残留戦線 -42ページ目

我を立てる事は、混沌を生む。


自分の事しか、考えられなくなると「我」が出てしまいます。

混沌を浄化するのは、私欲を滅する滅私奉公。

それが、例え無理であったとしても………。

私欲を減らす、減私奉公なら出来る筈です。

混沌への対処には、地に根ざした組織化が必要なのです。

地とは、地域だけではありません。

コミュニケーションに至る、下地も指します。

如何にコミュニケーションの入り口を、持てるかが鍵になります。

ヴェルディのクラブスタッフ

日本テレビからの資金は、運営費でした。

これまでは単独(二年間、サイバーとの二社負担)補填負担。

これからは、スポンサー料負担までに減額されるでしょう。

ヴェルディは、J2降格でクラブ価値が一千万円以下になりました。

価値の無い子会社に、これまで赤字補填だけ繰り返していた日本テレビ。

ありがとう御座いました。

フッキや代理人のテオ氏、彼等と人間性を御互いにさらけ出して話し合いが行えていたら………。

こうまでは、ならなかったでしょうね。

ヴェルディは、裏切りの歴史です。

だからこそ………。

ラモス瑠偉や、三浦泰の様なパーソナリティを持った人間をクラブは現場で登用しなければならない。

レオンが、大嫌いなラモス。

清水時代レオンが監督でも、主将としてチームをまとめていた三浦泰。

ラモスは議論が好きだから、話し合えるだけのスタッフが必要だったのでしょう。

柱谷との関係は、話し合えるだけの余裕が御互いに無かっただけです。

クラブ、引いては日本テレビ出向社員が、現場の声に耳を傾け無いから降格した。

官僚的なテレビ屋には、クラブ運営は合わなかったと言えよう。

ポカリスエット開幕チケット

東京ヴェルディー 残留戦線-090210_0810~01.jpg
密かに、Xeroxのチケットも同時購入。

×俺のヴェルディ ○俺もヴェルディ?

公共の、(精神的)バリアフリーな組織。

占有するなよ、日々ヴェルディである事に毎日チェックシートを更新しなさいな。

取りあえず、開幕戦のチケットはファミポートで!

徳島県とか、サッカー関わらないと行かないし………。

個人的には、開幕戦じゃないと動機として重さが出てこないから!

3/8の京セラドームで、オリックスBu-埼玉西武のオープン戦を見に行く(連日、ハシゴ)のも検討中よ!

マスコミ サッカー日本代表取材から失望する?

