社会は狂ってる 気づかないままで・・・・
テレビよりもPCの前が好きな僕はあんまりテレビを
見なくなってしまっていた。
学校に通いだして夕方から通学で終電近くに部屋に
戻ってくる生活の中で、なおさら、テレビをみるチャンスも
興味もうせていたのだと思う。
今日は休みだから、何気にニュースを垂れ流しで
ずっと見ていて、どうしようも怖く切なく悲しく僕はなった。
ニュースで、フィリピン人の女性が借金とだんなの浮気と悩みを
抱えて、2度以前に自殺未遂したらしいが、
今日、とうとう、彼女は「子供達があとで泣かないように」と
3人の子供の首を刺し殺し、それから
「バカは私をゆるしてください」と言い残し
命をたった。女性の姉は泣き叫び、狂っていた。
近所の人は そういう事をするとは思いもしてなかったと、
素っ気ないコメント。
一つの団地の部屋で女性は悩み苦しみ、
助けを望んだだろう、叫んだだろう、
子供を殺した女性 そして自分の命を絶つという
ことなんて 想像できるような想いや痛み辛さじない
僕は涙を見ながら流して 彼女に送る言葉も見つからず
狂ったこの日本が悲しくもなった。
それから、続くニュースも心を切りつけた
特訓中の野球部の生徒が途中で倒れて死んでしまった、
監督のコメントは淡々として、反感をかう逃げ方もしていないが、
そこに感情が抜け落ちていた。
ショックを受けてるというが、そうはみえない。
死んでしまった少年が、倒れるまで走っている間、
止まることもせず、走ったのには、わけがある。
止まれないわけがある。僕は中学の頃を思い出した。
わけがある、いえないんだ。
監督は起こるときは起こるんだと痛感したというが、
本当にアスレッチックトレーナーなど、しっかりとスポーツ指導論を
勉強した人なんだうか?
僕は勉強を少し始めだした、新しく。
その中で、まだ勉強しはじめた僕でさえわかる
危機管理をとう指導者の立場はどういうものかと
知っている。起こるだとうと想像できる事に対して
危機から脱するために管理をしっかりするのが
監督、指導者だ。選手の体調、気温、無理のない個人にあった
プログラムの作成をすることなんて、初歩的なことなのに。
日本の学校の監督などにはまだ アスレッチックトレーナーなど知らないかもしれない。
勉強もせずに指導者にたって、プログラムを組むなんてあまりにも
選手にとってかわいそうだ。
団体でプログラムを組むのではない、個人個人のレベルにあわせた
プログラムを無理なく組むのが指導者だ。
監督の口からでる言葉は非難を浴びないままかもしれないが、
指導者として無知なことから生み出されたことで、
伏せぐことはこの場合可能だったと僕は思った。
選手の体温の上昇を個人個人ではなく団体としてしか
見てなかった監督は個人の危険信号を見逃していたはずだ。
気温を考えてプログラムを組むことくらい基礎なことなのに、
していなかったと知って、狂っているやっぱりこの日本・・・
と思った
もっともっと書きたいが
最後に書きたいことは
サラっと流されただけのニュースだが、
憲法の前文とそれから憲法の改正をすると
いう内容だ。
憲法で僕がいらないと思ったのは、婚姻制度について
論議はあるが、同性同士の婚姻を今のところ、
認めていない。これはおかしいと思ってた。
2年間司法試験の勉強を過去弁護士を目指してしていたので
かじった程度の知識でも、憲法を改正するというのは
国民の人権がそこで守られているから、権力から守っているのに、
それを国民が選んだ、代表がそれらをどう改正しようとしているのだろう?
ネットで調べてみようと思う。代表者は国民の声を伝えるはずで
権力者じゃない、それをわかって憲法に手をつけようというのだろうか?
憲法は一読することを進めたい、僕らを守る、助ける、色々な権利が
書かれている。
狂っている、この国が?いや、世界中?
いや、人間が??
怖いと悲しいと思った。
言葉にできない思いの言葉
嘘じゃない
偽善じゃない
同情じゃない
言葉にならない言葉で伝えれるのかな
それじゃ 伝わらないまま
「真理はいつの時代もいつでもかわりなくあるものです」
好きな言葉
僕の真理は
「人と人は繋がりあい 助け合って・・・・・」
「出会いは必然・・・・」
「与えてもらいたいものを 与えてあげましょう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕は僕の真理を信じたい
まだ信じたい
真理じゃなく 希望だと
そう人はいうけど
人は優しい温かい生き物のはず・・・・・
出会いがあるから別れがあるとも・・矛盾したもう一つの現実
出会いに必ず別れはやってくる
それは僕の真理でいうなら 死んでしまう事を別れと・・・・
真理はかわらないはず
矛盾した生き方してるよね?僕?
僕はそう真理をもって本当はいる
不変なはず。。だけど・・・・
経験が・・・・・・
でも
僕はそう思っている
いえないくらい 今の世界じゃ 綺麗事と笑われるだろうから
説明できないから 犯されたくないから 言わずにいる いた
伝えたい 伝える言葉が的確にでない
もっともっと 言葉を表現を手にいれなきゃ
伝えたいことなんだ 本当は
記憶が呼び起こす体と震える心
「Happy Birthday!!」
あさってだね、 苦しくなってどうしようもなくなって
操れない心に戸惑ってた明け方
時間がすぎるのも日がすぎるのも
どうでもいいから
気にもとめずに日々も時間も過ごしてた
僕はわからないままだったのに
僕の中の僕が僕に教えてくれた
そうだ 君の誕生日
用意にあけくれてた 2日前
プレゼントにセッティングを最高に唯一の僕だけができることを
考えて 街を歩いて ネタ探し
ああ、楽しかったな、あの頃の今頃
あの頃の時計が
僕の中で むなしくも 動きだした
わからないでいたのに 誕生日だと
教えてくれた
明け方の苦しみもせつなさも淋しさも
寝れないままで
気づかされたよ 僕が僕に会いにきて伝言
僕は何もできないくせに
何かしたいと思って
してはいけないとわかって
でも せめて・・・・・
なんて うざいくらい繰り返して思ってる バカ
その瞬間がくるまで 僕はバカのまま くり返し 時間と
戦うんだろう とめれない僕の中の僕
暗いな 暗い顏してHappy Birthday なんて
ぶざまだ
せめて 一人笑い顏でも
バカだ 僕と僕の中の僕も


