ヴェルディが目指す新航路 | 残留戦線

ヴェルディが目指す新航路

まず、パートナーと提携する。

昨季所属選手との、契約交渉をまとめる。

パートナーが決まらない場合は、全ての手を打って昇格を果たす。

昇格レースをリードし、チケットのバラマキを抑える。

有料観客動員率を70%まで高め、そのためにはデーゲームはキャパシティの小さいスタジアムでの開催も企画する。

グッズ販売に力を入れる為にも、選手育成。

今年一年は、クラブで新人を育てる。

そして、代表に送り出すサイクルを確立するための基盤作りの年。

外国人はディエゴ残留、レアンドロの再生に力を尽くす。

アジア枠は、伸びしろのある選手をキャリア問わず獲得。

福西、服部と再契約。

船越、大野と再契約。

萩村、広山と再契約。

那須の移籍は代わりが効かない存在なので、クラブは慰留に努めて欲しい。

サポーターも、署名活動とかしてクラブと選手に昇格に力を貸して欲しいと訴えるべき。

これから1ヶ月、クラブの動きを見て目に余る様なら………。

日テレの株主総会に出席して、東京ヴェルディのサポーターとして発言を考えないといけない。

日テレがパートナーを見つけられない場合、ヴェルディを読売グループからの離脱という道を模索するしか無いからだ。

テレビ局が暗黒時代に入った今、クラブの売却こそが最も考慮すべき事。

クラブ存続のために、昇格を果たさねばならない。