、下着も下がっていく。。
ボクは十分に感じていた。何よりも、その前にF子をイかせたときに激しい興奮がまだ、
ボクを包んでいたから。。。でも、その興奮も、「車の中の情事」という事実が押しとどめていた。
彼女は、細い指でボク自身を握ったかと思うと、妖しく上下にこすり始める。。
胸を愛撫していた彼女の舌と唇が獲物を求めるように、屹立した下半身に移動していく。
上半身の自由を得て、ボクは彼女の無防備な乳房や髪に触れる。。。
「ねぇ、、ダメだだからね、人くるかもしれないし」
「ううん。。。絶対にするから」
と、フッと下半身が熱くなる。彼女のとろけそうな熱い口中にボクのモノが含まれた。
目は時々、ボクを見上げる。すでに、焦点は合っていない。。。
(ボク以上に、F子は浮遊している・・・もう、止められないな。。)
舌と唇とで、ボクをイかそうとする。きっと、彼女のプライドがそうさせるのかも・・。
ボクは、麻痺していく理性(ん?どんな理性?)を、車の窓から見える外の風景を見ることで
何とか維持し、少しだけ冷静に彼女を観察した。。
押しとどめた欲情を察知したのか、それとも彼女自身がガマンできなくなったのか、
思い切ったように、、カラダをもう一度ボクに乗せようとしてきた。。
「ねぇ、、本当に今日はダメだよ。。。」
たぶん、ボクが困っているのが余程、うれしかったのかもしれない。。
「今日は、わたしが犯すんだよ」
もう、意味がわからない。。。そしてそのまま、溢れるほどに濡れた彼女の淫口がボクを飲み込んだ。
さっきとは比較にならない刺激が襲う。と、同時に彼女はその何倍もの快感を味わったようだ。。
「あぁ。。。当たってる・・・」
自分が主導権を握っていることも、すべて忘れて快楽に墜ちていくF子。。。
その姿を下から眺めているだけで、ボクの意識も薄らいでいく。。
「ねぇ、、ゆっくりと動いていいから」
「ダメ。。。ムリ・・・」
もう、彼女の蜜壺の中は、その全てが性感の嵐だったのだろう・・。
もはや、自分を抑えるすべての理性が飛んでしまっている。。。
「あっ、ダメ、、イク。。」
すぐにボクを強く抱くように覆い被さると同時に、イッたようだ。
「はぁはぁはぁ。。。ダメ。。終われない・・」
少し息をととのえながらも、抜こうとしないボクのアソコを再度責めてくる。。
ボクもちょっと、ヤバイと思い。。。少し突き上げて、彼女をもう一度、いかせようとする。。
その突きあげをF子は両手で押さえるようにして、自ら激しく腰を上下させる。。。
「ねぇ。。ヤバイ。。ちょっと、ダメだよ」
「ううん。。。いいの。。いいの!!」
何がいいのか、よく分からないけど、、、かなりボクもマズイ。。
何とか、彼女の腰から逃げようとする。
「ダメだよ、ねぇ、出ちゃうからダメだって。。。」
「出して。。。ねぇ、中に出して・・」
この言葉に、かなり冷静になろうとするボクと、それと反対に興奮が止められない
ボクのカラダ。。
中出しO.K.に何の根拠があるのか、聞くこともできずに限界に近づく。。。
「本当に出ちゃうよ・・」
「全部、出していいから。。。ねぇ。。全部」
締め付けるような感覚がボクの下半身を襲ったかと思うと同時に、、、一気にほとばしった。
「あっ。。。」
「あぁ。。。」
くずれ落ちるように、彼女はボクを強く抱きしめた。。。
深くつながったまま。。。ボクの全てが彼女の中に注がれていった。。。
あ~あ、やっちゃった・・・。
え・・
期末に向かって慌ただしい毎日です。
というよりも、就業中のブログのツケが今頃になって・・・。
いえいえ、自分の能力のなさをブログのせいにしてはいけない。
ここは、無心に目の前の仕事をこなすのみ。。。(え!目の前の女性を食すのみ?コラコラ)
世の中は「春」に向けて、動き出しているのになぁ。。。何してるんだろ・・・ボク。
