手紙は刃物のように
君はわかって遊びに僕をしたわけじゃないことわかってる。
こんな風になること予想して僕と会ったりするような残酷な人じゃないから。
伝えてくれた君の気持ちはどれも本当なんだろう
さめた気持ちはもう元には戻らないと使い古びた言葉が横切る
僕は愛を違うものに変えて君へ届けよう
気づかないものでいい
君が笑っていれるように 泣かないように
僕が守ってあげたい
僕の幸せは君であるといったのに対しての返事は
私の幸せはあなたじゃないといった君
君を幸せにする、君が今夢中になっている人がいるのかい?
君を幸せにするもは何なのだい?
君が僕に幸せを感じないなら僕がどれだけ頑張っても
それは僕の一人よがりになるね
君のメールをプリントアウトして、君の気持ちを
また僕の気持ちで勘違いして消してしまったり
都合の悪いところは忘れてしまったりしないよに
持ち歩いて何度も読んでいるよ。。
君がそこにいるから。君の言葉はむき出しで刃物のように
心を切り刻むけど、君の本当の言葉で、君自身だから
それでも僕は読むんだ。
何度も。何度も。
