残留戦線 -43ページ目

言いかけて……。

みなまで……。

しょうか………。

ぜった………。

キーパー、ボールにさ………。

おっと………。

2枚目の………。

今日はこれで………。

記録的なカード………。

とうとう……。

ベンチからも………。

両チームの監督が………。

おっと、ここで………。

試合は、大変な………。

記録的なカード………。

乱発は………。

問題を、主審だけ………。

サッカーの発展………。

審判員の将来の………。

将来の裁判員………。

イタリア発、育成クラブ。アタランタ。

ヴィオラ、パッツィーニはサンプへ900万ユーロで完全移籍。


アタランタの、プリマヴェーラ(下部組織)出身。

1984年8月2日生まれの彼が、18歳だった2002-2003シーズン。

アタランタは、セリエBへ降格した。

残留争いを戦う中で、プリマヴェーラ上がりの若手に出場機会は与えられ無かった。

この点は、ヴェルディにおけるオサマの様な立場である。

その代わりに出場機会を得たのが、現ナイジェリア代表FWのマキンワ。

今冬にラツィオから、出場機会を求めてキエーヴォへ買取オプション付レンタル移籍を果たした。

今冬に移籍をしたFWとしてだけでなく、アタランタで頭角を現したFWとしても共通項があるのだ。

また、ポストプレーで周囲を生かしつつゴールを伺うプレースタイルも共通項と言えよう。

マキンワは、残留争いの中でのパフォーマンスを評価され、パレルモを経て、ラツィオへ移籍。

そのアタランタで残留争いをプレーオフで戦ったのが、中村俊輔が10番を背負って在籍したレッジーナ。

このプレーオフは、ホーム&アウェイで行われた。

結局、アタランタはレッジーナとのプレーオフに敗れた。

しかし、一年でセリエAへ戻った。

それを冒頭のパッツィーニが39試合、9得点という成績を打ち立てる契機ともしたのだ。

余談になるが、2007-2008シーズンは、ダイハツがアタランタのスポンサーをやっていました。

この金融ショックで、スポンサー継続は難しいのでしょうね。

監督はミラクル・キエーヴォを率いていた、デル・ネーリ。

昨シーズンの順位は、20チーム中9位。

イタリア屈指の、プリマヴェーラを組織している。

現フィオレンティーナ監督のプランデッリも、指導者として1995年頃に、アタランタのプリマヴェーラに在籍した。

その教え子だったのが、ラツィオから昨年5月に、買取オプション付レンタルでフィオレンティーナに移籍したザウリ。

彼はマルチロールな選手でGK意外は全てプレーした経歴を持つ選手だが、近年はラツィオにて左サイドバックに固定されていた。

「アッズーリ(イタリア代表)にまで、登りつめた。」と、感じる人も居るだろう。

しかし、アタランタのプリマヴェーラ出身であり………。

ラツィオにおけるディカーニオの後任キャプテンとして、カンピオナート(リーグ戦)で安定したパフォーマンスを知る者には驚きに値しない。

改めて考える、51試合。

昨年の公式戦が、リーグ34試合、ナビスコ杯6試合、天皇杯1試合。

計、41試合。

ナビスコ杯対戦相手は、清水・FC東京・磐田。

天皇杯は、広島戦を西ヶ丘。


長距離移動のアウェイゲームは、何試合あったのか………。

3/30G大阪

4/6神戸

4/29新潟

5/6札幌

5/10大分

10/5名古屋

たったの6試合です。

磐田は、長距離移動とは見なしません。

J2では、どうなるか。

札幌、仙台、富山、岐阜、C大阪、岡山、愛媛、徳島、鳥栖、福岡、熊本。

対戦17チーム中11チームが、長距離移動。

総当たりで、三回戦う………。

計、51試合。

16~17試合が、長距離移動となります。

それに加え、アマチュアチームと対戦する天皇杯第2回戦が一試合。

それに勝つと、J1チームとの第3回戦。

第3回戦の相手チームによっては、長距離移動となります。

目安として、18試合。

長距離移動が、あります。

昨年は6試合だったのが、3倍に増える訳ですね。

昨年は全41試合だった訳で、J2で51試合。

天皇杯で2試合以上あると考えると、12試合も多いのです。

これは、怪我人やコンディション不良が発生した際にベンチワークだけでは対処出来ません。

サブメンバーが、どれだけ緊張感を維持出来るかが問われます。

具体的には、出場機会を問わず。

ベンチやスタンドやスカパー! で、試合を自らの視点で見つめ続けられるかが問われます。

東京ヴェルディの、ファン感謝デー。

上武大トレーニングマッチは、見れなかった。

10:00から、レゼルバグラウンド(天然芝)で行われました。

新人4選手欠場でフレッシュさに欠ける中、判定勝ちしたらしいです。

2-1

レオナルドのシュートから、井上平がゴール。

決勝点は、ロスタイムにPKを取って貰ったとの事。

新ユニホームは、2chで昨年のユニホームが芝生に同化して映えないって意見がありました………。

芝生柄の、ボーダーになるなんて………。

今シーズンは、アウェイユニホームも白を基調にボーダーです。

胸スポンサーが決まってないらしく、空いてます。

飯田産業とか、付く恐れがあると思うと………。

スポンサーが決まってない段階では、怖くてユニホームの申し込みは出来ません。

シーズンシートを継続し、1000円のタオルを買ってお終い。

後は、34番GK鈴木智幸のチャリティーに入札しときました。

服部の

「僕の再契約が、イリュージョン」

発言に、最高の盛り上がりを最後に迎えましたね。

個人的には、土屋と滝澤邦彦のやり取りが一番面白いと感じました。

後は、今日のヴェルディ君は細かい動きがあった。

例えば、司会進行に合わせたポーズやら、相づちやら………。

今考えると、かなりTV向きのヴェルディ君でした。

今年は、そういうスタンスでヴェルディ君は行くのかなぁ。

高木 啄也 監督が、発案者とされているチームスローガン。

「奪取」は………。

別に監督の好きな言葉って訳では、無いらしいです。

ツンデレですね!

解りました。

ファン感満喫。

シーチケ申し込み、継続って形になりました。

新村の番号だけ、聞き逃しました。




背番号が、変わった人。




レアンドロ
7→10

飯田 真輝
27→4

大黒 将志
36→9




レンタル復帰




11
レオナルド

28
弦巻 健人




移籍加入





河村 崇大

15
滝澤 邦彦

18
永里 源気

20
岩倉 一弥




新人





那須川 将太?