で、唐突に始まる ”F子とのこと”
ダムの近く、山林のなかの道に止めた車。。。
フラットにしたその後席で、二人は抱き合っていた。ボクは、F子とのキスが好きだった。
いつもは、攻撃的なくらいの詰問口調で話しまくる唇をボクが塞ぐ。
「はぁ。。」
F子の声にならない吐息が漏れる。彼女の唇がとろけるように感じた。
舌が、紛れもなくボクの舌を求めている。彼女はボク以上に、このキスが好きなのだろう。。
そうやって、二人求め合いながらも、しかし、そこが車の中であることに変わりない。
ボクは、あたりを気にしつつ、何とかF子に集中しようとした。。
彼女のシャツのボタンを外す。いつものF子のデコレートされた下着が愛らしい。
下着越しの肌の感触。。。指先に伝わるF子の柔らかさにボクは、またはまっていく。。。
彼女はボクのシャツのボタンも外そうとする。。
「マズイでしょ。。」
「いいじゃない。大丈夫だから!」
さすがに、裸にはなれないだろう。。。と、ボクは逃げるようにかわす。
それが、F子のイタヅラゴコロに火をつけた。。
「ダメ、脱がすの。。」
このままでは、完全にF子のペースに巻き込まれそう。。。
抱き返すようにして彼女の自由を奪ったあと、そのまま下着をまくりあげて
乳首にキスをする。。。(ここが弱いんだよね)
「はぅ・・ダメだよ」
形勢を逆転させたことが分かると、そのまま指を彼女のパンティの中へ。
ようやく届いた指先がF子の敏感な尖端に触れる。。
「あっ、あぁ・・ダメなのに・・」
確かにダメなんだろう。だって、もうドロドロに溢れていたから。。
多分、ココに来るまでにすっかり濡らしていたんだろう。。。
何だか、そのことが分かると余計にボクも感じてくる。
全身を押しつけるようにして、指をFの秘部全体に這わせていく。
柔らかい膨らみと粘液が混ざり合って、形容しがたい感触を生み出す。。。
舐めたい衝動におそわれる。。。(なぜだろう・・)
「ダメ。。ねぇ、ダメ、いっちゃうから・・」
「うん。。ねぇ、イッテ欲しい」
「いつも・・・、私ばっか・・・り」
もう、声もたてられなくなってる。。そのまま数度指を動かしただけで
F子はボクにしがみつくようにして果てた。。。
それから、撫ぜるようにして指で中を弄ぶ。彼女は、一度感じ始めるとなかなか
その身体が静まることがない。。
「ダメ!動かさないで。。」
「なんで?ねぇ、どうしたの?イッたばかりでしょ?」
「ダメ、、、ねぇ、うごかさないで。。」
もちろん、言うことなんか聞かない。。。(こんな時、本当にやめて欲しいのかなぁ・・謎)
「あぁ・・・だって、、」
と言ってすぐに、またイッた。この繰り返し。
イクことをカラダが覚えてしまうんだろう。躊躇うことなく、カラダは反応する。
ボクに反応することを学習していく。。。
息を整えるように、肩を大きく上下させていたF子。
それでも、彼女は何かを考えているみたいだった。。
「アクセにも感じて欲しい・・」
そういって、ボクのベルトを外し始めた。。。(少し、感じさせてもらおうかな)
そこから、F子の攻めが始まった。
仕事が忙しい、などと言いつつエログを書くボクはナニモノでしょうか?
すでに、「恋愛」のカテゴリーには全く、そぐわない状態です。。。(そもそも、お前が「恋愛」って!!)
ささ、目の前の仕事・・・、あ、あの増えてますけど。。。南無
「持ち物バトン」とやら・・・
かなり前にもらったままのバトン。
もともと、持ち物が少ないので、、、ボクが書いていいものか、と悩んでおりました。
バトンをくれたのは、「恋模様」を多角的に映し出す今更さん 。ある女性との一連のお話は
珠玉の1品だと思います・・・(ボクには出来ないなぁ。。)
とにかく、「持っていません・・」って答えが多くなったらゴメンナサイ!!
さぁ、いってみよ!!(なぜ、いつも元気?)
