残留戦線 -44ページ目

東京Vスタッフ人事。萩村引退、普及スタッフへ。菊原コーチどこへ行く?

DF萩村滋則(32)が引退し、普及スタッフ入りとのニュース。

まだ確定していませんが、そう言う御話があるって事です。
スタッフと言えば、菊原志郎コーチは一年でトップチームから退く形でしょうかね。
下部組織に異動ならば、トップチームでの経験を育成に役立てて下さるものと思います。

サヨウナラ日テレ、いらっしゃーいリソー。

チーム株式90%ぐらい、保有しちゃいなよ。

こうなると、リソー株を買って………。
株主総会で、御礼の言葉を述べないとね。

ついでに、よみうりランドの敷地からも………。

リース料金(二億~三億?、一説5億)馬鹿高いから、移るのも経営判断だよなぁ。

クラブが5億円の価値があるかは、プライスレスだと思い込んで………。

日本の移籍市場を探る

予想するだけ………


まず、クラブの目指すポイントを探る。

大まかに分けて、リーグタイトルを目指すチーム。

そうで無いチームに、分けられます。

リーグタイトルを、目指すチームを挙げてみましょう。
J1
鹿島、G大阪。

J2
仙台、C大阪。

実質、4チームになります。

クラブ始動の今、日程を戦い抜くに当たって………。

監督並びにスタッフ、在籍選手から………。

クラブの姿勢は読み取れます。

直近の動きでは、鹿島は中後をレンタル市原(千葉)に出す様です。

一方、G大阪は宮本恒靖の復帰を大黒将志に引き続いて見送りました。

G大阪は、この事からも………。

監督が選手マネジメントの権限を、有している事を示しています。

今回は、日本でただ一つの監督型チーム。

G大阪について、論じます。

優勝を目指し、なおかつ監督が組織の決定権を保持する。

ヴェンゲルが、アーセナルで担う程に大きな役割ではありません。

また………。

ファーガソンの様な、絶対的存在でもありません。

分かりやすく言うなれば、日本版モウリーニョです。

共通項は、クラブから広報の顔を任されている事。

また監督に選手管理が、完全に委ねられている事。

高校サッカー決勝から………。

後半からの観戦となり、広島皆実の良さばかりが、目立ってしまいました。

カメラ撮影を行いながらの観戦でしたが、二度あくびをしてしまいました。

鹿児島城西は、FWの打開力しか目立ってませんでした。

観衆を沸かせるには充分だった様ですが、全く危なげ無い展開に終始していました。

広島皆実が慌てた時間帯以外は、鹿児島城西には付け入る隙もありませんでした。

ハーフタイムに両校共に、ミーティング。

よって、控えメンバーは練習出来ませんでした。

決勝のほぼ観客の埋まった環境で、高校生が交代出場をするならば練習機会は奪うのは愚策です。

ハーフタイムのミーティング等、何の役にも立ちません。

試合が始まってしまえば、選手が自主的に修正出来なければ流れすら読めません。

戦術どうこう言う前に、如何にリラックスさせられるか?

その他には、ボールを蹴らせるしか無いんです。

出場機会が一番少ない、GKだけでもコーチと練習すべきです。

日本のサッカーについて

説明を、簡潔に完結させよ。


「得点を生み出す」という競技の根幹を、疎かにしている。

選手を、「駒」としか見ていない指導者が多い。

その事が、既製品の様な型に当てはめた選手を量産する原因である。

生産ラインの如く、流れ作業でチームを組織。

編成されるチームは、何れもインテリジェンスやリラックスが不足しがちである。

大学サッカー決勝からLvチェック

高校サッカーより、女子大学サッカーの方が戦術的に上でした。

二連覇の日体大は、連覇に値するチームでした。

中央大学は、サイド攻撃のLvが高い。

J1の舞台で、ゴールへ繋げられる完成度です。

一方の、筑波大学。

GKとDFは、J2でも直ぐに結果を出せるLvにありました。

チーム戦術が、中央大学を相手にした場合には苦しいです。

10回やっても、3回しか勝てないでしょう。

また、試合を逆転させるだけの経験値が不足していました。

先制点を与えると、勝ちは一気に霞んでしまうのでしょう。

中央大学は、チームとして穴が無い訳ではありません。

しかし、穴よりも完成度の高さが際立ちました。

大学日本一に相応しいサッカーを、見させて貰えました。

今日14時より大学サッカー決勝戦

高校サッカーの、チームプレイが未熟だった点。

大学サッカーのファイナリストが、どういったサッカーを見せてくれるでしょう。
既に敗退した、
流通経済大学は、寮に人工芝のサッカー場を数面持っています。

関東大学リーグ、JFL。

ドラゴンズ(キャンパスの竜ヶ崎市)という、サブメンバーによる編成で参加する地域リーグ。

3チームで構成されているので、出場機会は3倍。

更に、監督は水戸を率いた経験もあります。

そして、監督が大学と共にプロジェクトを進めます。

しかし、そんな流通経済大学が高いチーム力を誇れるのは環境に要因があります。

鹿島アントラーズ、筑波大学、と対戦相手、練習相手にも事欠きません。

近年は中学生の時に部活動ではなく、ユースチームに所属していたりします。

ユースチームを経て、大学サッカーに進む選手が多いです。

高校サッカー

うーん、チームプレイがイマイチだった。

広島皆実と、鹿島学園の試合を観戦。

ちょっと、高校サッカーのレヴェルが停滞している気がする。

フォーメーションや、パスワークやサイドの崩しは良かった。

一試合だけでは、判断出来ません。

足りない事はあえて書かないけれど、僕はもっと良いサッカーが出来ると感じ、ました。

国立霞ヶ丘競技場へ

明日、大学サッカー決勝を、見てきます。

大黒将志のアウェイ ユニを着てたら、俺です。

ヴェルディが目指す新航路

まず、パートナーと提携する。

昨季所属選手との、契約交渉をまとめる。

パートナーが決まらない場合は、全ての手を打って昇格を果たす。

昇格レースをリードし、チケットのバラマキを抑える。

有料観客動員率を70%まで高め、そのためにはデーゲームはキャパシティの小さいスタジアムでの開催も企画する。

グッズ販売に力を入れる為にも、選手育成。

今年一年は、クラブで新人を育てる。

そして、代表に送り出すサイクルを確立するための基盤作りの年。

外国人はディエゴ残留、レアンドロの再生に力を尽くす。

アジア枠は、伸びしろのある選手をキャリア問わず獲得。

福西、服部と再契約。

船越、大野と再契約。

萩村、広山と再契約。

那須の移籍は代わりが効かない存在なので、クラブは慰留に努めて欲しい。

サポーターも、署名活動とかしてクラブと選手に昇格に力を貸して欲しいと訴えるべき。

これから1ヶ月、クラブの動きを見て目に余る様なら………。

日テレの株主総会に出席して、東京ヴェルディのサポーターとして発言を考えないといけない。

日テレがパートナーを見つけられない場合、ヴェルディを読売グループからの離脱という道を模索するしか無いからだ。

テレビ局が暗黒時代に入った今、クラブの売却こそが最も考慮すべき事。

クラブ存続のために、昇格を果たさねばならない。