ありのままの僕 答えを探して -50ページ目

うたた寝

ポカポカ暖かい日差しの中で

うたた寝してるのだろうな、僕。。。。


いい夢を見てる。目覚めるのはいつだろうな


うたた寝でも心は苦しくて切なくて痛むときがあるけど

目をさませば、耐え切れない痛みに襲われることを

経験して知ってるから、これくらいの痛みは

麻痺させてしまえばいい


ポカポカうたた寝

君の匂い 体温 声 顏

言葉 視線 もう一つの顏

色々みながら僕はうたた寝中なんだろうな


春はこない、冬がまっているから


このまま目がさめなければいいのに


目がさめたら、次は本当に深い眠りの道にあるいていこう


そう思う。。


いつまでたっても残るこの心の恐怖感はぬぐいとれないのはなぜ??

彼女のもとへ

連絡は彼女からのメールか電話を待つしかない僕


待ち合わせの短いメールに時間と場所が書かれていたのがきた

僕は心おどり、時間とおりにその場所で彼女がくるのをまっていた。


時間はすぎて、彼女はこない。メールをしても返事はない。。

電話番号は教えてもらってない、仕方なく自宅に電話したが誰もでない。

2時間がたち、僕の体も冷え切っていたが、帰ることはできずに

ただ、立ち尽くしていた。。。


どうしようか考えているときにメールがきた

「寝てた、ごめん、今からいくから」

それに僕は

「疲れてるだろうから、僕が君の駅までいくよ」


となり、僕は彼女の住む街にむかった。

明日も彼女は仕事だ、僕も学校だ、

残された時間は遅刻の時間が重なり

わずかだった。


居酒屋にはいって、緊張していた僕は聞きたいこともきけずに

たわいもない会話を話てドキドキしていた。

わかったことは僕の想いと彼女の想いは違う

彼女は先をみていない、僕は先を見すぎてる、

「人はここまで来るとまた上を目指そうとするから・・・」

といった彼女。

僕は内心思った。

「ここまでたどりつけたら次のステップへと目指してそこにたどりつくために努力するのが

完成させるための進み方なのじゃないのかな?」


居酒屋を出たあと、僕がマッサージをして疲れをとってあげるよ、

いらない、

いいじゃん、


といいながら、彼女の部屋にむかった。

マッサージをしながら彼女は寝かけていた。。

帰る時間があと、10分だ、そう思った僕は

彼女の隣で少し昔のようにゴロリと寝てみたい、

怒られるかもしれない、でも、えい、寝転んでしまえ・・・・・・・


彼女は怒ることはなかった。


何年ぶりだろう、こんなに安心したのは。

この暖かさを僕はずっと覚えてそして探していたまま

冷えた体を暖めることはできずにいたのに

彼女の横の暖かさは、あっというまに僕を睡魔に落とし入れた。


寝ることができない、薬を飲んでも寝れない

不眠続きの僕が・・・

まだ、早い時間なのに、寝てしまった、寝れた。。。


途中彼女に少し距離をなくそうとおもいきって

近づいて頭を彼女の肩にもっていった。


眠りにおちいっているあやふやな記憶のなか、

彼女と抱き合っていた体が覚えてる、

僕がキスしようとしたら、彼女の体が拒否したのも

覚えてる。でもでも強く抱き着いてきた彼女を

強く僕がいるから平気だからと伝えたくて強くだきかえしたことも

覚えてる。

夢じゃない、体に残る暖かさがそれを証明する。。


朝、大急ぎで「遅刻だ」とバタバタしている彼女で目が覚めた。

昨日の夜が嘘だったかのように、なかったかのように

彼女の態度は急変していたことに切なくなったが、

遅刻どころでそれどころじゃない彼女の心を思えば、

そう思ってしまう僕は、望むすぎて麻痺しかけている。


だめだ、当たり前になって、満足することをわすれてしまっては。


バタバタしてる彼女は、仕事にここから行くからと

僕に帰れという意味で、最後、

玄関で靴をはき、

「バイバイ」という僕に返事はなく

彼女の顏さえみれずに僕は玄関をでた。。


外は寒くてイチョウの葉が落ちてじゅうたんになっている道を

幸せなような、切ないような、いや、こんなことが起こったことが

ないとずっと苦しんでいた日を思い出したら、

幸せなことじゃないか!

