ありのままの僕 答えを探して -58ページ目

頑張りませんから

頑張れなんて耳ふさげ


頑張らなくていいんだよ

自分を責めなくていいんだよ

まわりの声が正しいとは限らないんだよ


まわりをみたら 正しい答えに導かれたような町並みかい?

何か歯車もリズムも正義も愛も道徳も

崩れたパズル状態だろ


僕が流す涙を遠くで見てる人に僕はいいたい

けど

いわないでいる

いつか同じ思いをしたりして 大切なものを

見つけて苦しんで 綺麗に咲いて人はくれるから



たった一人だけだからと言われても

たった一人だけだから好きにしてもいいだろと僕はいう

たった一人だけの命 僕の命

たった一つの命だから簡単でよかった 

なんて 思う皮肉屋な寂しがりやの

僕のくせして

たった一人の僕を誰かとまだ手を伸ばしたりして



やめたくなったらやめればいいさ

その自由は僕が握るんだから

だから その時までは

散歩程度に歩いてみたり転がってみたりして

人にやさしく 人を大切にして

傷ついてもうだめならそれでいい


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人にやさしく

気が狂いそう 優しい歌が好きで

あああ あなたにも伝えたい

このまま僕は汗をかいていきよう

あああ いつもでもこのままさ・・・・・・・・・・・・



ブルーハーツのヒロトが初期に書いた歌詞


今のヒロトには書けるのだろうか・・・・・・



叶わないこと知ってるけど

欲しいものは 安定の場

嘘も裏切りも利用もされない安心できる場

その中で生きていけたら どんなにすばらしいんだろ


場がないのは人が見つからないから

場を作りだせる人が見つからないから


寂しいんだよ

苦しいんだよ

辛いんだよ

限界なんだよ


「みんなそうさ」

なんていうのなら僕はそんな事いうあなたには

この気持ちはわからないといいはねる


そんなこといえるあなたなら

じゃ 僕を僕たちを救ってみせて

救わなくても じゃ 助けてみせて

できるようでできない

できないようで簡単なこと


安楽した場と僕を見つめて必要としてくれる人が欲しい

もう まわりの家族なんかに僕を否定される言葉ばかりで

頭はいっぱいすぎて 爆発しそうだから

爆発する時 僕はそこで歩くのをやめるはず


だから僕を受け入れて否定しない言葉で包み込んでくれる

そんな時間が瞬間が欲しい



はてしない希望に夢


かなうわけないと知ってるのに

僕は今日もつぶやくんだ

狂った社会に気づいてる人達へ

あきれているんだろ?

こんな僕のつづる言葉をみて・・・・・


気づいてないのかい?

社会は狂いだしてる、それの渦の中にのみこまれて生活をおくれば

変っていくなくなっていく大切なものさえ 見えなく 気づかなくなってしまう


だって 狂いだした社会に狂わされて大切な真理さえも見失って

それでも 野獣のごとく 生きて 

野獣だから 死んでいくものを弱者なんて言葉で決め付けて

心も痛まないんだろ?



そんな姿で弱いものをステップに

弱いものを利用して隠れ蓑にでもして

それで生きていく強い野獣の群れが今の社会を

作り出しているから


正しいものが正しいと言えない

間違っているのに知らない顏して間違ったまま

そんな風景がまわりに見えるだろ?


「ごめんなさい」「ごめん」

なんて 街で肩ぶつけてくるサラリーマンは口にするかい?

ボロボロのサラリーマンはストレスの塊

街では 弱者に向かって 会社での弱い立場のストレスを

吐き出してばかり

スーツ姿でサラリーマンでカッコいい振る舞いの人なんて見ることなんて

ほとんどないだろ


知ってるのに 気づかないふり

知ってたから 気づかないふり


そんな事が当たり前に行われているだろ?


都合の悪くなった人は逃げていく

都合で人を選んで付き合う

都合で人との縁をなかったことにしてしまう

自分の都合にあうように人を選ぶ


狂った人達はそんな感じ



死んでいく人を死んでから泣いてもそんな綺麗なお芝居

僕が蹴り飛ばしてやるから


もうこれ以上

歌うよ 僕が僕への応援歌を・・・

バカげてても これにメッセージものせて広がってふくらんで伝えていけたら

そう願いは大きく。。


「もう これ以上」(題名)


何が残ってるというんだ この手の中を全部見せただろ


希望や夢を捨てて歩く生きる人とすれ違い

その温度差に心が刺されてしまうようだ


笑ってるように見えて笑ってるのかい?

その笑いは何の笑いだい?

笑うことから幸せが始まるというけど

その笑い声はなぜに心を騒がし気持ち悪く響くんだ?


これ以上 方向がない

これ以上 道がない

これ以上 場所がない

これ以上 力がない

これ以上 待てない

これ以上 傷はほしくない

これ以上 絶望の隣はごめんだ

かお


それでも歩けば何かにぶつかるから あるいてきたけど

ぶつかるものは醜い人の膿の顏してた

それでも歩けば次はと思うけど

いつもくり返し 同じ終点 スタートライン


歩け 倒れるまで

歩け その日が実際くるまで

歩け あの人に会えるかも

歩け いつかは終わりがくるんだから

歩け 歩けるあいだは

歩け その日はもうじきさ

歩け それまで楽しむ気分で

歩け あの人に会うまで

歩け もう歩けなくなる日が近いから

さぁ 歩くんだ 僕よ 歩くんだ 無理しても

辛くても 血を流しても


さ、歩け 歩け 狂ったように歩け

生活 くだらない

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起きて
学校に行って
帰って
めし食って

寝れないからネット中を泳いで

明け方
そんな自分が寂しくなって



だけど

何も声も出せないまま

暖かさが欲しくて犬を抱いて寝て

起きて・・


の繰り返し


喋ることなく終わる無言の日もある


つまらない
僕のサイクル

なら 苦しみくらい取り除いておくれょ


心は痛みばかりを感じる
そんな心になってしまった


くだらない生活
くだらない僕