Q1.財布はどんなものを使っていますか
黒のCOACH(札入れと小銭入れと別々で)
昔、小銭入れを別に持つ人を「オヤジクサイ!」と感じていました。。。いま、完全なオヤジっす。
Q2.携帯はどんなのをつかってますか
諸事情により、お応えできません。。。。(なんなんだ、諸事情って!ってツッコミはなし)
しかし、携帯って「百害あって一利なし」ですよね。。。(いわゆる、普通の幸せにとって)
こいつがなければ、急激に求め合うような「婚外恋愛」は、これほど存在しなかったのでは。。。
と、散々利用してきたクセに、こんなこと言ってみた。。。
Q3.使ってる携帯ストラップは
もちろん、なし。
前に、「おそろいで、つけてね!見たら思い出すでしょ?」と言われてもらったストラップ。
「うん。そうだよね!」と言って、そのまま、つけることなく消えました。
そういうことを平気でしてました。。。
Q4.手帳は持っていますか
仕事用は、モバイルPCに全てを詰め込みます。簡単な予定はカレンダーに書き込む。
プラベは、完全に頭の中です。ときどき、PCにも書き込むけど、必要最低限です。
昔は、「妻に手帳を!」って定番が、今は「携帯の着歴を!」と、、、時代は変わっていく。
Q5.バッグはどんなのを持っていますか
仕事用のバッグは、黒のナイロンバッグです。ありきたりです。とにかく、資料等が
いつも大量に入っているために、丈夫じゃないと保ちません。
バッグの大きさは、その人の度量に反比例します・・・ボクは、かなり狭量となります。
Q6.バッグの中身は
あ、Q5で答えちゃった。仕事道具しか入れてませんよ。
こらこら、オモチャなんか入ってませんって!満員電車のなかで突然「ウィ~ン」なんて
ありえません!!まぁ、入ってたことがない、とは言えませんけど・・・。
いえいえ、仕事道具じゃありませんから。。。どんな仕事なんですか、それ!!
Q7.持ち歩いてないとダメなもの
ちっぽけなプライド。。。なんて、捨てちまえ!!(意味不明・・)
いつも、ココロに「エロス」かな。。。。(オチになりません)
たぶん、自分自身かな。意識してないと、アッという間に誰だか分からなくなりそうで。。。
Q8.これを回す人
すっかり、周回遅れのバトンになってしまったはず。もう、このあたりで棄権します。
たくさん持ち物がある方は、自主的にどうぞ。。。
また、とろける
ブログを書き進める速度が落ちてる。
決して、仕事が多忙になってきたからだけじゃないかもしれない。。。
あまりにも同じ事の繰り返しに、書いているボクも嫌気がさしているのか。
そこまで、まともになった訳でもないし。
ブログを書き続けることに、寿命ってあるのかな。自分を見つめ続ける限界。
さらけ出す快感が、とたんに嫌悪感に変わる?・・・それも違う
などと、答えのない自問自答が好きだったりする。。。
F子とのこと、、、つづき
人気のない山の中。近くにはダム湖がある。市内から、1時間くらい走っただろうか。
エンジンを停めて、すこし話す。
「すっごくおもしろかったぁ」
「そう?なんか、大丈夫かなぁ。。こんなところまで」
「大丈夫よ。心配性ね」
「う~ん。。。普通、心配しない?」
などと、どこかボクのことを愉しんでるF子。。。何かあったな
「何かあったでしょ?」
「何もないけど・・・。えっと。。。」
少し、話づらそうに彼女が語り出したのは、前にも聞いていたこと。
前に通っていたジムのインストラクター。彼が、ストーカーのように自分を
つけ回している、という。
とくに、危害は出ていないけれど、気分が悪い。。と。
(きっと、何かがあったんだろう。。。じゃないと、そこまでにならないだろうし)
彼女いわく、何度かみんなでお酒や食事はしたことがあるらしい。
もともと、筋肉質の彼に興味はない、と彼女は言うけど。。。。(この人、好奇心旺盛みたいだし・・)
「とにかく、家族の人に、きちんと相談した方がいいよ」
「そうなんだけどね。ダンナが、あまりいい顔しないだろうから」
完全に冷めている夫婦。それでも、彼女の行動には何かと意見が多いらしい。
まぁ、きっとお互い様なんだろうけど、少なくとも事件にならないように注意はさせないと。。
「お子さまのこともあるし、やはりきちんとしかるべき人に話しておくこと」
「そうだね。ダンナには、話すことにするよ。変なこと話してゴメンね」
「ううん。なんで?変なことじゃないし、ボクに相談してくれて嬉しかった・・」
そんなこと、言ってみる。意外と本心・・。
すこし、静寂につつまれる。。なんだか、キスがしたくなる。。
そのまま、運転席の彼女に覆い被さるようにキスをした。。
F子の唇の柔らかさは格別。。。キス、はじめからとろけるように甘い。。
きっと彼女は、こうされたかったんだろう。さっきまでのはしゃいでいたF子は
もう、そこにはいなかった。。。
そのまま、シートをリクライニングさせ、胸元に手を伸ばした。。
「ねぇ、後ろに行こうよ。。。」
「え?」
「うしろ、フラットになるんだよ」
「あ、うん」
最初から、考えていたことか。。。
車でしたことは、何度かあるけど。。。昼間だよ?
