ありのままの僕 答えを探して -28ページ目

目覚めた朝 君の夢をみてた

そっとやさしく差し出して 弱虫な僕の手をつないで2人 夢の中にはいた

僕を抱きしめてばかりで 抱きしめてやることできずに

いつも泣いては辛いよと君を孤独にさせた

僕は君のこと 見れてはいなかった

苦しむ姿は見せない君の涙を夢でみた 僕が抱きしめたら君は目をつぶり

私の孤独を抱きしめてずっといてと涙流す君に僕は

たまらなく 君の優しさは君を無理させて僕を助けていたんだと

きつく抱きしめた君の背中は震えてた


夢での2人 泣いておきて君を探した


いない 君は 夢のまま 目覚めたくなかった


ごめんよ。君の寂しさより僕の寂しさで泣いてばかりいた

君の弱さを僕は守ろうともせず 泣いて辛いよって君によりかかってばかり



朝 君はいない 伝えたい ごめんよ 僕は僕の弱さばかりに目を向けて

君によりかかってずっといたこと



涙が乾かないのは 君に会いたいと切なくてどうしようもなくて


君へと駆け出していきたい。




ネットカフェからもれる声 君と僕

ネットカフェにいる。ここは安い穴場で、でも、援助交際で稼いでる女達の

待合室のようでもある。

僕が来るたびに、みるメンバーは同じだったり、増えたり、

ボス的女は必ずいる。。


違法な薬物をしているのはブースの中をちょこって覗いてみた時に

ありありと机の上にあった。


だからか、マナー違反を堂々として声はでかい、

携帯に吹き込む援助交際の伝言もまる聞こえ

携帯がなれば、仕事にいって、2時間たらずでまたかえってくる


ま、こんな場所もいいかもって気にはしてなかった。

うるさいなって思う反面、会話を聞けるので、楽しめることもある。


今日、僕の前のブースの女は電話で、友達とは何か?と電話相手と

話してるみたいだ。

相手はホストで、そのホストにはまってる女が、電話してる女の友達らしい。

友達がホストにはまっているらしく、扱い方がおかしいと、ホストに説教してる。


ホスト相手に何をいっても、相手はホストだ。きれいな言葉で切り替えして

考えてることは、お金をひくこと。

だから熱く友達のために語る女の説教も意味などないのになって聞いてた。

友達の女がホストを選んで、友達関係がこじれたのが、ホストが何か言ったからだとも

もめてる。


でも、聞いてるといいこというんだよね。


彼氏とかに言えない事って女にはあるんだよ、それをいう相手が友達だと思う。

やさしさって相手が望んでることをしてあげるのがやさしさなんじゃないの?

あなたは、やさしいって思いこんでる、友達の気持ちをみてないのに、

やさしいふりなだけ、それでも、あなたを信じる友達の気持ちをもっと大切に

考えて。

なるほどね。そうかもしれない。

でも、ホストに何をいっても、ホストは仕事として電話を対処してるんだろう。

ホストをホストとしてみれなくさせるのが、はめることであり、ホストは人間味をうるだろう。

だから、ホスト相手に何をいっても、友達はその客としてしかホストはみないだろう。


そのホストを真剣に想う女、その気持ちを利用して演じてるホスト、

重なることはない。想う女は頑張ってる、届くはずだって。

なんか、僕のことのように話が感じてきた。


ホストを誰よりも心から愛して想って、でも、ホストからの嘘のやさしさを

信じて嘘だとわかっていても、想って、辛い立場


ホストはのうのうと、友達が説明して伝えてるけど

聞いてはいないだろう。


自分の殻に閉じこもって、友達まで閉じ込めるつもり?

ホストの手だろう、弱いふりしたりして人間味を売り込むのも。


ホストにとっては、想ってくれる言うこと聞く客としての女


女は本気に想って、悲しい体験ばかりをさせられる。



嘘の愛のホスト 本気の女


なぜ、ひどいことするの?