非公開なら、映像の作り様が無いらしい………。

白人社会からのマスコミを利用した、圧力ですかね。

アデレードUとG大阪戦を、豊田スタジアムで見ました。


後半は、主審に圧力がかかったみたいでしたよ。

ジャッジが、急にアデレード寄りにシフトしましたから………。

オーストラリアを経由した、白人社会の圧力は目ざとい。

日本のマスコミは、白人社会に頭が上がらないって事で今回の件で私なりに答えが出ました。

ちなみに、練習映像なんか無くても、選手コメントなんか無くても………。

フィンランド戦の試合映像流して、分析や批評してれば報道になるでしょう。

逆に、オーストラリアの試合映像とか………。

練習取材に、行ったらどうですかね。

まぁ、WBCは読売新聞社がスポンサー。

またそっちも、報道他社は扱いにくいのでしょうね。

スポーツの報道が、投げやりなのは何故だか考える必要がある。

大衆のスポーツ観戦や、実際にスポーツに汗流すのを文化として定着させない為の………。

ネガティブキャンペーンかも、しれません。

スポーツを媒体とした、コミュニティーに焦点をあまり当てたがらないですよ。

イメージでしか、いつも語られ無いですからね。

サポーターや、応援団。

知る権利とか、マスコミが盾にする。


それなのに、取材や報道。

記事が偏る、社説でもコラムでも無いのに報道に筆者の意見や主観が入る。

素晴らしいですよね、逆の意味でね。

海水と太陽光

東工大、矢部孝教授のマグネシウム研究。

「にがり(マグネシウム)」

マグネシウムを海水から、太陽光をレンズでレーザー化。

それを照射して、酸素と分離させるという研究成果。

具体的には、1mmのレーザーは1万℃の高熱。

それを、光ファイバーで300本。

その設備で、年間50t生産能力がある。

この生産コストが、1~2億円

飲料水と、マグネシウムと、熱エネルギーを得られると言う。

熱エネルギーは、パナソニックの技術で100度に熱湯として24時間保存する。

設備投資は60億円、回収は2年で出来てしまう。

原材料費用は、零。

現在、カナダとノルウェーがマグネシウムの電解法での製造を断念している。

中国が7割を石炭による、ピジョン法で製造。

マグネシウム1g当たり、10倍のコークスを必要とする。

石炭の原材料費用で済み、読んで字の如く………。

電気を利用する電解法に比べて、コスト面で有利。

しかし、地球温暖化の面で排出Co2は最悪と言えよう。

逆に、自然エネルギーを使う。

レーザーによる手法は、化石燃料にも頼らない。


電気が化石燃料に依存している点を考えれば、解決策とは言えない。

太陽光とプラスチックレンズが、海水から新しい電池の材料(マグネシウム)と飲み水と100度の熱湯を生み出す。


以上、昨日のNHKラジオ第二放送。

22時から23時まで放送された、マグネシウムの話。

Jリーグの審判。サポーターの、心構えについて………。

私が一番、問題視する事。

審判が及ぼす、試合との関係に………。

興味を、失わない事。

何より、選手がフェアプレーを選択する。

その当たり前の事に対し、スムーズに拍手出来る様に気持ちを張っている事。

審判は、クレームを付ける相手ではありません。

試合進行も、止める利点等………。

存在しては、いけない。

何が何でも、試合は続けなくてはいけない。

その大前提が無いと、ワンプレー毎(ごと)に切り替えるのは困難です。

一瞬の判断に、声を客席からあげるのは結構。

グチグチ、ネチネチ言ってるのは反対にどうかと思います。

ワンプレーには、プロセスがある訳です。

プロセスを守るためにも、現状や結果を受け入れて未来に繋げる意思。

意欲を、尊ぶべきでしょう。

Jリーグにおける、サポーターと審判の関係。

試合観戦とは、同時に審判への………。

衆人環視の場でも、あると言えます。

一番の環視対象は、サッカーそのものでありましょう。

しかし、審判に公的面を意識させるには………。

サポーターの協力も、必要なのです。

Jリーグにおける、審判問題。

以下の文章は、サポーターからの視点になります。



まず………。



Jリーグの主審には、レッテル貼りは不要です。



主審は常に、背後から背中を押す存在に左右されています。



人間性は探る必要はありますが、キャリアや何試合かの印象。

一つのジャッジで、傾向や判断を掴もうとする事は得策ではありません。



主審の混乱は、サッカー最大の損失です。


それは主審の立場でもわきまえて居ますが、時に意識が不徹底である事があります。


サポーター。キャンプ期間中の、応援について………。

サポーターの出来る事は、選手一人一人にメッセージを伝える事。

人物の評価は、第三者に明かす前に本人にぶつけると良い。

なおそのメッセージは、個人情報やプライバシーを削除した上で第三者に公開するとなお宜しい。

思考の言語化は、伝える対象が明確な程良い。

さらに伝える責任感や、情報発信者としてオープンにする姿勢が尊い。

第三者を介して言葉を伝えるのは、良い場合は限られる事を理解すべきである。

キャンプ中は、サポーターの声こそが精神的燃料になり得る。

批判も賞賛も、等しく扱われるべきだが………。

受け手を考え無い事は、自らの人間性を貶めている事に気付いて下さいな。