こんなふうに | 悪魔のボク 天使の人妻

こんなふうに

ボクの書いてきたブログ(・・いえ、エログか)、ここまで書いてきてもまだまだ

先は長い。そう、まだまだ出てくる。。。天使達。


自分でも、トンネルの先が見えてきません。ブログを書きながら、今までの

天使達をちゃんと整理してみようと思ったので、なんだかグチャグチャ。。。


まぁ、ボク自身がグチャグチャだし、いいか。




ハルの中にようやく、ボク自身をねじ込んだ。。。それだけで、ハルは激しく感じていた。

たぶん、それまでに感じすぎて敏感になりすぎているんだろう。


ボクが少し動くだけで


「ダメ、ゆっくりして」


と、ハルは叫んだ。


「そうだね。じゃあ、ゆっくりと。。。こう?」


「あぁ。。うん」


上から見下ろしながら、ゆっくりと挿入を繰り返す。

ハルの小さなカラダが小刻みに震える。ボクを全身で感じている。


無性にキスがしたくなる。覆い被さり、つながったままキスをする。。

なぜか、これが好き。キスがフツウのキスじゃなくなる瞬間・・・。

ボクの興奮もたかまっていくのが分かる。


ハルの腰を浮かせるようにして角度をかえ、より深くまで届くように

さらにボク自身をねじ込む。。。


中でハルの内側でこすれていくのが分かる。一枚一枚めくれていく感覚。

ほどよく濡れた肉壁は、まるでゼラチンのように粘り着いてくる。。


何度か、すこし早めに打ちつける。


「あっあっ・・・ダメ、いっちゃう」


言葉以上に、ハルの表情がガマンの限界を知らせる。

この表情がボクを刺激する。。。何にも代え難い興奮を生み出す。


「いいよ。。ガマンしなくて」


「い、いく。。。」


小さな唇を噛みしめるようにして、ハルは苦しそうな表情のままイッてしまった。

ボクの両方の腕をつかむようにして。。。


彼女の呼吸が整うまで、ベッドのなかでハルを抱きしめる。


「やばい。。。クセになりそう」


「ん?クセに?」


「うん。最初の指から。。もう、ダメかも」


「う~ん、フツウだけど。。。」


「もう、ダンナに感じられないよ」


「それ、マズイよ。。。感じてあげてね」


そして、ハルがお子さまのお迎えに行く時間まで、もう一度抱き合った。

ホテルの窓から海が見えた。その海が忘れられない。


シャワーを浴びて、慌ただしく着替えをすませた(シャワーではシャンプーも石けんも使わない)。

この時間がボクを激しく冷静にさせていく。。。さっきまでの自分は、もうそこにいない。


車に乗り込んで、国道へ出ていく瞬間。もう、気持ちが仕事にむかっている。

罪悪感を何かでうち消すかのように。。。


ハルの車を停めた場所まで戻る。

車を横付けして、ハルにキスをする。。


「ありがとう。。またね」


どこか、ネットリとした言葉をのこしてハルが車にうつる。

ボクから先に、車は走らせない。


バイバイ、と手を振るハルを見送ってから車を出す。そして、携帯から

TEL。。。


「今日はありがとう。運転、気を付けるんだよ」


「うん。ありがとう!」


跳ねるような彼女の言葉を聞いて、ボクは彼女とは逆方向に車をすすめた。

さぁ、また日常に戻らなくちゃ。。。



ありのままの自分。いや、ここに書いているよりも、実はもっと冷たいかも。

もっと、キンキンに冷え切っている。。。


いつまで、こんなこと書くつもりなんだろうな・・・。