記憶が呼び起こす体と震える心
「Happy Birthday!!」
あさってだね、 苦しくなってどうしようもなくなって
操れない心に戸惑ってた明け方
時間がすぎるのも日がすぎるのも
どうでもいいから
気にもとめずに日々も時間も過ごしてた
僕はわからないままだったのに
僕の中の僕が僕に教えてくれた
そうだ 君の誕生日
用意にあけくれてた 2日前
プレゼントにセッティングを最高に唯一の僕だけができることを
考えて 街を歩いて ネタ探し
ああ、楽しかったな、あの頃の今頃
あの頃の時計が
僕の中で むなしくも 動きだした
わからないでいたのに 誕生日だと
教えてくれた
明け方の苦しみもせつなさも淋しさも
寝れないままで
気づかされたよ 僕が僕に会いにきて伝言
僕は何もできないくせに
何かしたいと思って
してはいけないとわかって
でも せめて・・・・・
なんて うざいくらい繰り返して思ってる バカ
その瞬間がくるまで 僕はバカのまま くり返し 時間と
戦うんだろう とめれない僕の中の僕
暗いな 暗い顏してHappy Birthday なんて
ぶざまだ
せめて 一人笑い顏でも
バカだ 僕と僕の中の僕も