ありのままの僕 答えを探して -60ページ目

応援の詩

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辛い思いに涙して乾く頃に違う風景
たくさんの人に傷つけられて
たくさんの人を傷つけて歩いてるんだ。

前だけむかずに後ろ見て気付くものあるだろ?

前だけ見てる前しか進まないなら、闘牛みたいな突進先には何もないさ

泣いて笑って落ち込んで立ち止まって転げ回まれば、景色は変わる

頑張らなくても
頑張らないことが頑張りな時があるから 頑張らないで行こう


いつかなんて期待に胸膨らませても萎んでしまうから期待なんてするもんでも されるのもエゴだから

自分らしくなんてわかるはずないから人は模索し続けるのさ

使い古されたドラマのシナリオみたいな言葉はからっぽさ

使い古びれない
使いたくないような、いい言葉あるだろ。
恥ずかしくなるような、言うだけの自信ないから言えないような そんな言葉

「僕への応援日記」でした。

今回の迷言
信じる者はダマされる?!

でも

信じるものは救われる。信じ続けてもっと続けて・・
一つ人はみんな必ずもっている共通のものがあるんだ、隠したり知らないふりしたり気付かないふりしてるだけで みんな持ってるものがあるんだ。。。。。。
出せないよな怖くて・・・

過ぎた悪魔の誕生日のあと

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日付は変わってやっと おぞましい日は過ぎた。


けど 


誕生した次の日から僕は存在してしまって苦しい痛い寂しい混乱した日が始まるんだ。




年齢なんて関係ない ないけど
長く生きてるなっと思えてならない


寿命は医学の進歩や環境で体の組織は長く生きれるようになったけど


プレイヤーの体は生きてても、動かす心、精神はここまでの長寿なわけない
体は生かせても
心の寿命は違う



歴史が知っている

すべてのことを含めての寿命はどうだったのか・・・

医学が科学が発展すれば体は生かせるさ


心はしんでいてもな


死んだように生きる僕みたいに




ああああ


応援日記でも
書いてみよっか?!
こんな僕は愛しくて不器用な馬鹿


言ってやる

「与えなさい 許しなさい 心を大切に」

アーメン

東へ 誕生日が終わるまで

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もうじき

やっと日付が変わる。


親からは「おめでとう」の言葉なしに、「何処にいるの?」

かんぐったメールが届き続ける。  
 
何もしらないなら、そして感じないなら、ほっておいてくれ


うんざりだ

小細工じみた言葉の裏にある本当の意味



まだ旅は続く


一人でずっと乗り物に揺られて東に向かう


日付が変わったら西にもどろう



これが僕の誕生日さ。


笑えるだろ?
笑ってくれよ!
馬鹿だと嘲笑してくれよ



心の痛みなんかしらないままでいい

着信あり

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旅にでてる



寂しいおぞましい僕の誕生した日になぜ?


どうして?






君から僕の心を奪ってかえしてくれない、そんなもの捨ててしまったと言う君からの





携帯着信



怖くてでることさえできず
また滴が流れた


二回も



着信あり


なぜ?どうして?



いけるところまで遠くへ日が変わるまで僕は旅をする

誕生日は命日

日付がかわって朝を迎えようとしてる。


恐ろしい けたたましい 僕が産み落とされた日 誕生日だ


よこ

タバコも吸いお酒もガブ飲みで予定日の今日、親は友人とどんちゃん騒ぎしていたそうだ。

いきなりの陣痛で父は

「一人で生めるやろ。猫でもできるんやから」

と言い残し、僕はそんな中無事に生まれてしまった


前は流産で今回もそうだろう、それでもいいだろうとそんな環境の中で

僕はナゼか生まれてきてしまった


去年の誕生日 僕は死のうとした。誕生した日に違う意味で死を迎え誕生を天高くのぼった場所で

誕生しようと。

いや、あてつけだけの為にが99%が本当だな


誰からも言葉さえも、そう気づいてもらうことさえも、親でさえも、何も言わなくて

去年 僕はたまらなく存在を憎んだ 蔑んだ 

だから 死のうとした


今年は幼稚園からの友人が唯一

「おめでとう」とメールがきた。


うれしかった

悲惨な誕生日の時間を過ごしたくない、同じ気持ちになり死を選ぼうするかもしれない

だから 僕は今日 遠くに旅にでる いけるところまで

目指すは東京の友達のもとへ 辛いから そうしていようときめたんだ


お金がない 親に誕生日だからと金銭をねだった

東京くらいまでいけるお金をプレゼントしてほしいと。


延々と母の「お金がない説教」は続き お願いだからと頼んだが

電話は切られた

すぐにかけなおした

父がでた

「母にかわって」と僕がいう

「トイレに入ったわ、何や?!」と父がいう

「いい加減にして 演技やめて 手回しやめて 母にかわって」と僕がいう

「お前やろ 演技やら色々して、一緒にするな」と父にいいはなたれた


僕は何度もここにも書いてきた 知ってる 親なんて信じない 

親なんて僕にはいない 生んだ人がいるだけ


誕生日におめでとうの言葉さえも親からはなく

そんな蔑んだ言葉を頂戴した

メール一通のおめでとうのたったそれだけの言葉が僕を祝う


何を祝うんだ 僕は 消えてしまいたい

せめて今日はすべて感じたくないから 旅にでる

朝 旅にでて どうにか今日という日の時間は僕を切り刻むから

旅に東に向かう


うえから


僕は生まれたことを祝えないままで今年もむかえた


生まれたことを後悔しつづけて何年がたつんだろう


今 涙が落ちた 僕の言葉は水滴になる




最低な日 それは誕生日

最低な事 それは親からの言葉

ぴったりだな 笑おう こんな僕を笑おう笑おう笑おう笑おう笑うしかないだろ?