残留戦線 -45ページ目

東京ヴェルディ 2008ワーストゲーム

第14節、A大宮、0‐2。

4分、デニス・マルケス(田中)。

56分、デニス・マルケス(藤本)。



まず、中断期間のキャンプに………。

レアンドロと、フッキを参加させられないクラブの力不足。

コンディション不良の両選手を、スタメン起用する監督のモラル無き選手起用。

開始4分で、先制点をゲームコントロールに秀でた大宮相手に許した守備陣。

二点差を付けられて、20分経過した76分になって初めて出てくる代役のツートップ。

平本、飯尾。

平本は、シュートを撃たずに倒される。

飯尾は、FWとしてのエゴイスティックなプレーや気迫が足りない。

またチェイシングを仕掛けたり、相手守備陣にプレッシャーを掛ける意思が無い。

チャンスは作れても、得点力は皆無に等しかった。

この試合に、フッキとレアンドロが………。

キャンプに参加した上で、スタメン起用されていたならば………。

キャンプ不参加の二人の代わりに、オサマや井上に出場機会を与えても良かったのではないか。

この試合こそが、チームとしての最大の山場だった。

東京ヴェルディ ワーストゲーム選定条件

選考基準

戦力とか、戦略以前に………。

チーム、として…………。

フロント業務も含めた、チーム力が発揮されなかった試合を選ぶ。

東京ヴェルディ 2008ベストゲーム

第28節、A名古屋、1‐1。

40分、東京V 土屋(ディエゴ)
89分、名古屋 ヨンセン(小川)