悲しい会話で、僕につきささる。


想ってないホストのとる行動は自分のしたいようにして、その行動は女を踏みにじる

女はそれでもいいのと、想い、信じてる。



辛いな。  嘘の愛を信じてる姿は。。そりゃ、やさしくなんて嘘の愛なんだから

してはくれないのに、ささいなことに愛を感じてるんだろうな。



友達までが出てきてホストに伝える想い。。。



無理だよ。ホストはホストだから。

愛してなんかいない。愛につけこんで女を使ってるだけだよ。




心の想いは行動にでるもんだろうな。

言葉があるなら、想っているなら、行動にそれがでる。


嘘なら嘘の行動や扱いを相手にする、行動が答えなのだろうな。


僕の胸も聞いてていたい。



君から、着信が残ってた。


かけたかった。でもかけるのが怖い。


弱虫な僕。きっと、きっと、僕が迷惑かけたのだろう

それに怒っての電話だよ。

期待してかけて、夢をまだ見ようとする僕もいる。



ぶつかって砕け散れって、もう砕け散った心はぶつかれない。

でも、君に電話をやっぱりしたい。


電話したことを後悔し続けてる結果があるんだから、目を覚ませよって

僕が僕にもいう。


彼女を信じろよ、辛くて電話してきたのかもしれないのに、

電話かけてみろよ、傷ついてもいいだろ、かけろよ・・・・・・




こんな時間になってるんだ、ガキンチョが寝てるだろうから

電話して起こしたりしたくない。


昔、起こられた、ガキンチョがおきるからやめてよって。




君への電話はここからかけよう。


そうしよう・・・・




歩く 

これだけは放せない、あの思い出もあの笑顔も。


縛られてるだけなのかもしれない。君をまだわかってないかもしれない。


立ち止まって動けないのは僕が選んだ選択


友達はいう はたからみたら、何で一緒にいたいのかわからない、

一緒にいることを選ぶのも理解できない

そんなことで自分を駄目にしてる姿が悲しい

取り戻して いつものあなたを



歩き出そう 出せるかな 出さなきゃ 


プライドってないのか?と聞かれた


ある、プライドはもってる くだらないことへのプライドじゃない 内に秘めてるプライド


愛しぬきしんで行くプライドは、意地なだけでプライドじゃない、そういわれた



誇りをけだかき人のあの姿を取り戻して 元氣に元に戻って 友達は泣いてくれた



これを手放さないと 何も次もてないよな



このままだと、あなただめにされちゃう、なっちゃう、こんなことで無駄にしないで。という

僕はいった

「僕の心から愛した人を否定できない、したくない」

愛していた自分を否定することができないんでしょ、自分をもっと今なら間に合うから

客観的に見直して、依存しちゃ駄目

人は物やお金や愛や宗教や何かに依存してしまうものだけど

自分を滅ぼしていってる依存はやめて 気づいて 早く いい加減に

友達の言葉に影響されやすいわけでもない。

ただ、どこか心がその言葉を前から僕に訴えていたことと

同じだったから



僕は迷ってる 悩んでる


彼女は素晴らしい人   


彼女は・・・・・・・・



彼女は今、辛いから仕方ないよ・・・・


待っててあげたい・・・・・


待ってってほしいって誰が望んでる?僕のただの妄想的な願い・・・・・



出口はどこ。


出口は出口なの?出ていいの? 



君が見えない。



あの人は不幸にはならないわよ。あなたの次の被害者予備軍が待ってて、

あの人にあなたのようにはまっていくから、あの人は不幸にはならないのよ。

僕の胸に染みわたった。君は魅力的だ、他にもたくさん 愛してくれる人がいて当然


彼女は僕を諦めたといった。もう何もないと。


その心は僕がいなくなったから、誰かを新しく見つめる




僕のこと 見えませんか?

見てくれませんか?