確かに、人は来ないと思うけど・・・フラットにしちゃってるし・・・
と、一緒に二人でフラットにした後部座席にうつった。
もう一度、彼女を抱きしめた。F子の細いカラダをぎゅうっと抱きしめる。
彼女も意外と強い力でボクを抱きしめ返す。
ゆっくりと真昼の情事がはじまった。。。
めずらしく。。。
今月に入って、少し色々とあって、バタバタしてる。
何が原因だろ?まぁ、忙しいのはいいことかな。毎日が流れるように過ぎていく。
何も残してないなぁ。。。何も残さないまま、消えていくのかなぁ。。。
と、意味のない瞑想にふける。。。(って、ヒマないだろ!)
ブログ、何日ぶりだっけ?書いてないなぁ。まぁ、書いてもエログなんだけど・・。
F子とのこと。。。
前にも書いたF子。少し気の強い彼女。ボクの転勤先で知り合い、色々とあって、
なぜか、ボクのことを好きになってくれた。
彼女からの呼び出しは、いつも突然。
「逢いたい・・・・。話がしたい・・・」
そんなメールとTELが立て続けに入る。
いつもは、意味のないメールのやりとり。彼女の仕事の愚痴、家庭のこと。
そんな普段のメールから突然、逢いたくなるようだ。。。
そんなF子を見てると、すこし滑稽で嫌いになれない。
ボクは、自分の仕事にある程度、かたをつけると彼女に返信をした。
<いつもの場所にこれる?>
<了解>
会社のボードに、問題がないであろう行き先を書いて、オフィスを出る。
会社から少し歩く。あまり離れていないビルの影に彼女のオフロードタイプの4駆が
止まっている。。。
「元気?」
「元気にきまってるでしょ!」
いつもの、愛想のない答え。これはこれで、いい。
メリハリは必要。彼女は、分かってやってるのかなぁ。。。
「何かあった?」
「ううん。何もないよ。何かないと逢えないの?」
「ううん。なんか、ちょっと元気ないような。。」
少しだまるF子。
「別に、話さなくていいよ。天気もいいし、ドライブしよ!」
「うん・・・」
そのまま、車が走り出す。
なぜか、ダムのある山のほうへ向かっていく。
「行ったことないなぁ。どんなところ?」
「ダンナが、夜釣りに行くところなんだ」
彼女のダンナ様は歯科医。彼女は、ダンナ様のことはあまり話さない。
ボクもとくに聞こうとも思わない。
車が山の中腹まで来て、かなり細い脇道に入っていく。。。
道の途中に門のようなものがあって、管理事務所の看板がある。。
(進入禁止)では、なかったけれど、その先は行き止まり、とあった。
道も、もう舗装されいない。。
「戻ろうか」
「え~。面白そうじゃない!行ってみようよ・・」
なぜか、はしゃぐ彼女。。。何が目的なのかなぁ。。。(何となく・・・)
車は、荒れた道に大きく揺れた。
「戻ろうよ」
「ダメ!すすんで!」
ついに、それ以上すすめない場所で車を停めた。。。
そして、はじまった・・・。
こんなふうに
ボクの書いてきたブログ(・・いえ、エログか)、ここまで書いてきてもまだまだ
先は長い。そう、まだまだ出てくる。。。天使達。
自分でも、トンネルの先が見えてきません。ブログを書きながら、今までの
天使達をちゃんと整理してみようと思ったので、なんだかグチャグチャ。。。
まぁ、ボク自身がグチャグチャだし、いいか。
ハルの中にようやく、ボク自身をねじ込んだ。。。それだけで、ハルは激しく感じていた。
たぶん、それまでに感じすぎて敏感になりすぎているんだろう。
ボクが少し動くだけで
「ダメ、ゆっくりして」
と、ハルは叫んだ。
「そうだね。じゃあ、ゆっくりと。。。こう?」
「あぁ。。うん」
上から見下ろしながら、ゆっくりと挿入を繰り返す。
