東京ヴェルディ 2008ワーストゲーム | 残留戦線

東京ヴェルディ 2008ワーストゲーム

第14節、A大宮、0‐2。

4分、デニス・マルケス(田中)。

56分、デニス・マルケス(藤本)。



まず、中断期間のキャンプに………。

レアンドロと、フッキを参加させられないクラブの力不足。

コンディション不良の両選手を、スタメン起用する監督のモラル無き選手起用。

開始4分で、先制点をゲームコントロールに秀でた大宮相手に許した守備陣。

二点差を付けられて、20分経過した76分になって初めて出てくる代役のツートップ。

平本、飯尾。

平本は、シュートを撃たずに倒される。

飯尾は、FWとしてのエゴイスティックなプレーや気迫が足りない。

またチェイシングを仕掛けたり、相手守備陣にプレッシャーを掛ける意思が無い。

チャンスは作れても、得点力は皆無に等しかった。

この試合に、フッキとレアンドロが………。

キャンプに参加した上で、スタメン起用されていたならば………。

キャンプ不参加の二人の代わりに、オサマや井上に出場機会を与えても良かったのではないか。

この試合こそが、チームとしての最大の山場だった。