全ては僕への言葉だった
人が怖いと僕は言う。。
寂しいんだと僕は言う。。
人は薄情なんだと僕は言い放つ。
自分が大切なんだから、どうせ、と僕は怒鳴る。。
けど
この言葉は本当は僕に向けられた、僕にぴったりの言葉のような
そんな風に思えてきたんだ。
僕が人を遠ざけてるんだ、きっと。
僕が深くかかわるのが怖いから人が薄情に写ったんだ
僕が傷つくのが怖くて寂しくて人をぬくもりを探すのは
僕が大切だから、僕が優先なんだ。。
人へ向けられた言葉は僕の愚かな姿をうつしだす。
僕はいう。
人に傷ついても僕は暖かなぬくもりを交し合える人と
話したり、笑ったり、しかめっつらしたり、
やっぱり、人が好きなんだ。。
僕に触れてください。僕に話しかけてください。
僕はいる、だから無視されるより、傷つくことを
選ぶよ
優しき人へ
言葉
文章
をはじめて偶然みたあの日から
僕はあなたの言葉に涙したり切なくなったり
こめられた想いの裏にある 悲しい経験を想像したり
どうしようもない痛みに あなたは歩いてきたんだろうと
僕は言葉が、文章が、そこには嘘がない
本当の言葉だと心奪われ、
僕も言葉をそっとここに綴って置いていくことにしたんだ
誰かにみてほしいわけでもない
みられるのが怖いかもしれない
ここに僕の本当の姿があるから
あなたの言葉に心うたれ
そして あなたの優しさが怖くも感じ
そして あなたが全てがあたたかく優しいぬくもりと
刹那な姿 そんなあなたに
僕は嘘ない言葉と心で
何か
あなたが探してるもの
あなたが本当にほしいもの
それがわかれば、
僕はいばらの道でも歩いて
その実を両手に抱いて
あなたに差し上げたい
言葉から伝わる優しさと刹那な痛みを
僕は感じて いつも言葉を思い浮かべて瞳を閉じる「
あの日 君はやつに抱かれた
何度も抱き合ってもキスしても君をなぜか遠くに感じた
あの日 君は昔のセックスフレンドを親友だと僕に紹介した日
僕はそのまま 信じていたよ。
「いっておいで」
「遊んでおいで」
「つもる話もあるだろうから」
君を送りだしたあの日から
君はもう僕をきっと
きっと
そうだ
そうなんだ
愛してはなかった
それから続く嘘の約束や誓いが
簡単に君は捨てていったのは
そうだ
あの日から
君は僕をもう見てなかったんだ。
君が捨てたほうりなげた 約束や思い出を
僕は
それでも
ひろいあつめて
その中に顔をうずめて
大きく息をする。。。。
大きくあの日の思い出を全て吸い込むんだ
ねぇ
それでも
僕はここにいるよ。
君は見ることないこの場所から
僕は僕の最後を見届けるまで
ここに書き続ける
君へ
君は酷い人だ
でも僕をなぜはなしてはくれない?
君は僕をとっくに捨てたけど
見えない力で僕をひっぱるのは
どうして?
苦しいくて甘美な誘い
学校と教師と理解
精神科に通いだしてもう長い。最初は興味半分で
行っただけで、その頃は僕に異常はないと自分では
思っていた。
途中で行かなくもなっていくありさまだった。
が、
その頃、夜の世界で仕事をしていた僕は、一生懸命仕事して
それなりの地位と名誉らしきものを手にいれれた。
しかし、店のママと僕は仲が悪かった。というか、
ママよりも売れていた僕をママはうっとおしく思っていたらしく
数々の嫌がらせにあっていた。
客がいる前でのいやみでそして大声での怒り方
客にいう僕の悪口と
まぁ 小学生レベルのような事をしてるママの姿を
客は影で笑っていたのは知ってるが、僕は気にはしなかったが、
気持ちのいいものではなかった。
まぁ こんな感じの関係だったから、僕は濡れ衣を着せられて
店をやめる事になり、やめた後に人間関係のはかなさを知り、
その頃に鬱を経験したような気がする。
小さい時から病気はもっていたが、大人になって鬱を強烈に
感じたのはこの時からで、それからは、
恋愛でひどく傷つき、家庭環境で傷つき、気がつけば、
一人きりの孤独な自分になっていて、病気も
ひどくなっていた。
専門学校に入学してやりなおそうと思い、
今、専門学生をしている。
パニック障害をもっている僕は、最近、また
収まったはずのパニックが、通学の電車の中で
でだして、調子が悪いなと思っていたこのごろであって
電車が息苦しくてどうしようもない今に、
学校の行事で、キツキツのバスで4時間くらいかけて、
ある学会に全校で出席するらしく、
僕は精神科の先生と相談して、どしたらいいのかを
話し合った。
先生はストレスとプレッシャーでパニック障害を
そのバスで引き起こす可能性は高いから、
今回は休養をとって体と精神面を無理せずにいて
次につなげることがいいといった。
診断書を学校の担任に渡そうとした。
僕の病気のことははっきりとは言ってなかったから
それを言いたくはなかったが先にいい、
それで診断書をだして、欠席になる分、
自分でどっかの学会に出席してレポートを提出して
終わりだと僕は思っていた。そうプリントにも
理由ある欠席者はそうしろとあったから、
それでいいと思っていた。
バスは無理だ。人の多いキツキツの場では今の僕の状態では
緊張してきっとまわりの視線を異常に気にして、
体はカチカチになるだろうと、自分でもわかる。
担任の言った言葉に唖然とした
「これは受け取れません、学校全体で出席するのに意味があり
個人の理由もわかるが、出席してください」
との事。
ええ?診断書に詳しくかかれてるはず。僕も目の前で隠しておきたかったのに
説明したのに、どうして理解しないの?
担任
「なんでも診断書を提出していやだからと出席しない逃げは認めれない」
なんていう。
精神的な疾患ってどうして理解されないんだろう。
「頑張りましょう、みんなにも協力してもらって」
なんて担任はいう。
これでまたストレスや不信任感がふくらみ、学校へ行くのが
怖くなる、僕の状態はわかってもらえるわけない。
きっと、僕は追い詰めて理解をもとめれば、
学校側は休学して病気を治してから復学してください。
なんていうに決まってる。
どれだけの思いで、辛いのを薬をいつも身からはなさずにもって
そして、電車や授業を受けてる僕の事は所詮、僕の問題で
最初、優しい顏して、なんでも話してくださいね、力になります。と
言っていた担任の顏が浮かんでくる。
理解されないんだな、どこまでも。
精神的な疾患ってこんなにも無視され、
たいしたことないと、適当に扱われるなら、
僕はこの苦しさを抜けきれるなら、
目に見える、身体への外傷の傷に変えて
しまえるなら、そうしたい。
じゃ、きっと、血みどろの生徒にそんな言葉を
いう教師はいないと思うから。。
みんなに助けをもとめなさい
いっぴき狼行動をやめなさい
うちあけなさい
簡単に担任はいう。
まったくわかってない。体験したことないからそんな事いえるんだ。
実際、立場が変れば、そんな綺麗事を言えるわけなんてないこと
その時にはじめてわかるだろうから。