ハルの小さなカラダが小刻みに震える。ボクを全身で感じている。
無性にキスがしたくなる。覆い被さり、つながったままキスをする。。
なぜか、これが好き。キスがフツウのキスじゃなくなる瞬間・・・。
ボクの興奮もたかまっていくのが分かる。
ハルの腰を浮かせるようにして角度をかえ、より深くまで届くように
さらにボク自身をねじ込む。。。
中でハルの内側でこすれていくのが分かる。一枚一枚めくれていく感覚。
ほどよく濡れた肉壁は、まるでゼラチンのように粘り着いてくる。。
何度か、すこし早めに打ちつける。
「あっあっ・・・ダメ、いっちゃう」
言葉以上に、ハルの表情がガマンの限界を知らせる。
この表情がボクを刺激する。。。何にも代え難い興奮を生み出す。
「いいよ。。ガマンしなくて」
「い、いく。。。」
小さな唇を噛みしめるようにして、ハルは苦しそうな表情のままイッてしまった。
ボクの両方の腕をつかむようにして。。。
彼女の呼吸が整うまで、ベッドのなかでハルを抱きしめる。
「やばい。。。クセになりそう」
「ん?クセに?」
「うん。最初の指から。。もう、ダメかも」
「う~ん、フツウだけど。。。」
「もう、ダンナに感じられないよ」
「それ、マズイよ。。。感じてあげてね」
そして、ハルがお子さまのお迎えに行く時間まで、もう一度抱き合った。
ホテルの窓から海が見えた。その海が忘れられない。
シャワーを浴びて、慌ただしく着替えをすませた(シャワーではシャンプーも石けんも使わない)。
この時間がボクを激しく冷静にさせていく。。。さっきまでの自分は、もうそこにいない。
車に乗り込んで、国道へ出ていく瞬間。もう、気持ちが仕事にむかっている。
罪悪感を何かでうち消すかのように。。。
ハルの車を停めた場所まで戻る。
車を横付けして、ハルにキスをする。。
「ありがとう。。またね」
どこか、ネットリとした言葉をのこしてハルが車にうつる。
ボクから先に、車は走らせない。
バイバイ、と手を振るハルを見送ってから車を出す。そして、携帯から
TEL。。。
「今日はありがとう。運転、気を付けるんだよ」
「うん。ありがとう!」
跳ねるような彼女の言葉を聞いて、ボクは彼女とは逆方向に車をすすめた。
さぁ、また日常に戻らなくちゃ。。。
ありのままの自分。いや、ここに書いているよりも、実はもっと冷たいかも。
もっと、キンキンに冷え切っている。。。
いつまで、こんなこと書くつもりなんだろうな・・・。
☆☆☆バトン・・・(「人妻」編)
受け取ったまま、まだ記事に出来てないバトンがふたつ。。
今日は、「コイワズライ」 でマッサージの先生との恋をステキにつづる(ちょっとエッチに)、
凛さんからもらった「☆☆☆バトン」。
「☆☆☆」のところに、凛さんからのテーマを当てはめて答えていくそうな。。。
で、凛さんがくれたテーマが・・・「人妻」。。。
ですよね。フツウ、そうきますよね。。覚悟していたといえ、やっぱり「人妻」ですかぁ。。。
まぁ、嫌いじゃないので・・・、とにかく書くことにしてみます。
さぁ、いってみよ!!(なぜか、元気になるなぁ。。)
1.PCまたは本棚に入ってる「人妻」
ずいぶん小型の「人妻」じゃないと、入らないだろうなぁ。。。イタヅラもドール扱いになっちゃうし。
PCに「人妻」の痕跡は残しません。えぇ、いちおうルールは守ります。何てたって「人妻」ですから。
相手が離婚しちゃったら、「人妻」じゃなくなっちゃいますもんね。。。
2.今、妄想している「人妻」
「人妻」には、つねに妄想がつきまといます。その人の背景。家庭、お子さま、ダンナ様、多くの
