泣き虫野郎の鼻歌 撃たれた言葉の銃弾
明けなくていいと初めて思った夜明け前の空
朝がきても昼がきても夜がきても 僕にはどうでもいい
ずっとずっと何をしてた泣き虫
な子は・・・・・・・?
気づいたら
鼻歌なんて歌ってやがる なんて野郎だ なんて僕だよ
ずっとゴキブリじみた泣き虫やろうはスミのほうで 鼻歌うらってら
馬鹿な僕 時間からも見放されたかのように 感じない時を刻む音も何も
狂ってる証拠 ほら 狂ってるって言って 本当に狂えたら
正気と狂気の間 いや ただの正気さ 狂ってるって正気で言われてから
正気がバカらしいや
鼻歌うたって 食餌の時間さ
こんな 気休めのお菓子 いらないよ
十分正気さ 狂ってるらしいけど
眠りもいらない このまま時がすぎていけばいい
取り残されても ひきづられても 時間に意味などもうないよ
約束の日もない 約束した時間もない 何時でも同じ
泣き虫の涙はいつとまったんだろう
涙は鼻歌にかわったのだろう
泣き虫は何曲うたったのだろう
この曲が最後だ 終わりも始まりもない同じフレーズのくり返しの鼻歌
感じたくない 起こった出来事を
忘れてたのに
どうして なぜ 報いなの?神様?
間違った事してますか、神様?
知らずに人を傷つけてしまいましたか、また?神様?
日曜日にまた教会に会いにいくから神様、おしえて
許すことです 与えることです 愛することです
そうだよね?神さま??
でもね、マチガッテル考えだって あいつには言われたよ
与えるって、貴女が与えるものが相手が欲しいとは限らないでしょって言ってた
神様 正気だよ
もっと大きな意味で言ってるのに わからないのかな?
って僕が間違ってる?
おかしいのは僕?
人って怖いね でも 好きな人もいるよ
昨日の記憶を消してくれ
負けたくない昨日の悪魔
そんな事で傷ついてたら生きていけないよ!
って ああああ 友達の言葉が聞こえてくる。
傷ついてたらダメなんだ、そうなんだ、
何も感じないくらいの心が強さというなら
その心じゃ 人の痛みはわからない
人を傷つけても、正当化できる だって傷つけてるその痛みを
感じないから 正しいって思えるんだよな
辛いよ 切ないよ 感じることはやめないこの心は頭が狂っても心は感じ続けるんだろう
強がりいっても ひねくれてみても バカなしても 何しても
逃れることができないんだ 追いかけてくる 僕にむけられた言葉の銃弾
まだ 発砲されてるんだ 僕を打ち抜くんだ
言葉の銃弾は撃って打ちまくっても捕まらないから
撃ちまくられて止まることもないまま銃弾だらけ
ね、そばにきて
僕は撃たない 撃つなら自分に撃つさ
自分の痛みは耐えれるから
正気さ
ね、そばにはやくきて
そばにいて 僕のそばに
足下にいる弱者の視野
座りこんで薬を
飲んで 落ち着きをとりもどすまで、こんな視界の中でくるしんでた。
誰も見ない
見てない素振り
僕のこと
電車揺れれば、押しつぶされるくらいの距離に立つ人のやぶけたジーンズでお洒落して、やぶけそうな体からの息づかいは届かない。
お洒落して着飾っても 大切で一番カッコいいものは雑誌にも店にもおいてないから、
破れたジーンズをはきこなせない。
お金かけても外見はひからない。
お金なんていらないのに。
買えないものは人を輝かせ、カッコよくすること、それが何か知らない人達の足下で、ふらふらな僕はそれでもまたここに書き留めるんだ。
心はどこに捨てたのかな?僕がひらいあつめるんだ、どこなんだろう。
あるジャージ姿の汗だくの少年は何も言わずに人々の足下にひれふしてパリパリかむ 魔法のキャンディをぬるくなった飲み物で流し込み、またひれふする。
足下に存在する少年はそれが現実だと息をのみこみ、シューズに唾をはいた。
死んでから 卑怯者って言葉
訴えても訴えても 耳にはとどかない。
だって、話し続けて 僕の話など聞かないから。。
人間性を否定されちゃったよ、あたまでっかちで、弱虫だから、そうやって、法律とか
正論をふりかざすのよって。。。
僕が精神的な疾患をもってる事を少しくらいわかってくれてもいいのに、
「精神科医と私の見解は違うから」
だって。精神科ってじゃ、何のためにあるの?
あんた、精神科の先生がいってることをそうやって否定するけど
あんたが言ってる事を聞いては僕は、もう、頭は死ぬことしか
考えれなくなってたことわかってるの?
精神科の先生はそんなことしない、死に追い詰めない。。
あんたがいった言葉で最高の傷をくれたのは
「あなたがもし、死んだら、私はあなたに、卑怯者っていうからね」
だって。
言ってくれ。卑怯者に見えるならいってくれ。
何が卑怯なのか教えてくれ。
死んだあとまで、そんな言葉やめてくれ、僕には死んだあとくらい近づくな。
卑怯者なんて、棺おけに向かっていう気なら
くるってるのは、あんただよ。
やすらかにいかせろ、最後の最後まで傷つけて、もうやめてくれ。。
僕の人間関係はちゃんとしてないんでしょ?
だって、僕がバリアはってるからでしょ?
僕があいてを攻撃するからでしょ?
って、これ、僕のことなんだって。。
いい加減にしてくれ、そんな人間じゃねぇー。。
頭でっかちだから、あなたは、言うことだけは言うのね!
って、伝えたかったから、勇気だして伝えたのに、なんだよ。。
僕をどん底に陥れてくれたあんた、教師らしいわ、教師ぴったり。
教師なんて、あてにするもんじゃない、それくらい、僕がわからなかったから
教師のあんたには、この気持ちも辛さも、声も、文章も、涙も、殺意も、
何も感じない心だからうらやましい。
教師ばんさ~い、僕を落として、否定してくれた、教師ばんざ~い。
僕は僕は必死にやってるんだ、あんたにはそう見えても。
わかるかい?こういう痛み?
もう感じない心に進化してるかな?
こういう痛みを感じれないと人はただの野獣になる。。
人がもつ、心を失った人がここにもいた。。
ありがとう、傷つけて、どうしようもなく、落としてくれて。。
最高、このまま、Fly in the Sky
そして言え
卑怯者と。
言え、
言ってくれ
言ってみろ
卑怯者は僕なんだろ?
卑怯なんだろ??
言えよ、言ったら、最高の人間に僕が賞状をプレゼントをあの世からするよ。
血でかいたのかいいかい?涙でかいたいのがいいかい?つばがいいかい?
卑怯者と命失ったあとにいわれる僕は何をしたっていうんだ・・・・・・・・・




