ありのままの僕 答えを探して -48ページ目

甘い言葉に踊る君は気づかない

一体何をこれから信じればいいの?

残った薬指の誓い

こんな想いを抱いたままどこにへもいけないから


夜も朝も狂った僕の心は静まらない、壊れていく音だけが聞こえる

こんなことなら生まれてこなければよかった


心はなくなってしまったかのように消えていくのに

君への言葉や想いは僕の身体に染み付いて消えていかないで

ときはなせない見えないロープにからまってるみたい


あなたを呼ぶけど それは君が来ないこと知ってるのに

あなたを呼ぶ声はあなたに届かないで この部屋に

反響して私の呼ぶ声が私を悲しくさせるだけなのに


消えていきそうな僕をまだまだと奮い立たせて

君のこと、まだ忘れてない、忘れないでいれる日まで

願い続けてやめることなどなくて

何を願ったのかさえわからなくなってしまう時まで

やめることはない


形にないこの愛を君はみることができないから

信じれない気持ちのまま

君は僕ではない幸せを見つけたんだろう

私の幸せはあなたではないと知った瞬間

僕は半分しんでしまったのも同然


君への想いがまだ残るから生きてるだけ

しんでるのも同然

はじまりも終わりもない

君に続く道などどこにもない世界なら

僕などいらない

君の幸せを願うことさえ君は嬉しくないだろう


新しく出会った人たちの言葉に踊る君に散る桜の花びら

甘い言葉に溶ける君を待つものを僕は見ていられない

新しい恋に笑う、踊る、感じる声を出す君をみていられない

君の寂しさはその身体が抱かれた数だけ増していくことを

知っていても寂しさを埋めれるならと身体を投げ出す


見てられないけど そんな君を確認して君がいつか僕のことを

思い出す時がくること確信できるから

その時に砕け散った愛を集めて僕を集めて

その時 僕は最後に心から涙を流して

君に微笑んで目を閉じるから


これ以上の愛はない


だからといって、喜ばれるわけでもないのが愛の残酷な法則


愛しても愛しても愛したまま終わることを知ったから

終わった僕の心





僕へ歌う詩

はげましの言葉がこんなにいっぱい転がっているのは

どれもこれも励ますことができないから

次々と生み出された結果 

はげましの言葉がうるさいほど耳につくだけ


次はいい事があると見えない未来に希望みせるけど

次っていつのことなの?

長い間、その次を経験しても、感じてもない

次はと励みに進む人がやけに目につく

失望にくれて命をたってしまう結果が毎日たくさんいる

次こそはなんて進めば次のないことをしって

頑張ったけど残念な結果で失望に落ちる


僕がいってやる

人は人じゃなくなって野蛮人になりおちた

人を陥れるのが楽しみで生きてる人たちにあふれてる

ネットの世界でもそうさ、そんな人間がうじゃうじゃしてる場所があるように

人はもう魂をうって野蛮人へと退化していく未来への道なのに


頑張れとうるさいくらいに誰でも簡単に口にする

頑張れというなら、手を差し伸べることできないのかい?

自分で立てとそんなカッコいいせりふならべるなら


僕がいってやる

人は人の痛みを感じない野蛮な生き物になった

言葉を知ってる野蛮人は使い方をしらないから

言葉を我が防御にも攻撃にも使い

言葉を使いこなせない

自分のことで頭がいっぱいな野蛮人

人のために自分を少し犠牲にしてみよう

そんなことを思う心をもたない野蛮人

優しく見守る夜空のほしをみて泣いた日々

泣き場所


星はどこまで僕を包みこんでいるのだろう

この星の輝きはいつまで輝き僕を照らすのだろう

数億年かけて僕に届いた光の星はもう破裂してしまってないだろうか


星は全ての人に輝きつづける

優しい光が夜の空をかざる

その星に手を伸ばしたこと何度も誰でもあるだろ

星の光のせいで星の姿を知らないままで

光が邪魔して星をみれないままなのに



君だけを

君だけをみつめて 君だけを求めて

君だけが欲しくて 君だけが怖くて

君を見つめても見つめあうことはできなくて


君の話す言葉の延長にある意味

いいずらいから違う言葉に包んで

僕に差し出すのに

僕は馬鹿だから延長の向こう側の

言葉の意味がわからないから


疑わないで 信じて 信頼して

そう君が言ったから僕はいつまでも守るんだ


君だけが壊して 君だけが治せる

君だけがあやつれて 君だけがスクラップにもできる

僕を治すのもスクラップに投げ出すも君だけが知る

ぼくちん

ずっと部屋にかざったままの2人が笑う写真

区切りをつけようとなおしたこともあったけど

写真をみれば君を感じるから

やっぱり、数少ない写真を並べて

もう過去の君に話しかけて会話してる


何でも話して お互い理解しよう

2人好きどうしなのに うまくいかないのはなぜ


答えは君が知っている うまくいかせないブレーキをかけてる足をはなせるなら


いや もう 遅いんだ  そんな言葉はもう過去なんだ


会って余計に区切りが付いたという君には

会ってよかったね、楽になれてよかったね


僕も会って結果がどうあれ 嬉しかったよ


という僕はまだ頑張るらしい。


手紙は刃物のように

君はわかって遊びに僕をしたわけじゃないことわかってる。

こんな風になること予想して僕と会ったりするような残酷な人じゃないから。

伝えてくれた君の気持ちはどれも本当なんだろう


さめた気持ちはもう元には戻らないと使い古びた言葉が横切る


僕は愛を違うものに変えて君へ届けよう

気づかないものでいい

君が笑っていれるように 泣かないように

僕が守ってあげたい


僕の幸せは君であるといったのに対しての返事は

私の幸せはあなたじゃないといった君


君を幸せにする、君が今夢中になっている人がいるのかい?


君を幸せにするもは何なのだい?


君が僕に幸せを感じないなら僕がどれだけ頑張っても

それは僕の一人よがりになるね


君のメールをプリントアウトして、君の気持ちを

また僕の気持ちで勘違いして消してしまったり

都合の悪いところは忘れてしまったりしないよに

持ち歩いて何度も読んでいるよ。。


君がそこにいるから。君の言葉はむき出しで刃物のように

心を切り刻むけど、君の本当の言葉で、君自身だから

それでも僕は読むんだ。

何度も。何度も。


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