抱えている背景と、目の前の一人の女性としてのギャップ。そこに浪漫を妄想できなくて、
人妻好きとは、なれません。。。完全にバカです、ボク。
3.最初に出会った「人妻」
内緒。。。でも、記憶から消し去ることが出来ない強烈な印象(おもにエロス)。
ボクは大学生でした。。。彼女は・・・28。アッという間の出来事でした。。。
4.特別、思い入れのある「人妻」
キレイ事になりますけど・・・今まで出会った全員です。すべてが天使のようでした。
だまされた!なんて思ったことは一度もありません(そうですよね、ボクがだます側だもん)。
でも、その瞬間は紛れもなく「恋」をした気がする。。。(そう思わせてください)
それでも、ボクは今も空っぽのまま。埋めるべき自分自身が、存在していない。。。
5.バトンを渡したい5人&お題
アンカーとさせていただきます。グランド2周しました。最後に転んで、膝から血が出てます。。
なんだか、得体の知れないバトン・ブログとなってしまいました。。。
凛さん、期待には応えられなかったことと思います。。。反省しています。
そして、ブログを読んでくれる全ての人妻の方へ・・・
「貴女方は地上に降りた天使です!!」
さて、贖罪の旅に出ます。。。
そして、また
あぁ。。ノドが痛い。また、やっちゃった。
これは、風邪だな。なんか、嫌な予感はしていたんだ。。。
「ルル」飲まなくちゃ。「風邪はルルで治す」。。。我が家の家訓(ボクだけか、信じてるの)
ハルは、ボクの指と舌で、簡単に2度、果てた。
(相当、たまっていたんだろうなぁ。。。)
それに、過度な刺激は逆に痛みに感じている。
あまり、経験も多くないみたいだ。こういう女性は、
ハマっていく可能性が高い。。。(誰が、そうさせてるんだ!と非難の声が)
二人、シャワーを浴びた。ハルは
「サンドイッチ、作ってきたよ」
と、言ってボクに玉子サンドをすすめた。ちょっと、驚く。
「うん。。じゃあ、もらうね」
なんか、面白い子だなぁ。。。遠足気分?
まぁ、それも、アリか。
半分ほど食べたところで、何となく雰囲気がまた盛り上がる。
ベッドに腰掛けたハルを抱き寄せてキスをした。すこしパサついたキス。
ウーロン茶で潤わせてから、もう一度キスをした。。。
ガウンの裾から手をハルの脚の間に滑り込ませる。そのまま拡げさせる。
すぐに反応する。瞬間で溢れ出す。もう、止まらなくなってる。
ヘアがほとんど生えてない。肌も年齢のわりに、すべすべで触れてるだけで
気持ちよくなる。。
指で確かめたとき、中がとても狭くて、小さいのがわかった。
カラダが小さいから、アソコも小さい?(そんな訳ないんだろうけど。。)
「ねぇ、欲しい」
ガマンできないみたい。ボクは、
「ダメ、まだ入れない」
「なんで!」
ちょっとイライラしてる。なんか、分かってても面白い。
ボクのアソコを握ってくる。一生懸命、その気にさせようとしてくる。
それが、また可愛い。。。
「欲しいの?」
「なんか、いじめてるの?」
「ううん。ガマンした方が、した時に気持ちいいでしょ」
まるで小学生に諭すような言い方。。。(ボクもちょっと、変だな)
ベッドに倒したハルの脚を大きくひろげて、ボクの先を当ててあげた。。
ネットリとしたハルの愛液がボクの先にまとわりつく。
「そのまま来て」
「ハルが来て」
ガマンは、限界にきたみたい。。。自分でアソコを拡げるようにして
ボク自身を飲み込もうとする。
でも、やっぱり小さい。溢れていてもすぐに入っていかない。
ボクがねじるようにして、ゆっくりと沈めてあげた。。。
「あぁ。。はぁ。。」
また一人、深い闇に沈めていくことになった。。。