醜いんだよ、そんなお前が・・・

と僕が僕にいう。。。

家族破滅の中の家族

辛いことが重なり続けてる。

家族からの愛を埋めていてくれた人も今はもういない。

寂しいこの漠然とした気持ちは誰も僕を愛してはいないから、

僕のことを考えてくれてはないから、

僕は一人なんだ。後ろにも誰もいない、もちろん横にも誰もいない。


何度も母、父に僕は僕の辛さを訴えてきた。

わかってはもらえない、だから、ネットからわかりやすい精神疾患のことを

書いたものをコピーして、さらっと目をとおされたらっと思って、

大切なところは黄色い線で引いて、そこだけでも読んでということを

僕は何故僕がこんなことをしないといけないのだろうか?と

惨めさも感じながら、今まで3回、資料提出した。



母は一枚だけ、なぜ、そのページなのかわからないが、

かばんにいれて持ち歩いてると僕にいう。

だから?持ち歩いてるからっていうアピールなんてやめて。


父は仕事場の上の棚においてあるという。

そんな場所に置いて読むとでもいうのか、

肩身はなさずにもってると2人ともいいたいのだろう。


でも、何も病気のことはしらない。


聞きただせば、難しくてすぐに理解できないから・・・

と言い訳までする。


本気でなんて思ってない。


表面は腰が低くて、家では家族に毒をはいてえらそうにする。



母と約束した。理解すると破ったら、僕は死ぬから。

と、切実で本気に受け取ってもらうために僕は命を引き換えにだした。



母の態度がまた元に戻ってきて、いい加減に僕は切れた。


母はいいわけを最初繰り返し、自分の正当性を訴えるだけで、

母は自分の気持ちを理解してほしいまで言い出した。

何をしても、あんたには伝わらないとまで僕のせいにしだした。

伝えたいことがあるなら、伝えたい人に伝わることが当たり前のことで

伝わらないから、と言い訳をする。、まるで、彼女のようにも見えた。


父が途中部屋に入ってきて、余計な言葉をぽろぽろという。

父の言葉はわざと悪意のある、言葉をいってるのがわかる。


日本でも死亡原因の上位に自殺が上がっていると僕が母に言っているよこで


「2万5000人やろ」

なんて、死んでいった人のことを何も感じてない、数字だけをいう父に

心が腐ってると本当に認めた。

数字は間違っている。えらそうに言う父の横で僕が母に


約束を守らないなら僕はもう全てを失ってもう生きたくもない、

破ったら死ぬことからっと約束したことを何回も問いただしていた。


父がポロリという


「はやく、あそこいかなあかんのちゃうのか?」

僕と母の会話を聞いていて、僕は涙ながらに母に本気に

いい加減受け止めてくれと訴えてる横で

そんな言葉をいう。

この会話の大切さを踏みにじるように。


母は途中で疲れてきて、なんでもはい、はい、というようになってきて

僕は悲しいすぎて、本気で死ぬことがこの先あるだろうと思った。


ごめんなさいと謝ってみせる母にいった


「次は棺おけの前で謝ることになるな」

適当にあしらわれてる、そして、あしらう親が信じれない。



僕は重なる辛さの中でもう道がない

そして 助けの望みもない。

母はいう


「大きい病院に入院したら治るよ」



僕は涙のでる目を見開いて母をこれが最後のメッセージと訴えだと見つめて、

部屋に戻った。



親は子供のために死ねるというやろ?

いうけど、でも・・・・・・

つらい返しの言葉だった。

それでも

繋がりは切れた そうなんだよね


当分忙しいから電話にでれない。ほかの人の電話はでても

僕との電話には意味など何もないから

そんな時間は使いたくないってこと

そうなんだよね。

そう思う君になってしまったんだよね。


辛い時があったら、話きいたるから

前にいってくれた言葉。

君のいう言葉はくるくるまわって、どこを

打ち抜くのかわからない。


冷たく ケンカごしで いる君に僕はどうしたらいいんだろう


君はあの日のころ 後悔なく今日を過ごしているのなら

そう伝えておくれ。

楽しく僕のことなどこれからには関係ないから、何も変わらず

楽しくやってるよっと。



神さま


彼女から連絡を叶えてください。


神さまを逆らってかけた電話で僕は悪夢をみた。


神さま、おねがいです。

彼女からの何かしらの連絡を僕にお願いします。



彼女に憎まれたままかのようなそんな僕で何故か罪悪感やら嫌悪感やらを

感じたまま、どこにも、何も、できそうにないんです。



あの頃の彼女ともう一度めぐり合えるなら、僕は何もいらない。

もう、君を放さない、君だけを見つめて、君だけのために生きる。

僕の全てを君の糧にしたい。




神さま、彼女とめぐり合わせてください。

もう、これ以外のことは何も望みませんから。






彼女は優しくて、強がってるけど心綺麗で、思いやりのある素敵な人です。

そのままかわりはないはずです。


僕の悪夢を消すか僕を消してください。




君へ

もし、これを読むことがあるなら

伝えたい。

愛している。想っている。世界で誰よりも愛していると僕は言い切れる。

過去を許して、過去の中の僕じゃなく、今の僕をみてほしい。