東海地方、名古屋市というアウェイゲームで完璧な内容をロスタイムまで披露出来た。

結局は、監督が78分に3バックへシフトした事で試合を壊してしまった。

私が監督なら、ベンチメンバーは変わらないとして、交代策を考えてみた。
三人を二回に分けて交代………。

平本に代えて、船越。

福西に代えて、広山。

2人は、同時に入れます。

左から服部、右からは広山にクロスを入れます。

柴崎はCMFで起用し、広山を右のSMFに置く。

三枚目に出来るだけ引っ張って、飯尾と河野の交代。

実際の交代状況

66分、飯尾に代えて、広山。

78分、柴崎に代えて、萩村。

84分、福西に代えて、富澤。

相手、名古屋の交代

56分、巻に代えて、杉本。

71分、竹内に代えて、藤田。

79分、玉田に代えて吉田。

失点を招いたのは、左サイドのスローインが二回続いた二回目。

服部がスローしたボールを中央寄りに居たディエゴが左サイドに動きながら胸でトラップしようとした競り合いの中の一瞬に、ボールをかっさらわれた。


右サイドを破られて、左サイドのコーナーキックに逃れた。

空中戦を気にして、3バックにして勝ち点を2つ落とすのはこれが初めてでは無い。

またフォーメーションのトップに位置するFWが、好機にシュートを撃たないシーンもこの試合に限った事でも無い。

だから、一番先に交代するのはFW。

また、福西のポジションに柴崎を入れる事で、CMFの経験を積ませる。

そして、左SMF飯尾。

右SMF広山。

この二人で、両サイドを好守に動いてもらう。

飯尾をなるべく長くピッチに立たせるのは、攻守にスピードを際立たせたプレーで貢献してくれるからである。

河野は、短い時間でも出場機会を与える事が最優先。

出場機会ありきで、時間は3分以上あれば問題無い。

短い時間でもボールを持てば、相手は嫌だからである。

逆を返せば、今季のヴェルディを象徴した試合と言える。

ゲームをコントロールして、勝っていても交代策。

しかも、3バックへの変更後にセットプレーでヘディングゴールを奪われる。

勝ってる、ゲームを支配している。

それなのに、ベンチは守りきろうとして………。

ゲームバランスを度外視して、3バックにシフトさせる。

東京ヴェルディ ベストゲーム選定条件

主治医、柱谷哲二が扱いきれなかった為に、フッキはドーピング扱い。
ジーコイズムを継承する人格者、関塚隆にしても扱いきれないから日本じゃ水が合わなかったのだろう。

レアンドロは、まん丸お腹のポニョに影響を受けて戦線離脱。

チームやJリーグに馴染めない選手が、出場した試合をベストゲームには選ばない。

来季を見据えて、チームの指針となるゲームを選ぶ。

東京Vの事情

高木監督による指揮の下、堅固な守備力をベースに、チーム作りをするでしょう。

しかし、補強の要望がどれだけ聞いて貰えるのでしょうね。

日テレとしても、無い袖は振れない訳です。

トライアウトを視察された高木監督、意中の選手が居るのならば………。

契約したいところ。

しかし、所属選手の去就がハッキリしないのが現状です。

必ずモデルに挙がるのは、昇格した広島。

若い選手が、試合出場によって成長する。

しかし、いくら選手を育てても………。

計画の要である昇格が果たせず、経営基盤が整わなければ選手が根付いてくれません。

経営パートナーに、何を求めるのか………。

そもそも、パートナーが決まらない事もケースの一つと考えなければいけません。

高木監督は、分かりやすいサッカーを好みます。

それに比べ、ヴェルディの経営は赤字体質が主論となります。

これはサッカーで言えば、勝ち点マイナスからシーズンがスタートするに等しいビハインドです。

人件費抑制と、選手育成と、昇格………。

これが、優先順位になっています。

選手が育たずして、昇格はありません。

経営基盤が整わないままチームが出航したとするならば、まさに泥船に乗った事になります。

義成 更改

長期戦を考えて、主将なGKの活躍はチームに欠かせないでしょう。

練習を観る限り、鈴木が素晴らしいのでウカウカしてられませんがね。

ラツィオとはコンドル繋がり

実は、海外クラブでは2003年からラツィオを応援しています。

ヴェルディのサラテは、ディエゴです!

ヴェルディ、ラウンドテーブル参加します。

日本テレビさんが、ヴェルディに関われて良かったと思い続けられる様に………。

先立って、会長に外部から人材を招聘しましょう。

スカウト網の整備。

下部組織(ユース)から、30過ぎのベテラン選手を含めたトップまで!

キャリア問わず、育てるクラブ方針こそがヴェルディを形にしてくれます。

クラブの累積赤字を解消するためにも、今季の41試合で積み上げた「経験」を財産としましょう。

昨日と本日のトライアウトで、選手補強が出来る事を楽しみにしております。

明日、ヤマハスタジアムで………。

来季の対戦相手が、決まります。

4月11日から

ヴェルディサポーターとして、行動してきました。

僕は練習を一回だけしか、観に行けませんでした。

ホームの試合は、4月12日から皆勤しました。

アウェイは、札幌・京都・川崎F・神戸・大分・磐田意外はリーグ戦を観戦しました。

失点して気落ちするメンタリティーが、最後まで見られました。

国立の浦和戦、瑞穂の名古屋戦をスタジアムで見れた事は僕の財産です。

国立のダービーは、サポーター冥利に尽きました。

味スタの高木によるオウンゴールは、清水の正GKが代わる布石になってます。

ヴェルディは、選手の勝手が過ぎれば………。

管理する現場やクラブも、だらしない点が見られた。

ユースの練習も二度観させて貰ったが、ヴェルディらしい自由過ぎる空気はあった。

クラブは会長から変わって、人間教育をサッカーを通じて教える事が最優先。

柱谷は教官だが、教育者としてはまだ学ばなければならない。

日本テレビだけに、スポンサー料を頼りっきりな事。

よみうりグループの、一組織である事。

サッカークラブとしては、経営のバランスを含めて閉鎖的である事が致命的問題です。

クラブが解散まで暗に示唆してまで、情報を闇に葬ろうとするのが解せないです。

サポーターは、情報公開にクラブが理解を示すまで折れてはいけません。

団体行動を続け、粘り強く交渉を来シーズン開幕以降も続けていく事こそが………。

ヴェルディが、よみうりグループの所有物から………。

市民に愛される、サッカークラブになる道だと僕は考えます。