家族破滅の中の家族 | ありのままの僕 答えを探して

家族破滅の中の家族

辛いことが重なり続けてる。

家族からの愛を埋めていてくれた人も今はもういない。

寂しいこの漠然とした気持ちは誰も僕を愛してはいないから、

僕のことを考えてくれてはないから、

僕は一人なんだ。後ろにも誰もいない、もちろん横にも誰もいない。


何度も母、父に僕は僕の辛さを訴えてきた。

わかってはもらえない、だから、ネットからわかりやすい精神疾患のことを

書いたものをコピーして、さらっと目をとおされたらっと思って、

大切なところは黄色い線で引いて、そこだけでも読んでということを

僕は何故僕がこんなことをしないといけないのだろうか?と

惨めさも感じながら、今まで3回、資料提出した。



母は一枚だけ、なぜ、そのページなのかわからないが、

かばんにいれて持ち歩いてると僕にいう。

だから?持ち歩いてるからっていうアピールなんてやめて。


父は仕事場の上の棚においてあるという。

そんな場所に置いて読むとでもいうのか、

肩身はなさずにもってると2人ともいいたいのだろう。


でも、何も病気のことはしらない。


聞きただせば、難しくてすぐに理解できないから・・・

と言い訳までする。


本気でなんて思ってない。


表面は腰が低くて、家では家族に毒をはいてえらそうにする。



母と約束した。理解すると破ったら、僕は死ぬから。

と、切実で本気に受け取ってもらうために僕は命を引き換えにだした。



母の態度がまた元に戻ってきて、いい加減に僕は切れた。


母はいいわけを最初繰り返し、自分の正当性を訴えるだけで、

母は自分の気持ちを理解してほしいまで言い出した。

何をしても、あんたには伝わらないとまで僕のせいにしだした。

伝えたいことがあるなら、伝えたい人に伝わることが当たり前のことで

伝わらないから、と言い訳をする。、まるで、彼女のようにも見えた。


父が途中部屋に入ってきて、余計な言葉をぽろぽろという。

父の言葉はわざと悪意のある、言葉をいってるのがわかる。


日本でも死亡原因の上位に自殺が上がっていると僕が母に言っているよこで


「2万5000人やろ」

なんて、死んでいった人のことを何も感じてない、数字だけをいう父に

心が腐ってると本当に認めた。

数字は間違っている。えらそうに言う父の横で僕が母に


約束を守らないなら僕はもう全てを失ってもう生きたくもない、

破ったら死ぬことからっと約束したことを何回も問いただしていた。


父がポロリという


「はやく、あそこいかなあかんのちゃうのか?」

僕と母の会話を聞いていて、僕は涙ながらに母に本気に

いい加減受け止めてくれと訴えてる横で

そんな言葉をいう。

この会話の大切さを踏みにじるように。


母は途中で疲れてきて、なんでもはい、はい、というようになってきて

僕は悲しいすぎて、本気で死ぬことがこの先あるだろうと思った。


ごめんなさいと謝ってみせる母にいった


「次は棺おけの前で謝ることになるな」

適当にあしらわれてる、そして、あしらう親が信じれない。



僕は重なる辛さの中でもう道がない

そして 助けの望みもない。

母はいう


「大きい病院に入院したら治るよ」



僕は涙のでる目を見開いて母をこれが最後のメッセージと訴えだと見つめて、

部屋に戻った。



親は子供のために死ねるというやろ?

いうけど、でも・・・・・・

つらい返しの言葉だった。