そう自分に言い聞かせた。。。


気になったのは彼女は先をみていない。見ようとその先のため進もうとしない、

進めば、やっとはなそうと思えるようになった、この関係が崩れるのではないかと

そう思っているからだと思う。

僕は先をみて、さきばしりすぎていたことを反省。

きっと、その差が2人をすれ違わせてしまうことになるような気がして

僕は自分の気持ちを持ち直して考えなおさなければ・・・・


それが彼女とまだ一緒にいれるために大切なことになると思ったから。

彼女とできるだけ一緒に、いや、連絡のとれる関係になったことをなくしたくないからと

思うから、僕はこれを守るために考えなければと思うわけだ。。。


寒かった帰り道。切ない戻った自分の部屋。

騒ぐ胸、怖がる心。


なんだか落ち着けないでいる。

携帯を見つめて待つ馬鹿な僕と涙

ならない携帯を握り締めて いつまで待つの馬鹿な僕

眠りに落ちたお姫様 おやすみなさいといいながら

くるまで待つのか連絡が・・・・・・・

馬鹿な僕 そんな事して君が苦しめたりしたくないのに


こぼれおちるくらいの薬を口にしても

君を呼んでる 探してる

眠れないこんな薬じゃ 全てを飲んでも


君が寝てるなら僕も寝よう

君がいない時間に僕は君を探すのをやめれないから

寝よう 寝れるはず 役立たずの薬を今夜は口にしよう

寝れるまで飲めば 寝れるならなんだって飲んでやる


ゆっくり安心して眠ったことはもう何年前の話

眠れない 寝てても起きてる睡眠を繰り返して

眠れないまま

睡眠しなくなった体は僕に何を伝えようとしてるのだろう


記憶は消えていくのだろうか

僕は僕でなくなってしまうのだろうか


結果はもうじき出る


君を忘れてしまった僕などしんでしまえばいい

僕じゃない そんな抜け殻



同じ空の下に

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近くて遠い
すれちがっていく時間
簡単な答え
引き裂くものは何?

悲しい時でも笑顔でいれば悲しみにくれなくてすむらしいと教えてもらったから、笑顔でいよう。

とどきそうでとどかない君の元へいつたどりつけるのだろう

すれちがってしまう時は笑顔でいよう。

会える日まで笑顔でいよう。

笑えるようになれるように、笑顔で待とう

こんなに近くに今いるのに 遠くにいるのは距離じゃない。

少しづつこの距離を縮めていけるはず
だから笑顔で僕はいるんだ

支えなくても今まできたから

忘れかけていた

僕は病気だってこと・・・・・・・・・・・・


狂ってるわけじゃない 変質者でもない 何もほとんどかわらない


君は君のことを頑張ってる それさえ僕は支えてあげれないまま

僕のことを支えなくても今までやってこれたから

大丈夫 なんとかなるはずだから・・・・・・・・・・・・・・


君を押しつぶしてしまいたくないんだ

だから 支えないでいて


僕は大丈夫 乗り越えて治してみせるさ いつか必ず



精密検査の結果がもし・・・・・・



その時だけ僕に少し時間をください。少しの間ください。


その後 僕への時間は必要なくなるだろうから、まとめてください。

これがお願い。



君は辛さを見せないで さらりといるから

僕はいつも 見逃してしまうか わからないままでいる

君が必死に頑張っていることさえわからずに

手を差し伸べることも気づかすにいる


ごめんな。


そういつもずっとずっと前から言い続けている心の中で唱えるように