ない出口 心で感じて 狂った社会で失った心で
辛い時もあるさ。。。
涙が優しさに変るんだ。。。
乗り越えれる試練の時だから。。。
負けるな。。。。。
って言葉、安易にどこの口からもこぼれだすから
それ、とめてくれ。
本当に理解や心配せずに、こぼれだす言葉は
もう 息ぐるしくさせる黒い色した空気の中で
偽善な言葉に笑顔で
「ありがとう」
っていうのって、やるせないし、辛いし、悲しいし・・・・・・
何もいわなくていい。つけたしただけの言葉はやめてくれ
僕はわがままさ、そんな言葉を欲しくて何年も
待ってるわけじゃない
誰かが言ってくれる、そう何年も
次出てくる言葉に期待して ため息をつくくり返し
ね、考えて。一日に何人の人が自殺してると思う?
ね、何って最後の言葉をいってると思う?
ね、今の社会って異常だって思わない?
全てが乗り越えれるならいいけどな、そんなわけには
狂った社会じゃいかないんだよ
助けを叫んで
求めて
頑張って
絶えて
泣いて
心は壊れないまま
人を求め続けて
待ち続けて
命をたつと決めるまでの気持ち
想像つく?
本当は生きたいけど
狂った社会の犠牲者は答えを未来を知ってるから
ちょっとしたことでいい 何か始めてみないかい?
心で感じることをまた始めてみないかい?
笑いたいなら笑えばいい
いつか 順番はまわってくるから
その笑顔の上に
助けてと声にもできずに泣いていた少年は
助けなんてと 言葉にさえしなくなってしまった
泣くことも忘れ ただ寂しくて孤独で寒くて
いつか いつかと 待ち続けている少年
答えは知ってるのに答えをまだ受け入れないと
少年はひきづり歩き
倒れるまで 少年は歩くのか・・・・・・・・
利用されてる暇つぶしの相手とわかってても
少年はそれでも話を聞いてる
少年ははなすことなどしないまま
それでもいいんだと話をきいて励まして
おどけて 笑ってみせてる
包みこまれるのは闇なのか?
ぬくもりなのか?
少年はいう
ここで叫び表現し少年は伝えようと最後の手段で
書き綴り 残していく少年の声 叫び
空をながめて飛べるような気がすると
少年は思う
高い場所なら飛べるかもと
一言も話すことないまま
少年の日は終わっていく