東京V、福西崇史(たかし)・大野敏隆(はるたか)再契約の可能性。 | 残留戦線

東京V、福西崇史(たかし)・大野敏隆(はるたか)再契約の可能性。

河村をボランチで採ったから、タイトルの二人を戦力として考えて無いならば………。

非常に、危うい判断。

菅原 智、河村崇大(たかひろ)。

既存の試合経験があるボランチは、この二人です。

菅原については、私は良い面も悪い面も知っています。

試合経験が必要な選手として、明大から藤田優人(ゆうと)が新入団。

さらに、第26節A(アウェイ)清水戦。

福西崇史の負傷で後半から45分出場機会を得た、新村純平(じゅんぺい)がいます。

しかし高木監督はサテライトで、新村純平をCB(センターバック)として起用していました。

ボランチの出来るCB(センターバック)と言えば、富澤清太郎(せいたろう)。

今年は那須の移籍、萩村の引退(未決定)となればCB(センターバック)での、起用が増えるでしょう。

4バックであるなら、服部年宏(としひろ)はボランチも本職と言えますが、左SB(サイドバック)に専任となりそう。

ボランチの起用は、あっても少ないでしょう。

そして、中盤でボールを持てる選手。

戦術眼や、球際でのプレー、基本技術や、身体能力。

ボランチとしての能力は、大野敏隆・福西崇史は代え難い力を持っています。

フィジカルコンディションさえ整えば、仕事をしてくれます。

ですから、完全出来高制で契約をする事が理想でしょう。





 チームとしてコンディションに不安のある選手とは、契約交渉が上手くまとまりにくいのがもしれません。

しかし、J1昇格は新戦力だけでは成し遂げられない事は明白です。

大野敏隆は、2007シーズンはラモス瑠偉監督から、キャプテンに指名されて昇格を果たしました。

公式携帯サイトでも、メンバーが固定していい時期じゃないと話していました。

今、振り返ると………。

彼の言葉には、チームが「残留を掴む鍵」が隠されていた気がします。

二人とも、頼りになるプレーを連発出来る選手です。

再契約こそが、最大の補強ですからね。

可能性としては、那須とディエゴを放出した事で契約を結びやすい状況にあると言えます。

サポーターの声が、左右する微妙な状況にあります。

再契約に賛成される方は、メールや御手紙で加藤善之TD(テクニカルディレクター)や萩原社長へ御願いしましょう。

また、高木琢也監督に戦力として必要であると訴えても良いでしょう。

ヴェルディが組織であるならば、加藤善之TDに御願いするのが良いでしょうね。