ありのままの僕 答えを探して -67ページ目

血なんて

「そんなに無理して一人で。。」


ねぇさんが言う


「体無理せずに!」

ねぇさんがメールくれる

血は繋がってないけど親族のねぇさん。


ねぇさん以外のまわりの僕の人は何も言おうとしない。。

ただ 愚痴られたり 疑われたり 聞きたくない言葉は聞こえてくる。。

ねぇさんの言葉は言葉だけしか意味をもたなくても、空しくても目をつぶる時があっても一人だけ僕に言葉をくれるねぇさん。。

血の繋がりは
残酷なほど
期待を裏切る

この体にあの人達の遺伝子が
ある。。。



僕も同じなんだろうか・・・


笑い声で話す二人にとりのこしていかれた僕

君への道は。

051005_173042.jpg
ひとごみの中

数え切れない人達とすれ違い

君に会えるあの道は あの日から怖くて歩けない
ひとごみにまぎれて 君の近くへ

怖くて行けない

会えば知らない顔される きっと


歩けない道がある
君へ続く道・・

歩いちゃいけない。。

電車が君のいる駅に停車する時だけ少し君を探すけど。。。


この道は僕じゃない誰かが君を迎えに歩くから
通行禁止

歩き迷い繰り返し

戻ってくるから
繰り返すから
わかってるから
とめれないから
信じたいから
あの日の約束が粉々にこの手の中にあるけど・・・

痛いなら
どうせなら
このままなら
同じなら

踏み出すから


いつからだろう
誰だろう
どうしてだろう
わからないのだろう


それでも約束は僕の中でこの手をひきさいてもはなさない


笑える日
ほほ笑む日
抱き合う日
かわし合う日

別れの日


別れは必ずくるから
こないようにしてたけど

もう一度歩く


どこを


さまよっても


歩いてみる


そこにいる?

はがゆい心とメッセージ

人の言葉も全部怖かった。

信じては嘘を見抜いてしまう僕は

何度も・・・・・・・・・・・


日常の生活じゃ 学校と家との往復で一日が終わる


休みの日は寂しくて 無理して眠りにつくか

それとも 切なく過ごしてるのが現実


ネットの世界にだから没頭してしまったのかもしれない


たくさんの人に出会えた。

でもね、

最初だけなんだ、みんな言葉も約束も

最初だけなんだ


だからネットの出会いも怖くて、でも、しがみつくのは

ネットの世界しか

一人の部屋ではなくて。。


もう信じないと何度も誓っても

繰り返し 傷の痛み





でも


勇気を出して

僕は今日 自分から

つたないメッセージを送ったんだ



何かを望んで・・・・そんな裏のある想いからじゃない


ただ、心は素朴で嘘も裏もなくて 

メッセージを送ったんだ



不思議なこの想い


ネットの世界からでも今までとは違う想いで

僕はいて




言葉に心うたれて はげまされたり

叱咤されたり 抱きしめられたり

そんな ずっと前から僕はあの人の書く文章に

心はうばわれてたんだ




だから



そんな遠い憧れの人へのメッセージに

僕は心がはがゆいのかな??




僕を知ってください。

違う朝空の下

050929_065604.jpg
夜の闇は僕を連れ去りはしないまま
僕は君とは違う世界の空の下
眠りに落ちることさえできず
朝を迎えた



ねぇ 僕は僕だけの一人ぼっちの世界じゃないと


名前を呼んで
誰かこの世界にいるのなら
何故 いつからか暗闇の世界に一人で苦痛な時間を過ごしながら
それでも 探そうと右手で心をおさえて息をしながら歩こうとまだしてる。。


誰か僕の名前を呼んで
誰も呼ばなくなった僕の名前を
本当の名前を・・響くのは僕の独り言だけじゃないように
呼んで 見つけて立ち上がれるように 手を名前を声を みちしるべを

昔 友達とそう幼稚園の転校していった一人だけのあの子と話した

「一緒にいてね、泣かないように二人で頑張ろうね」


と 泣き虫な二人で 泣かない約束したように


一人だけで生きれるなら誰もいらない。
一人では生きれない、やりきれない、力が必要だから、一人だけじゃ生きれない


この空の下

僕だけじゃない
一人の朝じゃない昼じゃない夜じゃない


つぶやくだけでもそれでもいい


僕の名前を声に 口にして


目覚めないままで朝を迎えないまま連れさってとけて空の上で消えていくはずなのに