実は・・・・ | 悪魔のボク 天使の人妻

実は・・・・

ブログを書き始めて半年が過ぎてしまいました。。。。(エログはなぜ、続く?)

始めた頃は、過去のお話の途中に、日々の些末な出来事など・・・と思っていたのに、

気がつけば、エロしっぱなしです。。。(お前がして、そして書いたんだろ!・・・はい)


今日も結局、エロです。。。



ボクは、常に女性を責める立場に自分を置きたくなる。。痛めつける、とかではなく

相手をひたすら、感じさせたくなる衝動。。。抑えられない欲求なのかもしれない。。


でも、実は・・・責められることが弱いのかも。。。(あ!早いって意味ではなくて・・・何だろ)

とにかく、主導権を握られるのが苦手で。。。。


F子はイッたばかりのカラダでなお、ボクに反撃しようとしてきた。

ボクも、車の中という緊張に慣れはじめていたし何より、激しくイッた彼女を見て、

どこか安心しきっていたのかもしれない。。。


「今度は、わたしの番だからね・・・」


と、不適な笑みを浮かべたF子がボクのシャツのボタンをはずす。。。

そのまま、激しくキスを奪おうとする。ボクの腰にまたがるように乗り、外れかけたブラから

さらした胸を、はだけたボクの胸にこすりつけてきくる。。


F子の固くなった乳首がボクの肌を刺激する。キスを求めた唇がボクの胸へとおりてくる。


「ここは、感じるの?」


そんな風に、ボクの乳首を舐め始める。。。(まるでイタズラ好きな猫のように。。)

彼女の舌が、柔らかくなったり固くなったりを繰り返しながら敏感な場所を探ろうとする。。


「ねぇ。。ココは。。」


「あ、ううん。。。いいよ」


背中がゾワゾワと感じる。。。人妻に責められる背徳感は、これもまた麻薬。。。

その姿にはすでに、人の妻である面影は何一つない。。。(ダメだな、ボクはもう・・)


そうして彼女の両手は、ボクのベルトを外そうとする。。。


「ダメだよ。ココじゃまずいって。。」


「へ~き!!したいのぉ。。」


「本当にダメだから。。」


ボクが、手で押さえようとするのを、F子は、その細腕からは想像も出来ないチカラで

脱がそうとする。。。(もう、いいや・・どうでも)


チカラを抜くと同時に、ボクのスーツのパンツが脱がされた。

そのまま、下着も下がっていく。。


ボクは十分に感じていた。何よりも、その前にF子をイかせたときに激しい興奮がまだ、

ボクを包んでいたから。。。でも、その興奮も、「車の中の情事」という事実が押しとどめていた。


彼女は、細い指でボク自身を握ったかと思うと、妖しく上下にこすり始める。。

胸を愛撫していた彼女の舌と唇が獲物を求めるように、屹立した下半身に移動していく。

上半身の自由を得て、ボクは彼女の無防備な乳房や髪に触れる。。。


「ねぇ、、ダメだだからね、人くるかもしれないし」


「ううん。。。絶対にするから」


と、フッと下半身が熱くなる。彼女のとろけそうな熱い口中にボクのモノが含まれた。

目は時々、ボクを見上げる。すでに、焦点は合っていない。。。


(ボク以上に、F子は浮遊している・・・もう、止められないな。。)


舌と唇とで、ボクをイかそうとする。きっと、彼女のプライドがそうさせるのかも・・。

ボクは、麻痺していく理性(ん?どんな理性?)を、車の窓から見える外の風景を見ることで

何とか維持し、少しだけ冷静に彼女を観察した。。


押しとどめた欲情を察知したのか、それとも彼女自身がガマンできなくなったのか、

思い切ったように、、カラダをもう一度ボクに乗せようとしてきた。。


「ねぇ、、本当に今日はダメだよ。。。」


たぶん、ボクが困っているのが余程、うれしかったのかもしれない。。


「今日は、わたしが犯すんだよ」


もう、意味がわからない。。。そしてそのまま、溢れるほどに濡れた彼女の淫口がボクを飲み込んだ。

さっきとは比較にならない刺激が襲う。と、同時に彼女はその何倍もの快感を味わったようだ。。


「あぁ。。。当たってる・・・」


自分が主導権を握っていることも、すべて忘れて快楽に墜ちていくF子。。。

その姿を下から眺めているだけで、ボクの意識も薄らいでいく。。


「ねぇ、、ゆっくりと動いていいから」


「ダメ。。。ムリ・・・」


もう、彼女の蜜壺の中は、その全てが性感の嵐だったのだろう・・。

もはや、自分を抑えるすべての理性が飛んでしまっている。。。


「あっ、ダメ、、イク。。」


すぐにボクを強く抱くように覆い被さると同時に、イッたようだ。


「はぁはぁはぁ。。。ダメ。。終われない・・」


少し息をととのえながらも、抜こうとしないボクのアソコを再度責めてくる。。

ボクもちょっと、ヤバイと思い。。。少し突き上げて、彼女をもう一度、いかせようとする。。


その突きあげをF子は両手で押さえるようにして、自ら激しく腰を上下させる。。。


「ねぇ。。ヤバイ。。ちょっと、ダメだよ」


「ううん。。。いいの。。いいの!!」


何がいいのか、よく分からないけど、、、かなりボクもマズイ。。

何とか、彼女の腰から逃げようとする。


「ダメだよ、ねぇ、出ちゃうからダメだって。。。」


「出して。。。ねぇ、中に出して・・」


この言葉に、かなり冷静になろうとするボクと、それと反対に興奮が止められない

ボクのカラダ。。


中出しO.K.に何の根拠があるのか、聞くこともできずに限界に近づく。。。


「本当に出ちゃうよ・・」


「全部、出していいから。。。ねぇ。。全部」


締め付けるような感覚がボクの下半身を襲ったかと思うと同時に、、、一気にほとばしった。


「あっ。。。」


「あぁ。。。」


くずれ落ちるように、彼女はボクを強く抱きしめた。。。

深くつながったまま。。。ボクの全てが彼女の中に注がれていった。。。



あ~あ、やっちゃった・・・。