27
林 陵平

29
和田 拓也

30
富所 悠

日本人の精神

本日、17:45から18:00までの放送だったと思います。

土曜オアシスという番組について、ラジオ第二放送。

アナウンサー柿沼郭が語っていた、

「宝物を探し出せ」

という、インタビューアーとしての話だった。

ボードを使った進行は、話の脱線や時間配分を守る為らしい。

ボードがあると、先に結論を示せて話を進め易いのだそうだ。

現実世界のボードは、示す事を良しとしない風潮すら日本にはある。

西洋では、神に対する宣誓がこれに当たる。

宣誓をしない代わりに、日本では御天道様への畏怖があったと言える。

農耕民族が、太陽を軽んじる事はアイデンティティを否定するに等しい。

「日の目を浴びる」という言葉もある。

月見草や、向日葵と言った野村克也も………。

現役時代は、太陽に誓って禁酒を断行したのだろう。

一人の人間が、太陽と向かい合う事。

これが、日本における精神の原点に感じられる。

新渡戸稲造は、武士道が日本人の精神模範だとは言った。

しかしその武士道精神の押し付けこそが、明治政府の方針であった。

武士道精神は、体制維持並びに強化の為に作られた。

天皇家を祭り上げた組織に属する、階級社会。

個を示すのが、位であった。

全て、何等かの階級にカテゴライズされた。

階級は、租税を相応に納めさせる為である。

階級を決めてやるから、身の程をさらけ出せという仕組みである。

「出る杭は打たれる」のが、当たり前である。

階級というランキングの前では、足の引っ張り合いが起こるのである。

そこに新風を起こしたのが、茶の湯。

茶室では、身分や立場を越えた。

同じ茶腕を回し飲み、太陽が注がれたかの様に崇めるのである。

一杯に御天道様の精神を込めたとも、解釈出来る。

また茶の湯を権力文化と位置付け、同時に高度な政治の場ともした。

そして、論功行賞として織田家では執り行われた。

茶器一つを所望したくて、身を粉にして働き………。

結果的に、茶の湯から遠ざかってしまう………。

関東の司令官のポストを任された滝川一益は、大変にガッカリしたと言う。

鉄砲の名人で、忍者出身とも言われる彼が………。

茶の湯に魅せられたのは、血なまぐさいやり取りに無常感を覚えたのでは無いだろうか。

つまりは、叩き上げの軍人も文化人に育てるのが茶の湯である。

そして、功を立てようとモチベーションを感化させられる。

福西崇史(32)引退

結局右サイドゴールライン付近にて、左手を大きく振ってクリアしたのがラストプレーになりました。

寺田周平(33)の臭い演技に、暴力プレーと見なされて終いました。

試合後、カンペーに声をかけて起こそうとしていました。

レッドカードを貰って、ピッチを去る時。

本当に、爽やかでした。

追加販売されたシーズンシートを、昨年4月12日に購入しました。

フッキが、日本で見れる貴重な機会と捉えた。

それが、ヴェルディとの接点でした。

福西崇史を応援しだしたのは、2001年。

5月3日の磐田-浦和戦を、国立で観戦。

浦和のアウェイ側ゴール裏から、見たのでした。

当時左サイドバックだった内舘秀樹(35)も、その時に観戦して応援する様になりました。

二人とも、今季引退なんですね。

2002年まで、清水サポーターだった私。

森岡隆三(33)の引退にも、感慨深い物があります。

トルシエジャパンの2001年、長居競技場で行われたウクライナ代表戦。

私は長居第二競技場の、C大阪戦とハシゴして友人と観戦しました。

その時に初代表試合になったのが、三都主アレサンドロ(31)と福西崇史(32)。

二人共に、途中出場でした。

サッカー選手は、世界中に居ます。

しかし、唯一無二の存在感を持っている選手が………。

ピッチを、駆け回ってる姿を………。

瞳で追えた事は、この上無い財産になりました。

