なくしたもの・・・・・・
心の中の苦しさは、学校にいってる時だけ置いていける。
学校でも、僕の居場所はあるような、ないような、居心地悪い。
そっといるような、そんな感じの僕の存在。
いつからだろう、こんなに人が怖くなったのは?
最後の恋愛の後、失恋の傷は今でも治らず、
今までに僕を破壊し続けている事は知ってる。
失恋後、僕は全てを失ったと思ってしまう。
明るい笑顔や、社交性、そんなものどっかでなくしたよ。
笑いたくでも笑えない。喋る気力もないまま。
こうしてここに僕の存在を書き、感情を書き、それで
僕は自分を慰めて、安心させてるように思えるよ。
ありふれた日常の中、僕はそれでも、逃げ切れない
背負わされたものが、背中からつきささってるようだ。。
夜空が綺麗だ。綺麗なのに、どうして僕は何も感じない?
そこに孤独だけをみつけてしまうのは、どうしてなんだろう?
親と僕は・・・・・
家族はいる。。。
けど、つながっていないんだ。
何をにつけて僕を見張ってる。そして、疑ってる。。
学校でお金が必要だった、それを母に話したが、
頭っから疑ってる。それに、余計なオプショナルな教科など
取って勉強しなくてもいいというのが伝わってくる。
勉強しなくていいなら僕だってしたくないさ。
将来のためにもっともっとと勉強してる
そんな気持ちをお願い
わかって
僕だって勉強づけの毎日逃げ出したいさ
でも、でも、頑張ってるんだ
苦しくても 部屋で一人こもって
親は自営の店でずっといて
僕は一人っきりの応援なしの中で
やってるんだ。。
淋しさと一緒に頑張ってるんだ
辛いよ、親からほめられたい、認められたい、
心から一度でいいから抱きしめられたい
ヒカリ
どこに続くのだろう、僕の立ってる道
影は長くどこまでも続いていく 誰もいないのかい、この道の先?
もし ひとつだけ叶えることができると言うなら 何をえらぼう・・・・
あの合図で、走り出した2人にもう交わる事はなくても
後ろ姿も見えなくなった今 どこに僕は?君はどこへ?
えらぶなら、君と出会う前の僕にかえれるなら
それを叶えておくれ。。
前に前に僕は向いてる。
前に前にいるのは君。。。
友達が話してくれたことは
「元気に楽しく過ごしているよ、彼女、違う道を見つめているよ、もう、そこにはいないよ・・・」
僕が立つこの道の先は崖っぷち
そうじゃない、前に進めば、そこにまた何かと出会うからと
進んできたけど、あと何年我慢すればいい?
どうすれば、過去の思い出だと言える日がくる?
しがみついてるわけじゃない、自分にありのままにいるだけ
無理して嘘ついて
したくない 嘘な僕なんて必要ない
友達が話してくれた
「色々と遊びまわって、楽しく過ごしているよ彼女。もう 名前ものぼらない、口にもしない、彼女の中では・・・」
うまく書けない
ただ 今日は君が恋しくて 切なくて 僕を占領して 離してくれないから
太陽が照らす、こんな時間から、久しぶりに涙溢れて、君を探してる、
どこにいるの・・・・・・
泣いてる今が気持ちいいんだ。泣けずにずっといたから。泣いて君を探して疲れて寝てしまうまで泣いて
君を探すよ。。
友達が言うんだ
「彼女・・・・・・・
あなたに送りたい
あなたが投げ捨てた その未来のかけらでも ゴミだと投げ捨てる希望のかけらでも
それで僕は 十分 拾い集めて 大切に守って
僕を動かすエネルギーにかえる。。。。。。。
過去の約束の遺産のゴミをあなたがほおりなげるから、ひとつ残らず
なくならないように、僕はこの腕がどれだけ痛みで張り裂けそうでも
僕らの約束 バカだと笑われても 気持ち悪いと言われても
大切なもの。。
もうそこに未来なんかなくて、あるのは僕のつくりだした妄想だけだとしても
僕はそんな世界の中で生きて生きたいから。。。。。
現実は僕をおいて、遠くに遠くにいってしまって、現実には生きれない僕には この答えが正しいんだろ?!
もし、明日、目覚めたら、貴女との記憶と一緒に僕を連れ去って、深い眠りの世界に
つれていってくれないか・・・・・・・・・
目覚めては、涙して、繰り返す、答えはわかっているのに・・・・・・・
目覚めなくていい、そのまま、ずっと夢の中で泳がせて、貴女の最高の笑顔、手をかたく繋いだ2人・・・・・・
はじまり
狭い世界の中から飛び出して、僕は発信したい。
ただの個人的なたわごとと言われても、表現する事をやめたくない。
誰の目に止まるのか、誰の心に言葉は伝わるのか、
言葉をつなげて、僕自身をありのまま表現していくのが
目的であって、もがいて進む毎日の果てに僕が見つけ出す答えは何かを
その足取りをここに書いて残したいのも目的のひとつである。
今日からはじめる。僕の居場所はここ。
訴えかけるだろう、泣くだろう、笑ってるだろう、嘘なく僕をここに書き残す。
ハジマリの鐘はなった。僕は歩き出す、このスペースと共に。。。