ありのままの僕 答えを探して -62ページ目

永遠の輪

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二人をつなぐ輪

いきなり君からのプレゼント

君と僕 手錠みたいに二人をつないで
はなれないようにと
笑顔の二人に光る証しの輪








全て愛なんておとぎばなし





床に転がっていた輪

君のサイズ



安っぽい話しに
笑ってしまうよ


あんなに信じ合い求め合い
確かめ合い



永遠なんて

ない出口 心で感じて 狂った社会で失った心で

辛い時もあるさ。。。

涙が優しさに変るんだ。。。

乗り越えれる試練の時だから。。。

負けるな。。。。。




って言葉、安易にどこの口からもこぼれだすから

それ、とめてくれ。

本当に理解や心配せずに、こぼれだす言葉は

もう 息ぐるしくさせる黒い色した空気の中で

偽善な言葉に笑顔で

「ありがとう」

っていうのって、やるせないし、辛いし、悲しいし・・・・・・



何もいわなくていい。つけたしただけの言葉はやめてくれ



僕はわがままさ、そんな言葉を欲しくて何年も

待ってるわけじゃない

誰かが言ってくれる、そう何年も

次出てくる言葉に期待して ため息をつくくり返し




ね、考えて。一日に何人の人が自殺してると思う?

ね、何って最後の言葉をいってると思う?

ね、今の社会って異常だって思わない?

全てが乗り越えれるならいいけどな、そんなわけには

狂った社会じゃいかないんだよ



助けを叫んで

求めて

頑張って

絶えて

泣いて

心は壊れないまま

人を求め続けて

待ち続けて



命をたつと決めるまでの気持ち

想像つく?

本当は生きたいけど

狂った社会の犠牲者は答えを未来を知ってるから



ちょっとしたことでいい 何か始めてみないかい?

心で感じることをまた始めてみないかい?



笑いたいなら笑えばいい



いつか 順番はまわってくるから

その笑顔の上に





助けてと声にもできずに泣いていた少年は

助けなんてと 言葉にさえしなくなってしまった

泣くことも忘れ ただ寂しくて孤独で寒くて

いつか いつかと 待ち続けている少年

答えは知ってるのに答えをまだ受け入れないと

少年はひきづり歩き 

倒れるまで 少年は歩くのか・・・・・・・・


利用されてる暇つぶしの相手とわかってても

少年はそれでも話を聞いてる

少年ははなすことなどしないまま

それでもいいんだと話をきいて励まして

おどけて 笑ってみせてる



包みこまれるのは闇なのか?

ぬくもりなのか?



少年はいう


ここで叫び表現し少年は伝えようと最後の手段で

書き綴り 残していく少年の声 叫び





空をながめて飛べるような気がすると

少年は思う

高い場所なら飛べるかもと




一言も話すことないまま

少年の日は終わっていく

休みの日 手を繋いで

休み前の夜 長くて空虚な時間が流れる


休みの日 何もすることも約束も楽しみもない日


ここに書き記す時が僕の楽しい時間 僕がここにありのままの姿でいれる

嘘の日記、昔、人に見られてるからって書いてたな・・・・・・・・・・

もういやなんだ、僕はここで呼吸をし、羽を伸ばす



休みの日 同じ休みで時間のあう人

ね、出会いましょ

遊びましょ

つながりましょ




退屈なそんな休みに明日もなるのかな???


ね、もう、早く この手を握って。

手つないで僕の秘密の場所につれていくから

綺麗な綺麗な場所


手を繋いで

人に優しく 目をさまして

もう 信用信頼関係を失った、過去うの親友がいう。


「人に相談しても結果なにもないし、それなら教会にいって神様にお願いするほうがましだよな」


僕は辛くなって親にも助けは求めれなくて、そして何よりも

自分の思うこと、考えてることが間違いじゃないよねっと

それを否定される社会で頭は狂いそうだったから

小学生の時に日曜学校とだいして教会に通って

そこで色々なお話を聞かせてもらって

今の僕にはその話を元に生きてる気がしてならないから

またかよいだしたんだ。


この話を友達にしたら、あんな言われ方をして


「パイプオルガンのあるところ、行こうかな・・・」

なんていう。そうじゃない、牧師さんの話を聞きに、

教えを説いてもらうために行くんだ。

カッコだけの大きい教会にいきたいとそういう考えじゃ

僕はないんだ。

昔通った教会の牧師さんの話を、かようのをやめたから

そのあとの話を教えてもらうために、小さい町の中にうずもれた

教会だけど、それでいいんだ。。



失望することが多い社会、こんなはずじゃ絶対にない本来の姿を

日本は特に見失ってる。

問題をかかえてはいるが、留学してたアメリカのほうが人間っぽく、

そして繋がりがまだあった。



生きてて楽しいかい?また同じ社会に生まれたいかい?

その恋愛にしがみついて幸せに浸るけど終わってしまった後、

残った現実をみれるのかい?


ね、もっともっと人は優しいはず。


好きなうた

ブルーハーツの「人にやさしく」

僕がいってやる、でっかい声でいってやる

頑張れっていってやる きこえるかい

がんばれ~

そうやって人は人に優しくそして繋がって人には与えて人は許して

そうやって生きていくのが人間だと、寝ぼけたことをと思う人がいるなら

それでいい、僕は寝ぼけた人にかわいそうにといってやるよ。


ね、優しく生きよう。知らない人だから、知らなくていい?そんなわけない。


もっともっと優しく僕は生きたい。

おびえながら、それでもそう生きたいんだ。


手をにぎって

道に迷ったわけじゃない
僕には目指す道がある


けど


重なる試練が試練と呼べる内容じゃない



閉じ込められている そんな僕だ。


でれる方法を試してもまたつかまえられてしまいそうだけど。



僕はまだ前に進もうと、いや、楽になろうと、わからない。


この手を握り締めて

連れ出して

光のあたる場所に