個人的には、マツダがスポンサードした最初のA3杯が印象的でした。

国立競技場で行われ、河村崇大(29)も確か出ていたと思います。

ピッチサイドで………。

情熱が入り混じるのがサッカーで………。

あるならば、水を差すプレーやジャッジには厳しい視線を送らねばならないのだと………。

今、改めて思い直しました。

MF福西崇史(32)、愛媛・釜山(韓国)と条件面で合意せず。

引退報道が、出てます。

東京ヴェルディは、オファーを出して無いのでしょうかね。

河村崇大(たかひろ)入りましたから、連携を考えると必要な戦力です。

ディエゴ、福西崇史不在だと中盤でボールを預ける選手が居ないのが昨シーズンだった訳です。

しかし、本人にJ2でやる意欲が無ければ………。

それまででしょうが、ヴェルディでやり残した事は無いとは言わせません。

大野晴隆(はるたか)は、契約交渉の話はありましたが………。

合意には、至って居ない状況。

フロントに、また土台作りからやり直してJ1を目指すと言うならば………。

昨シーズンは、その場しのぎのサッカーだったと言わざるを得ません。

東京ヴェルディの生きる道

黒字化。


ユース在籍選手から、スタメン争いに加えられる様にする。

元スーパーカートリオな、高木Jr.の兄弟だけに留まらない。

ユースからA契約を掴むと共に、常に次のステージをクラブ側からも示す。

東京V、福西崇史(たかし)・大野敏隆(はるたか)再契約の可能性。

河村をボランチで採ったから、タイトルの二人を戦力として考えて無いならば………。

非常に、危うい判断。

菅原 智、河村崇大(たかひろ)。

既存の試合経験があるボランチは、この二人です。

菅原については、私は良い面も悪い面も知っています。

試合経験が必要な選手として、明大から藤田優人(ゆうと)が新入団。

さらに、第26節A(アウェイ)清水戦。

福西崇史の負傷で後半から45分出場機会を得た、新村純平(じゅんぺい)がいます。

しかし高木監督はサテライトで、新村純平をCB(センターバック)として起用していました。

ボランチの出来るCB(センターバック)と言えば、富澤清太郎(せいたろう)。

今年は那須の移籍、萩村の引退(未決定)となればCB(センターバック)での、起用が増えるでしょう。

4バックであるなら、服部年宏(としひろ)はボランチも本職と言えますが、左SB(サイドバック)に専任となりそう。

ボランチの起用は、あっても少ないでしょう。

そして、中盤でボールを持てる選手。

戦術眼や、球際でのプレー、基本技術や、身体能力。

ボランチとしての能力は、大野敏隆・福西崇史は代え難い力を持っています。

フィジカルコンディションさえ整えば、仕事をしてくれます。

ですから、完全出来高制で契約をする事が理想でしょう。





 チームとしてコンディションに不安のある選手とは、契約交渉が上手くまとまりにくいのがもしれません。

しかし、J1昇格は新戦力だけでは成し遂げられない事は明白です。

大野敏隆は、2007シーズンはラモス瑠偉監督から、キャプテンに指名されて昇格を果たしました。

公式携帯サイトでも、メンバーが固定していい時期じゃないと話していました。

今、振り返ると………。

彼の言葉には、チームが「残留を掴む鍵」が隠されていた気がします。

二人とも、頼りになるプレーを連発出来る選手です。

再契約こそが、最大の補強ですからね。

可能性としては、那須とディエゴを放出した事で契約を結びやすい状況にあると言えます。

サポーターの声が、左右する微妙な状況にあります。

再契約に賛成される方は、メールや御手紙で加藤善之TD(テクニカルディレクター)や萩原社長へ御願いしましょう。

また、高木琢也監督に戦力として必要であると訴えても良いでしょう。

ヴェルディが組織であるならば、加藤善之TDに御願いするのが良いでしょうね。